naki's blog

2013年05月24日(金)

6月3日より価格改定のお知らせです_南風のノーズライド_ウオーキングの研究結果_工場街のみんな_(1901文字)

こんにちは、

いかがお過ごしでしょうか?

満月の金曜日です。

こんな日は沸々とした気持ちとなります。

円安がニュースを大きく賑わせています。

ここ4年以上も円高定着だったので、

日本円でドルの商品を購入している私どものようなビジネスには大打撃です。

現在102円程度を行ったり来たりしていますが、

10万円の商品ですと、少し前の価格から、

じつに2万円以上の為替での値上げということになっております。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/44552

2週間前にもここで

「これ以上ドルが上がらないで欲しい」

と書いたのですが、

悲しいかな対ドル為替は100円から110円台に落ち着きそうな気配です。

アベノミクスはサーフ業界にも大打撃です。

弊社では業者との価格の交渉を行ったり、

輸送代金削減のため、

弊社スタッフが成田空港までボードを取りに行ったり、

その他、徹底したコスト削減を進めてまいりましたが、

為替の上昇分、

そして輸送料金の上昇分を吸収できないので、

大変残念なのですが、

このたび輸入商品の価格改定を6月3日(月)に実施します。

詳しい価格は後日スタッフよりお伝えしますが、

12%〜22%程度の値上げとなりそうです。

値上げ幅に差があるのは、仕入れ先の違いです。

弊社では取り扱い商品の価格を全てひとつひとつ抜き出して、

為替に対しての価格改定ということを公平に実行させていただきます。

また、為替が円高に向かって安定した場合は、

直ちにそれに見合った価格に戻させていただきます。

大変心苦しいお知らせではございますが、

NAKISURFスタッフ一同新たなる決意で、

みなさまへのサービス向上に努めてまいりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

もしご必要な商品がございましたら、

なお、6月2日までは円高での旧価格ですので、

それまでにお求めいただけたらと思います。

快晴、南風。

ランチョ・サンクレメンテの郵便局でこんな車を見かけました。

4V。

さて、ロングボーディングで魅力的なのは、

その浮かび上がるようなグライド感と、

静的なるスタイルだろうか。

ちょうどグレイトスタイルのサーファーがいたので、

シークエンスで彼のライディングを紹介します。

まずはできる限り深い位置でテイクオフします。

ショートボーディングでは考えられないほど、

壁の奥からテイクオフしていきます。

スタンドアップして、

レイルが斜面に合わさったら、

後ろ足を軽く前に出してウオーキングの始まりです。

そのままクロスして、

右、左、もう一歩と前に出していく。

一歩目と同じように後ろ足を前に出すが、

この後ろ(右)足がノーズライディングでの最も大事な芯だと感じています。

↑の写真の右足がそうです。

これを軸にハングファイブやハングテンに移行するのです。

ストリンガーより波側に足を乗せてください。

ノーズから帰る帰路には、

またここが軸になって戻っていきます。

「この後足」の専門用語がありそうなほど、

大事なスタンスだと感じています。

ONTHEBOARD誌の辣腕編集長はご存じですか?

ノーズに行くときは、

最後にここから「ホイ」と前足を出すだけで、

安定したノーズライドになるのです。

わかりますか?

上も下の写真も前足に目が行きがちですが、

この後ろ足の完全な位置がとても大切なのでしょう。

この位置で、

まだ前に滑走できそうなら両足をノーズに乗せてハングテンですね。

ということで、最初のコマでお伝えした

「テイクオフの位置が奥なら奥なほどいい」

という意味がここにあるのです。

深いというか、ノーズライドってとても長い距離を走るのですね。

サーフ後はいつものように工場街に行く。

ライアン・イングルとマックス・デクスターがレジンを取りに来ていた。

ちょうどオーダーがあった水滸伝ラミネートをお渡ししました。

燕青が逆に見えます。

クリスちゃんも登場。

ミニボックスを見て、

「これは乗れません」と一蹴。

わかるのがすごい。

夕方は王子邸前でサーフするのだそうで、

できたら俺も合流してきます。

次はコール。

ちょうどワイド版ルースキャノン・シェイプの再確認が終了したところで、

そのフォルムに大満足のコール。

いつものように確認後、うれしそうにサインを入れます。

Sさん、これからグラッシングいたしますので、

いましばらくお待ちください。

波に乗るのは不思議な感覚です。

浮くような飛ぶような気分ではありませんか?

