naki's blog

2012年02月04日(土)

「夢」ということについて考えてみた_(373文字)

夕陽はカタルシス(浄化)なのか、それとも終焉なのか。

前向きに考えれば「はじまり」なのだろうが、

この色が薄く、

そして暗くなっていくのが耐えられないときがある。

やがて朝がやってきて、友とふたりだけの海に行き、

自分の波を待つことは、

純粋な波の滑走を求めることだろうか。

サーフィンというものではなく、

ライフスタイル。

楽しさとスリルを求め、

冒険すること。

たった一本の波に目を据えること。

ひとつだけのアート。

一人だけの世界。

歴史から拾ってきたオリジナルな世界。

不自由さの微塵もない。

そして手作りの、

ピカピカではない大事なクルマ。

そういうことはどこまでもステキだ。

水の上に立ち上がる気持ち。

海の上を滑ることはロマンへと昇華し、

その夢を俺たちは見続けている。

今はどんな日で、

どのような瞬間なのでしょうか。

それぞれの意味を考え、感じる日。

良い日になりますように。


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2012年02月03日(金)

ブライアン・ベントづくし(祭り)その1_CANVASファクトリーで見たのは!?_インスピレーション出展アート作成中_(2626文字)

昨日ここでお伝えした通り、

ミッドセンチュリーの申し子、

ブライアン・ベントの続きです。

そういえば、

「昨日のブログのタイトルはやたら長くないですか?」

と質問されたが、

実は色々な意味が隠されていて、

たとえば最後のフレーズ

『Do Brian Dream of iPad3?

(ブライアンはiPad3の夢を見るか?)』

というのは、

わかる人にはわかったと思いますが、

『Do Androids Dream of Electric Sheep?

(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?)』

という伝説のSF小説、

映画ブレードランナーの原作である

フィリップ・K・ディック作の題名を示唆していました。

1950年代に生きるブライアンは、

きっとiPadも知らないだろうから、

それに引っかけての題名でした。

さて、クラシックな彼の車内を見ると、

やはりカセットテープのセットアップだった。

もしかすると8トラックなのかと思っていたが、

いい意味で期待を裏切られた。

『ブラック・スラックス』

このアルバムを聴いてみたいです。

「Tシャツに関しては、ひとつの芸術としての完成を見た」

とうれしそうなブライアン。

レジストレーションもないハンドスクリーンを重ねていく妙と自由さ。

ひとつとして同じものがないという個性。

あいりちゃんにスペシャルなアートがプレゼントされた。

「アートと自由とスタイルに満ちています」

と大喜びでした。

この夏、発売するというトランクス。

どうしても欲しくなってしまった。

この後、一枚1500ドルにするか、

150ドルにしようかとジョニーとマネジャーが意見交換していたので、

俺は「150ドルがいいですね」

と口出ししておきました。

お金や金額には頓着していないブライアン。

「このインディカーや、

ホットウイールアートのTシャツシリーズも欲しい」

と意見しておきました。

ブライアンのアートは、

妙に味があって、感動的なのであります。

そしてやさしいアウトプットにうっとり。

違うバージョンのボックス(サーフボード)。

1930年代のボードを自分でレプリカ製作しているのだそうで、

材質は全て木材。

これらのボックスで毎日サーフしているのだから、

どうしてもこうしても感動させられてしまう。

ノーズに俺の大好きな「The Cats Meow」

のオリジナルアートがペイントされていた。

しかもこれは堂々とサーフボードのブランドになっていた…。

驚かされてしまうことばかり。

しばし、ミッドセンチュリーのサーフボード談義。

このボックスでの波乗りは、

ターンというより、引き上げたり、引きつけたり、

横滑りさせたりするのがテクニックだそう。

究極というか、

基本というか、とにかく最高に極めている人です。

またもや深く感動。

ブライアンがサーフするときはこのウールのセーター一筋。

水温13度程度の冷水なのに、

そこまでこだわるところにブライアンの本気さが伺える。

トランクスももちろん自家製で、

その時代を意識した作りになっている。

ボタンもゴムも、紐すらなくて、

「内側についている硬い生地のバンドを腰骨に引っかけるんだな」

というので、

そのシンプルさにまたうれしくなってしまった。

ブライアンの本職は牧師さん。

つまり聖職者。

しかも教会の名前が『ホットロッド教会』

というのだから頭がどこにもあがらない。

脱帽もシャッポも脱がされました。

すばらしいシルクスクリーン・アートにも乾杯。

ブライアンのサインにも敬礼。

現在彼が作っているサーフボード。

『FASTサーフボード』

「速い」

ということだけに焦点をおいてあるのだそうで、

ターンも、コンケイブも、

アウトラインも何もケーネー(関係ない)世界があった。

レイルは四角く、

それでボックスと呼ぶのだそう。

昨日もお伝えしたが、

グラスファイバー製のレプリカがここまで完成したのだそうで、

遠くロスアンジェルスに取りに行くことをケイカクしている。

ブライアンがこの系統ボード製作の第一人者である、

ホゼ・バラホナというクラフトマンにお願いしてあって、

それがそろそろできあがるようだ。

俺が初乗りできる日も近い。

仲間入りできるだろうか?

