naki's blog

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2011年10月01日(土)

ハワイ公立校での、秋休みと夏休みの関係_ビーチハウスの今日は、七里波!?_フェイフェイと、かなりレトロなDセンパイ_(1880文字)

こんにちは、

ついに週末ですね。

いかがお過ごしですか?

こちらの公立校は明日から秋休みです。

秋休みがあるのは、

長い夏休みを短縮し、

「(生徒が)短期休みを多く取る」

という案のようです。

ハワイも以前は、

カリフォルニアの公立校のように3ヶ月近くの夏休みがあり、

その間は暇していた子どもたちが多く、

さらにはカリフォルニアよりハワイのほうが共稼ぎの親が多いので、

そんなことも起因しているようです。

俺は日本で育ったので、

ラジオ体操、絵日記、自由研究の日本の夏休みを思い出しています。

こちらはノースハワイ南側。

今週ずっと波は小さく、

上の写真はホワイトハウスでして、

頭サイズの特大セットが一時間に2本程度。

浮いている時間が長いと、

サメも怖いのでここで誰も波待ちをしていないが、

もう少し波数があれば最高で、

今日こそは、このホワイトハウス波に乗りたかったなあ。

こんな時はやはりビーチハウスとなる。

ビーチハウスは、

下の写真のようにボヨだったり、ヨレ、弱、

タラ、柔、という単語をまとった例の波質だった。

俺とフレちゃんは、

「今日もどうしてもサーフするぞ!」

と決めていて、意気込んでパドルアウトすると、

潮が動いたのか、俺たちの熱意が通じたのか、

ひょろ波がブレイクしはじめた。

鎌倉は七里ヶ浜で波乗りをはじめた俺は、

こんな波はお手のものというか、

波のカール手前で、フェイドして戻っていき、

泡の下に入って、フワリとつないで、

崩れてくるところにバシリと当て込んで、

と小マンライの連続でありました。

(マンライ=満足ライディングのこと©オガマさん)