どうぞすばらしい週末をお迎えください!

今日もお越しいただき、ありがとうございました。

明日はスタッフ大賞の

『AVISOプレイングマンティス』

のインプレッションを鋭意掲載いたします。

どうぞよろしくお願いします。


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2013年05月23日(木)

子供たちのサンオノフレ_エンシニータスのポキ_お帰りなさいリンタロウさん_アベノミクスで30%増し_(2322文字)

サンクレメンテの公立校がお休みなのか、

半休なのかはわかりませんが、

サンオノフレは子どもたちで賑わっています。

今日の子どもたちの平均年齢が8歳程度。

これはすごいことです。

少し前は、王子邸前でビーターを楽しんでいた子たちです。

全員がずっと楽しんでサーフできますように。

コンテストは出なくてもいいのですからね。

(俺は強要されて嫌だったトラウマがあります)

いつもの旧車コレクション。

南西うねりがまだあります。

最近一番美しいサーフスタイルをしているのはデクスター。

キャンバス/ネーション工場員であり、

毎日サーフボードを作っています。

仕事が終わるとこうしてやってきて、

美しきフロウグライドしていて、

彼の深きサーフィンへの愛を感じます。

FCSフィン、センターフィンのピックアップがあったので、

サンディエゴはエンシニータスまで行ってきました。

ここはメディアじゅんの第二の故郷でもあります。

あとはWCSKこと、若の青春の地でもあるのです。

彼らの時代にはなかったホールフーズ・マーケットでランチ。

デリ方式、量り売り等々、

さまざまな形で質の高い食品が提供されていた。

SUSHIもありました。

高い食文化もエンシニータスにはあるのですね。

フィン屋の看板娘『ポキ』。

人なつっこいネコで、

さらには俺をおぼえていて、

いつも抱っこしてくれとせがまれるのです。

やたらと重い巨大ネコのポキ。


みー。

なんだか懐かしい気分です。

およそ45分かけてサンクレメンテのオフィスに戻ると、

駐車場にリンタロウさんの車があった。

「もしかすると帰って来られたのかな?」

と彼のスタジオに行くと、

いました〜!

リンタロウさん。(インスピレーション展主宰)

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/41864

なんでも昨夜日本から着いたばかりで、

少し時差ぼけ気味でありました。

「お帰りなさい〜」

「いや〜、帰ってきましたよ!」

「日本はどうでしたか?」

「うーん、変わらないですよ。アベノミクス全開という感じではありますが」

「あれって、政府が為替まで操作しているけど、そんなことができたのですね」

「そうなんですよ。日銀まで引き込んでいますからね。起死回生の一手ではないでしょうか?」

「それでは景気は上がったと」

「いや〜プチバブルですから、株をやっているとか、上の人間はそうかもしれませんが、

ぼくたちが恩恵を受ける、下まで降りてくるような景気ではありませんね」

「そうなんですね」

「円がこれ以上安くなったらぼくたちは困るわけですよ。

このあいだまであそこのハンバーガーとビールで950円だったのに今日は1250円なわけです」

「30%増しですからね」

「ハンバーガーなら300円の違いですが、

これが300万円の車だとしますと、90万円も変わってくるわけです。

住宅となると、その差額は580万円もありますからね」

「そんなに!」

「そうですよ。たった何ヶ月で30%も上昇するものってありますか?」

「ちょっと前に10万円のものが13万円ということですからね。

賃金も30%上がればいいのですけど」

「そんなわけがあるわけないでしょう」

「ですよね」

と話を終えて、

オフィスで少し調べてみると、こんなシナリオ本があった。

安部マジックのワーストシナリオだけは避けたいですね。

「円安でも給料は上がらない」

ともありました。

「景気」だとか、「賃金改正」というのは、

もしかするとプロパガンダなのかもしれませんね。

友人が以前、民主党が第一党のときに、

「景気が悪いから早くジミントーに戻ってくれたらいいのに」

と言っていたが、ジミントーになった今はどうなんですか?