どこまでもニコリングライドを目指している身としては、

よじれるような期待があるのです。

くふふ。

アートアートアート。

車のイグニッションまでもがアートに感じる。

これこそがアートか。

当たり前のことを忘れてていました。

永遠なるホットロッド。

Tシャツアートの制作後、

「俺の家に行こうぜ、

見せたいものがたくさんあるんだよ!」

というので彼の後ろをついていくと、

ブライアンのホットロッドは、

フリーウエイをおよそ110km/hで走っていった。

オルテガで降り、ウインカーがない車なので、

手信号で右折することを表現したブライアン。

うっとり。

到着。

先日のフォード・カスタムラインがガレージ内にありました。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/29336

1931年のホットロッド。

全て日替わりで実走しているのだそうで、

今までのところ、俺は3台を目撃している。

かっこいい。

ブライアン家のリビングルームもアート。

うっとり。

彼のデザインスタジオ。

なんと、フェイクファー(偽毛皮)版のオリジナル

『The Cats Meow』があって、

それに興奮していたら喜んでくれた。

彼の二日で1枚という驚異的な制作日数のアート。

もっと書きたいけど、字数いっぱいで今日もここまでです。

(続きと途中がたっぷりとあるので続きますね)

ブライアンと別れてから、

キャンバスのNATION工場に行くと、

ライアン(・イングル)とクリスちゃんが、

シェイプボードに集中していた。

写真を撮ろうとすると、

「まだダメです!」と、このリアクション。

隠されてしまうボード。

短くて幅広ということだけがわかったが…。

とにかく、

俺は来週末にロングビーチである

『インスピレーション出展アート』

をキャンバスボードに試みることとなって、

この工場にやってきたのです。

まずはポンパドール・ラウンドに描きます。

スラスラスラ〜っと。

アクリル絵の具をフォームブラシで。

いつもの鳥です。

『フリーダムバード』

と名付けてみた。

青と赤、黒だけ。

白のハイライトを入れて完成。

すばらしい週末をお楽しみくださいね。

今日も長くなってしまい、

それでも読んでくださってありがとうございました。

それではまた明日!


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2012年02月02日(木)

NAKISURF新オンラインストア新規会員登録をありがとうございます!_サーフカルチャー・デザインの奇才、異彩、秀才、ジョニー・マンソンの9’2″クルーザーでサイケデリック・ビュー!_ブライアン・ベントの芸術的遺産は、国旗を鮮明にしたプロパガンダの目的に使用されるべきである。商業的な観念をすべて取り払って、天才が芸術という名の織物を固定的概念を否定することがないだけに、[最近のそれなりレトロ]のようにいくら古くささを加えても、オリジナル以上に興味深い特性を提出することはできない_Do Brian Dream of iPad3?(ブライアンはiPad3の夢を見るか?)_ (2533文字)

こんにちは、

新しいNAKISURFのショップページはもうご覧になりましたか?

http://www.nakisurfshop.com/

昨日、

新規会員登録をショールームブログでお願いしたのですが、

一日でものすごい数の方が登録してくださり、

メールがパンクするかと思いました。(本当)

早起きなので、

コーヒーを片手にゆっくりと、

一通に一通目を通させていただきました。

知っているお名前があって、

連れていってくださった島波はどうかな?

あのサーフボードの調子はどうだったのだろう?

南からはもちろん、

寒い地域の人からも届いて、

大震災の被害地区からもあったりして、

NAKISURFがつないだ人の輪みたいなことを感じていました。

ありがとうございます。

まだまだ1000ポイントプレゼント実施中ですので、

新しい方はもちろん、

昔からNAKISURFをご利用になられている方にもぜひご登録ください。

【ご購入履歴につきまして】

今後、旧オンラインストアでのご購入履歴の閲覧が不可となりますが、

「NAKISURFファンクラブ(仮)」

のランクには反映されますのでご安心ください。

これは旧システムの履歴をカートからすでに引き出してありまして、

それをマンパワーで記録して、

お客さまのファイル作成時に統合していきます。

お客さまの姓名を用いて合致させていくのですが、

もし同姓同名の方がいらしたらご住所、

Eメールなどその他の情報から判断いたします。

【カートシステム移行に伴う新規会員登録のお願い】

http://www.nakisurf.com/news/notice01022012.html

ボードに乗って、水の上を楽しんでいるのは、

ブライアン・ベント家の番犬バディ(Buddy)。

そうです。

彼の家に行ってきたのです!