シャワーを浴びていると、

七里時代の記憶がふわりと立ちのぼってきた。

なぜか江ノ電通りにあったネムラのロースカツ1枚200円の味を思い出し、

藤沢駅の名店、いやダイヤモンドビルの地下にあった

「古久家のサンマーメン」が突然食べたくなった。

車に戻ると、Dセンパイからの着信があったのでかけなおす。

「さっきさ、ブログ見ていたんだよ。

俺が出てくるとうれしいねー。波はどうだい?」

「ひょろ波だけど、なかなか面白かったです。

センパイに教わっていた七里日々を思い出し、

ナツカシのコースターをかましました」

「おおー、コースターはニクイ(291)ね」

「昔の技特集をNAKISURFでしたいです」

「昔と言えば、引っ越しのときにな、

オーヤン・フィーフィーのドーナッツ盤が出てきたんだよ」

「それはすごいですね」

「本国では、フェイフェイって読むんだってさ。

中国語で飛ぶという意味なんだぞ」

「よく知っていますね」

「おー、なんたってリアルタイムだからな。物まねもできるぜ」

「ぜひお願いします」

「いきなり言われてもむずかしいよー」

「ではセンパイのお好きなコールのことを語るオーヤンさんでお願いします」

「いいねー。よし、いくぞ!」

「はい、ぜひ」

「コールさんわョね英語で言うとネ、それにつけてもおやつはカール、って。

それ違うヨ。わたし言うのは、コールさんのことね。

キダイの天才シェイパーのこと言てるョ」

「すごい〜!」

「だべ、これを全部中国語バージョンというのもできるぜ」

「本当ですか?」

「おう!」

「それではお願いします」

「担仔麺、鳳梨蝦球清炒空心菜、蔭豉蚵虱目魚肚湯、鹹蚋仔豆花、小魚干炒辣椒」

「それって、全部が中華料理名じゃないですか?」

「判明了?ばれた?」

「是、はい」

「お、請求書書かなくっちゃ、再見、またな!」

ガシャリ。

といつものように電話が切れた。

センパイは昔にやたら詳しいのです。

いまだにアナログレコードプレーヤーを使っているそうです。

「シュア(SHURE)のダイヤモンド針がいいぞ」

とこっそりと教えてくれたけど、

俺には全く必要のない情報なのでした。

帰りにココナッツ味のかき氷をランチ代わりに食べて、

これからはじまるTシャツプリントの支度に向かう。

ドクサープリント主宰であるカイル鞠黒は、

「マジデー!」

というTシャツをNAKISURFオリジナルで作ろうと言っているが、

それについて俺は何も答えなかった。

サビタ号の上にやってきたバードくん↑

AVISOニックから電話がかかってきて、

「ナキサン、バッドニュースです…。

カーボンファイバーと、フォームコアが今月から値上げだそうデス」

ということでした。

燃料費が上がっているからか、

値上げは止まらない。

これだけ不景気なのになあ。

気を入れてがんばりましょう!

Have a wonderful weekend!!

ありがとう、ありがとう、ありがとう〜!


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2011年09月27日(火)

それぞれのレイルとBWG_サーファーという名の庖丁人_ケリー・ハントの地魚タコス屋_今回刷ったTシャツの裏面タグ_奄美北部豪雨_(3015文字)

こんにちは、

サーフウオッシュしていますか?

こちらの波は小さく、

ビーチハウスにも誰も入っていないサーフデイ。

しかしセットで腰くらいはあり、

日本からやってきた俺にとっては十分すぎるコンディションなので、

いつもの30分間セッションをしてきました。

今日はドッキーのBWG。

http://www.nakisurf.com/brand/doc.html#bwg

これは名作BW(ブッシュワッカー)シリーズのミニガン、

こちらでは極限イナリーズ仕様です。

けれど、

ビーチハウスの最小波で使うところに妙があり、

逆説的なサーフボードのおもしろさが味わえる。

BWGはガンというだけあって、

テイルが絞ってあるからテイクオフは安定しまくっていた。

ターンの際には後ろ足を普段よりも下げることに気を付けていた。

そうすることによって、

細身テイルにパンチ力を出させるのです。

ラウンドピンは、カービングだけではないのです。

いつも同様に崩れてくれるこのビーチハウスのバンク(斜面)は、

ボードテストには最適だ。

そのときに気づいたのがレイルの入り方。

要は斜面への切れ込み方だが、

全てのサーフボードにそれぞれの違いがあって、

その感覚というのを言葉で伝えるのはむずかしいが、

どれも味が違うのだ。

操作は直感的で、

立ち上がったときのボードの挙動から判断しているが、

最初は弱くターンして、

切れ込みすぎないかを確かめてから徐々に強くしていくのが船木流。

体勢を低くすると、

予測できなかった挙動があった際にも対応できるのでオススメです。

↑これはノアのショートボードターン。

COLEのルースキャノンかな。

彼のマジックボードなので、

バランスの良さと、

毎日のように乗り込み、慣れ親しんだレイルなので、

何も気にせずに全開で体重を傾けているのがわかる。

ノアが乗るAVISOミニノーズライダー6’12″。

普段ボードと比べると、倍程度の浮力の開きがあるが、

重厚なるターンを楽しんでいた。

ショートボードと比べると、

慣れていないだけにターンはまだまだ弱いですね。

曲げづらいときは、テイルを踏むことで解消するので、

目安となるデッキパッドを貼って、試してみるといいですよ。

(足裏感覚で後足の立ち位置がわかるのです)