と質問したら

「もうまったくだめ。輸出しているところはいいのだろうけど、

仕事がさらになくなってしまった。

利益がないのに割引しているからもう最後のところだね」

となっていた。

為替や景気は私たちには何もできないことですが、

国民が楽しく生きていけるような国に戻ってくれたらいいのになあ、

国のリーダーは、金融のことに集中しているけど、

そんなことも考えないと大変な時代になってしまうのだろうか。

さて、NAKISURFでは以前もお伝えしましたが、

この対米ドル為替も動きを見ていました。

上がる気配は一切ないので、

6月から輸入品全ての価格改正することは必至となってきました。

もしサーフボードのご購入をお考えのみなさまは、

円高価格で購入できる機会です。

よろしければ今月中にご決断いただけたら将来価格よりも30%引きであります。

こんなご報告ですいません。

閑話休題。

お客さまのボード捜索にグラス工場に行く。

最盛期ということで、

工場は朝早くから夜遅くまで稼働しています。

ボードの生産本数もそうですが、

サーフィンの人気って衰えることがないのですね。

毎日こうして新しいボードが誕生していくのですからそれはすごいことです。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/44906

CANVASのキャメロンに昨日のD先輩のKカー広告をSMSで送ると、

こんなやりとりとなった。

これでは、

まるで子供同士のSMSです。

でもキャメロンは、永遠の少年です。

CATCHSURFのタンクトップは、

ヤング伝説シェイパーのライアン・イングルです。

今日の陽が沈んでいくと、日本はお昼です。

どんなランチを食べるのでしょうか?

日本食が恋しいです。

冷やし中華の季節ですね。

俺は福島方式でマヨネーズを入れるのも大好きです。

そろそろ週末です。

今日も来ていただいて、

そして読んでくださってありがとうございました。

それではまた明日!


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2013年05月22日(水)

憎くない広告!?_リーシュ論_マナラスタスとロスドス_1980年代の復刻サーフボード_(2345文字)