ブライアンについては下のリンクをご覧ください。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27942

詳しくは後ほど。

さて、

サーフカルチャー・デザイン界でその名を知られる

ジョニー・マンソンとチャーチで待ち合わせして、

無人の美し波に乗ってきた。

彼がデザイン&シェイプした9’2″ボード。

フィッシュのようなシリアス・スワロウテイルと、

クアッドフィンがついていて、

モダンなるクルーザーと知る。

ロングボードの長さなのだが、

クルーザーと呼ぶところに妙があり、

ファッショナブルな彼のこだわりなのだろう。

鳥と一緒にグライドするジョニー。

ただただクラッシック。

グライドに焦点を当てて、

羽ばたくようにグライドしていく波乗りの原点をここに見て、

瞠目も瞑目もしてしまった。

彼のグライドに感じてしまい、

そのクルーザーに乗りたくなってボードを取り替えた。

そして、オールモスト・パラレルスタンスでクルーズすると、

見えなかったものが見えるようになってきた。

進み方の妙。

加速の妙。

浮遊感の三位が一体となって、

俺を斜面に浮かび上がらせていく。

スピードがついてきたところで、

さらに加重し、レイルを掴むと、

リック・グリフィンの描くサーフ世界のようになり、

視界がサイケデリックになったように感じられるほどだった。

すばらしいセッションを終え、

車に戻ると、

ジョニーの自慢ボードを拝見させてもらった。

ジョニーはその昔からフィッシュ一本で、

ありとあらゆるフィッシュやシングルフィンに乗って、

その滑走世界を体現しているが、

彼に言わせると、このボード系統は、

「揺らぎ」

「一体感」

をグライドにたっぷりと含ませたような楽しさがあるらしい。

俺は「既視感」と「未来」という言葉が浮かんだのだが、

それを言うと、

どこかのブランド名みたいだから黙っていた。

このコールのテイルは

「スーパー・バット」と呼ぶのだそうで、

その美しさにただただ圧倒されていた。

ロスモリノスにあるジョニーのスタジオに行くと、

そこでも不思議な既視感と、

30年間磨き続けたサーフカルチャーのアートがどっしりと詰まっていた。

彼の『モンスター(monster)』ブランドの逸品を見せてもらい、

サーフボード談義はあまりせずに話題はファッションのこととなり、

ジョニーは、

MT(マイケル・トムソン)という師匠を持っていて、

俺も自称MTの弟子だから、

そんなことで意気投合してしまった。

MTについては下のリンクをご覧下さいね。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/6915

ブライアン(・ベント)のスタジオの前に車を停めると、

彼は波乗り帰りであるらしく、

ボード(ボックス)の上に例のセーターと、

トランクスが干されていた。

.

スタジオを覗くと、ブライアンが、

『アート』という名の彼の夢をTシャツにアウトプットしていた。

「WOW!!すごいんだ、これを見てくれ。

ミッドセンチュリーとモダンが初めて融合したんだ!

君たちはこの歴史的な瞬間に立ち会ったんだな」

そんなすばらしき時間がありました。

なんでも前回来たときにブライアンにお願いしておいた

「ブライアンもどきのボックス(ボード)」

がもうすぐ出来あがってくるという。

あれを木材で、オリジナル風に作ると、

値が張りすぎて俺には払えないので、

策としてポリエスターフォームとレジンで作っていただきました。

長さは6’5″、幅や厚みは不明です(^O^)/

完成は来月頃でしょうか。

ブライアンとの詳しくは明日に続きますね。

それではまた明日!

ありがとうございます。


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2012年02月01日(水)

今日からNAKISURFオンラインストアが新しくなりました_COLE 2012 WRECKING BALLのテストボード二種_(2229文字)