こんにちは、

今朝はNAKISURF広告デザインをしていました。

レトロ好きのセンパイなので、

車体屋号は旧式に進行方向に忠実に。

さらにはフェラーリの扁平タイヤだったり、

最新のフィンレスボードもデザイン内に入れたりしていました。

先週から続いている南西うねりは下がる気配もなく、

不思議なほど波があります。

サンオノフレ、フォードアーズ。

サンオノフレでは、

ほとんどのサーファーがノーリーシュでサーフしています。

カリフォルニアやハワイ、

オーストラリアでサーフした人なら気づいていたと思いますが、

ロングボード世界は、

日本とは逆にノーリーシュが基本のようです。

上の写真の人はリーシュプラグすら付いていません。

しかし初心者にはノーリーシュは厳しいので、

ビギナーは必ず付けています。

ということを基にこの写真を見てください。

じつはこのボードを持っている人は、

とっても「おせっかいな人」なのです。

というのはサーフボードを流すと、

ショアブレイクでボードが壊れないために、

即座に拾ってくれる人が存在します。

俺も拾います。

または流れてきたボードを止めます。

拾った人はその後、

ボードを砂浜の満潮ラインより上に引き上げて置いておくか、

ボードを持って所有者が戻ってくるのを待ち、

ーーショアブレイクを超えて上がってくるのは大変なのでーー

タイミングを見て、

泳いで戻ってきたサーファーにボードを押し戻します。

このボードを見ると、リーシュが切れています。

ということは、

泳いでいる人はかなりの確率で初心者なのです。

このボードを拾った人は、

この後リーシュが切れた人に、

上級者にするようにボードを海に押し戻しました。

ボードの持ち主は、上に書きましたがやはり初心者でした。

初心者はボードの取り回しが苦手です。

ショアブレイクから陸に上がってくるには、

ボードがない方が安全で簡単です。

「ボードを砂浜に置いておいてくれたらどんなにありがたいことか」

「ありがた迷惑」

そんなことがこの写真の背景にあるのです。

ボードを拾った人は、

ノーリーシュの上級者か、

リーシュが切れた初心者かを見極めることなく、

ーー他の人にそうしたようにーー

ボードをサーファーに向けて海に押し戻しました。

何が言いたいかといいますと、

ボードを拾う人もサーフィング世界の仲間だということです。

ボードが流れてきたら、

その状況を瞬時に判断しなくてはならないということです。

とすると、この人は他の人がしていた真似をしているだけで、

本質は理解していないことがわかります。

ボードを見て、リーシュが切れていたとすると、

[もしかしたら泳げないかもしれない、危険かも]

と沖を見て、サーファーの存在を確認します。

サーファーが泳げるのか?

ボディサーフできるのか?

カレントは強いのか?

そして目を離さずに泳いでいるサーファーの観察を続けます。

日本にいると、

ノーリーシュが非国民だとか、

危険だとかという論になりがちですが、

立ち戻って考えてみますと、

リーシュは切れるものです。

もしリーシュが切れたときに陸に戻れないと感じるサーファーは、

その波でサーフできないということを意味しています。

リーシュを命綱のように使用しがちですが、

切れるときは必ず切れます。

それは劣化だったり、キズだったり、

または強い瞬間的な負荷だったり、

またはフィンに絡んだりすると簡単に切れます。

そしておわかりですが、

泳いで岸まで帰って来られないと大変なことになります。

以前、お客さまから

「リーシュが切れて溺れそうになった。この責任はどこにあるのか?」

という苦情を受けましたが、

車のブレーキではないので、

そこまでの安全性はリーシュには確立されてはいません。

そもそもサーフィンは大自然を相手にした遊びです。

リーシュが切れても笑いながら泳いで着岸できるのが、

サーフィンでの重要なる基本だと思います。

波で遊べるように泳いで波に乗ることができるのが最上級ですね。

機会を作って、ボディサーフの練習をぜひしてみてください。

キャッチサーフのジョエル・マナラスタスが、

新作ロスドスでサーフしていた。

ジョエルはいい友だちなので、

こうして同じブレイクでサーフするのは楽しいです。

彼の名前「マナラスタス」がロック風味で、

さらにはロスドスを加えて発音すると気持ちがいい。

“マナラスタスロスドス”

そんな感動を込めてロゴデザインをしてみました。

駐車場で損をしていないジョエルは、

ツインフィンでソウルグライドでした。

(駐車場で損をしたのはジョエル・パーキンソンでしたね)

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/43362

1957年のPlymouth Plaza(こうすけさん調べ)が、

フリーウエイを80マイル(約130km/h)で走っていた。

56年も昔の車がこの速度を出せるのがすごいし、

スタイルも4Vし、881(ヤバイ)です。

このクラシック号も古そうです。

新しいのもいいが、

古いものもいいですね。

業務があったので、

キャッチサーフ本社に行くと、

卓球チャンプのジョニーがポスターとなっていた。

パワードライブをする瞬間のショットですね。

いいね!

社内は、ライアン・イングルが持ってきた試作

『リックケイン・モデル』を見ながらの

ディスカッション真っ最中でした。

1980年代のサーフボード。

キャッチサーフがこの夏に発表するサーフボードがこれです。

レトロ感たっぷり。

俺がサーフィンを始めたのは1980年代だったので、

とっても懐かしいデザインなのです。

今朝のグラブルズでふざけた画像を確認する

ジョニー、クリス、ネイト。(左から右に)

今日のサンクレメンテは満ちたりた日でした。

長くなってしまいましたが。

明日またここで。


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2013年05月21日(火)

フォードアーズを好きな理由_快晴日曜日_開運フィンレス詳細_キャッチサーフのモーくんとは?_(1692文字)

こんにちは、

こちらは南うねりが届き続けています。

波情報によると、

今日が高さと強さのピークなのだそうで、

サンオノフレ内のフォードアーズは、

下の画像のようになっています。

かなりいい波でした。

ヘクターも魔が差したのかローワーズに行って、

「異常に混んでいてこりごりした」

と苦い顔で帰ってきて、

笑顔で乗りまくっていました。

今朝、Tストリートをカメラで見ると、

こんな感じでした。

サンクレメンテではメインのブレイクですが、

ここもトレッスルズ同様混んでいるので、

めったに(一年に一回程度)行かないです。

トレッスルズやTストリートに行かないのは、

ディズニーランドに行かないのとちょっぴり似ています。

好きな人は、

「そこしか行かない」というのも似ていますね。(笑)

ライトのリフォーム(再生)がローワーズと同等で、

サーファーは全部で10人程度。

ピークが5つだから場所をばらけたら乗り放題です。

[ここから日曜日]

日本製トラック4V。

ここから昨日の写真となります。

快晴日曜日でした。

ビーチ野球の向こうにはパーフェクト・サンオノフレ。

Seeaの女の子たち。

家族でやってきて、一日いるスタイル。

キャメロンもやってきました。

NATION/CANVASのシェイパー&デザイナーのライアンと再会です。

NATIONのビーチ基地。

ドッキー師匠の後ろにはイルカが見えた。

フォードアーズのライトが真価を発揮した日。

満潮の、パーフェクトなセクション。

ドッキー師範のBWTがスルスルと加速していきました。

ほんといい波です。

ドッキーチームが連れてきたファッション・ハック。

彼のクアッドフィン。

ピンテイルなんですね。

これも4V!

さてさて、昨日初乗りしたフィンレスの詳細続編です。

まずはトップとボトムの全体像。

そして、ターンのきっかけを作るカーブチャンネル。

フィンプラグが付いているのは、

ツインフィンとフィンレスのコンバーティブル・モデルだからです。

新素材バリアルフォーム製なんです。

しなると言われていましたが、かなり硬かった。

ドッキー師匠に聞いてみると、

一番硬いグレードなのだそうです。

サイズは5’5″ x 20-1/2″ x 2-3-3/8″

フライングタートルV12がベースモデル。

いざいざと沖に。

こんな風にテイクオフができ、

気分は超高速グライディング。

フィンレスに乗ってみるとわかりますが、

体感速度の速さは人生で一番のモデルかも。

サイドスリップも重力が変わり、

思考がどうにかなりそうです。

それにしてもフィンレスボード初日が、

こんなすばらしい波に恵まれるとは思ってもみませんでした。

恐ろしいほど速い速度で斜面に飛び込むのは、

サーフィンを始めたとき以来の感覚でした。

波に乗るのが怖く感じるとは思わなかった。

ことの始まりは、先週の水曜日頃、

「ナキサン、(フィンレスボードが)土曜日に仕上がりマス」

「それではそちらまで取りに行きます!」

「サンオノフレで、4が付くブレイクってアルマスカ?」

「あるますよ。フォードアーズではないでしょうか?」

「ソレデス!」

「そこがどうしましたか?」

「いや日曜日にファッションのボードも完成するので、

初乗りをしたいということで、

彼の好きなフォーなんたらに行こうかと話したノデス」

「フォードアーズです。それでは日曜に持ってきてもらえたら最高です」

「はい、行くようであれば電話かテクストします」

「うれしいです。ぜひお越しください」

ということで、

制作者と一緒にやってきたボードであります。

それにしてもこのすばらしい波と一緒にくるとは、

本当にすごい縁です。

http://vimeo.com/66425277

MO JUST SHREDS THE ONE from Catch Surf on Vimeo.

フィンレスの簡易版のキャッチサーフに乗るモー。

ラグナはこんなサーファーだらけで、

それはショアブレイクが多いからに他ならず、

逆に言うと湘南と似ている気がしました。

それではすばらしき火曜日をお過ごしください。

季節は夏に向けて加速しているようであります。


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