こんにちは、

NAKISURFのオンラインストアが新装開店しました。

http://www.nakisurfshop.com/

10時を過ぎたあたりから、

「NAKISURFオンラインストア会員登録完了のお知らせ」

メールがたくさん届いていまして、

スタッフ全員で歓喜の声をあげております。

早速気にしていただいて、本当にありがとうございます。

新しいことはいいことだと思いますが、

「新米」という言葉の通りに、

それは「見習い」的な意味も含んでいたりもします。

どうぞ、末永くよろしくお願いします。

さて、少し前にここでお伝えしていましたが、

COLEシェイプルームに行ってきました。

そこピカリとあったのが、

子どもが書いたオーダーフォーム。

すばらしきデザインです。

このボード、俺も欲しいなぁ。

コールは去年、新しいモデルがひらめいたのだそうで、

「そのテストボード二種の最終確認をしてほしい」

ということだった。

そのテストボードとは、

BDシリーズとルースキャノンの合間を埋める

『キャノンボール』

というモデルがあるのだが、

さらにそのキャノンボールと、

BDのあいだに位置するモデルということであります。

キャンバス・サーフボードも詳細なるモデル区分だが、

それに倣ったのかどうかはわからないけど、

コールも追従するようにモデルとモデルの中間特性のボードを作り始めたようだ。

ソフトレイルが好きな俺のために執拗にレイルをソフトに仕上げていくコール。

大きな手のタッチが繊細で、

やはり稀代のクラフトマンは違うと、うなってしまった。

テイルはダイヤモンド、バット、スーパーバット、

2ピークバット、ラウンド、スワロウ、

スクエアと候補があったが、

テストボードなので、

直感的に純粋なスクアッシュということになった。

俺の体重と脚力を考慮して、

フィン位置が決められていく。

COLEシェイプのすごいところは、

ひとつとして同じフィン位置がないところだろう。

このフィン位置がマジックボードに導いていく最終決断でもあります。

大量生産で、

シャドウシェイパーだらけの大手にはマネできない長所だろう。

レイルもフィン位置、

フォルムも全て決まって、会心のコール。

厚みはこのくらい、

ということで適当に決まりました。

実際に計ると、

2-3/8″だが、ほんのちょっぴりテイル寄りで計測すると、

2-5/16″となり、ノーズ側だと2-1/4″となる。

それぞれミリ単位の違い。

何が言いたいかといいますと、

ボードは体積なので、センターでの計測はあくまでも目安ということ。

全ては体積とバランス。

実際に5’10″ x 19″ 厚み2インチというボードがあって、

同じ長さ、幅でセンターの厚みが2-1/4″

でも厚い方のボードの方がシン(THIN)アウトレイルが採用されていると、

2-1/4”のボードよりも浮力が少なくなる。

ノーズ&テイル幅もそうで、幅広の方が浮力が増し、

パドリングとテイクオフが速くなるが、

「クヌヤロ」技をするときには俊敏さは浮力が少ないボードに譲る。

もっと言いますと、

エントリーロッカーの位置が前後するだけで、

テイクオフ性能が変わってしまいます。

それがサーフボード。

なので数字はあくまでも目安とお考えになってください。

大事なのはミリ単位の数字にとらわれずに、

どんなボードでも楽しむことと、

体重と、ご自身のレベルと要求に合わせ、

浮力とデザインをお決めになられると幸せになると思います。

テストボード#2が完成しました。

5’2″ x 19-3/4″ x 2-3/8″

横にあるのがテストボード#1。

こちらはよりBDシリーズ寄りで、

短く(5’1″)、幅広のスーパー小波に特化したモデルだという。

両方ともレッキング・ボールというモデルだが、

左(#2)が細身の、

どちらかと言うとキャノンボール寄りの逸品。

コールの指さしている短身幅広ボード(#1)は、

BDシリーズで培った新シェイプ理念を表現していた。

サイズ表記の時間。

コールはこの表記をよく間違えるのだが、

「なぜ間違えるの?」

と聞いてみると、

目の前のシェイプボードの派生だか、

亜種サイズを考えていて間違えてしまうのだそうです。

それだけでなく、俺が推測するに、

シェイプを終えての気のゆるみだと思います。

長い時間を経て完成させたボードに対して、

安心しきってしまうのだろうか。

コールを昔から知るが、なかなか直らない欠点でもあります。

自分のサインは間違えないのが不思議だが、

それは当たり前のようですね(^^)

次回製作時のためにブランクスコード、

レイルテンプレート、

デザインコードがここに書き込んでいく。

ひさしぶりに自分のボードをシェイプされるのを見た。

やはり感動します。

これはこのボードのオーダーフォームです。

興奮のあまり、

両面に水滸伝から燕青と武松ラミネート(ディケール)を入れてしまいました。

こちらはメキシコ帰りのロボ。

ロボはコールサーフボードのマネジャー。

彼のことを13歳から知っているが、

ぶれず、波乗り天才で、まじめな子でありました。

すごいエア。

他にメキシコで撮った写真がたくさんあるだそうなので、

かっこいいのを見つけ次第ここでポストしますね。

新しい日に来てくださって、ありがとうございます。

より良いサイトにしていきますので、

これからもどうぞよろしくお願いします。

いつも来てくださって、

そして読んでくださってありがとうございます!

2012年2月1日 NAKISURF主宰 船木三秀


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