↑これはAVISOのBD3。

これにはもう三年も乗り込んだので、

体の一部となってしまったようだ。

どの位置でもこんな全力フルターンが可能なんです。

高速でそのまま倒れ込むようにGを楽しむ快感。

COLEキャノンボール。

ルースキャノンとBDシリーズの中間デザインというのは誠で、

俺にとってはショートみたいなラディカルさと、

ミニボードのカービングが合わさった切れ込みが好きなのです。

ラウンドハウスカットバックとなると、

長い距離の切り返しなのだが、失速しないし、

佳い中庸(ちゅうよう)さをも持ち合わせているモデルだと実感した。

こちらはカルト人気が沸々としているビーターちゃん。

ゆるキャラだけにゆるいターンがお似合いだが、

こうしてテイルを踏んで「グニ」とやってもよろし。

切れ込みにはほど遠いが、新感覚の曲がりを味わえる。

で、本日のBWGに戻ってきた。

腰波のミニガンは戦闘的ですらあり、

十分にターンのスリルを楽しんだ。

これも楽しきボードのおかげであって、

それぞれの歓びに気づいた。

ご存じのように波乗りでのターンとは、

サーフボードを傾けていくことに他ならない。

この傾角度によっては速度となったり、

または傾けすぎると、

「ディグ(dig=掘る)」という現象が起きて、

サーフボードは減速してしまう。

つまりレイルが絶妙に波に入りこむことが良いターンとなるわけだが、

この感覚は『波を切るナイフ」だという気さえしてきた。

ナイフ、つまり包丁には出刃、

柳刃、刺身、牛刀、中華型とあるが、

これと同じようにサーフボードも多様なデザインがあり、

さらに切り込ませたあとの反発のスパイスには素材がある。

デザイン、素材、波斜面、

それら全てが加味されたものが加速要因となるのですね。

現在の素材は主なものだけでAVISO、EPS、ポリエスター、

エポキシハイブリッドがあり、

それぞれの切れ込ませ方の好みに加え、

それを各シェイパー、

つまりブランドがそれぞれのコンビネーション案を提案しているのだ。

すばらしい時代であります。

これが1950年代であれば、

重い重いログボードしかなかったわけで、

「ボードデザインを選択する」

ということはほとんどかなわなかったのだろう。

カイネヘの父、

ケリー・ハントの副業でもある『モンスタータコス』。

移動式トラック型店舗なので神出鬼没だが、

ホワイトハウスの先に出していることが多く、

その際はピンク/レッド/ブラックの看板を目印にしてください。

これはフィッシュタコス。

9ドルとやや高いが、

フレッシュな釣魚を使用しているので仕方がないのかも。

今日はコシビというマグロの幼魚を使っていた。

『2ヘッドイーグル 2011 Tシャツ 第2刷ブラウン』

がNAKISURF千葉に到着して販売開始されました。

http://shop.nakisurf.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=3_8&products_id=5327

第一刷のホワイトはもう売り切れてしまったけど、

ブラウンは全サイズ取りそろえてございます。

お早めにどうぞ。

背中裏面のタグはこれです。

“2012 Pure Surf Special Edition”

と、来年を先取りしたスクリーンプリントです。

ブラウン地にピンクインクがこんなにマッチすると思わなかったけど、

同色のコントラストで直感的にひらめいたのがこの色。

だけど、裏面にあるプリントなので見えないのが残念です。

このタグプリントは、今回のシリーズだけのものでして、

その同シリーズとは、

SURFSURFSURF第7刷目(完売です。今回もありがとうございました)

NAKISURFホットウイール・ビンテージT

そしてこの2ヘッドイーグル 2011 T第2刷

のみに刷られているのです。

次回のタグのデザインは2ヘッドーイーグルに、

“2012 Early Edition”とプリントしようと予定しております。

今回もタフなUSA製のアメリカンアパレル社のA2001ボディを使い、

プリンテッドイン・ノースハワイなんですよ。

そしてプリントby俺とカイル。

あ、ノースハワイ=カウアイってそろそろばれちゃいましたね。(笑)

現在沸騰大人気中のカスタムサーフボード超特急製作キャンペーンは、

サーフプリスクリプションズの提供なんです。

今日オーダーすれば、28日後には完成してしまうのです。

ドノバンも「Are you sure?(本当か)」と驚いていました。

詳しくはコチラをご覧ください!

http://www.nakisurf.com/blog/staff/archives/16865

奄美大島の豪雨が気になります。

昨夜もすごく降ったようですね。

おなじみグリーンヒルさんがある龍郷町もニュースになっていました。

けど、グリーンヒルさんは名前の通り高台にあるから大丈夫だろうけど、

美香ちゃんと、勇生さん、そしてエイジくんたちが気になります。

これからメールしてみますね。

「どうかこれ以上降らないでください」

とこちらからもお祈りしております。


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2011年09月14日(水)

サブサイドした南うねり_オーバーヘッドの楽園波_ライアン・イングルのブランドNation Surfboards_Tokyo Wave Pool!_(2181文字)

こんにちは、

昨日は長いブログを書いてしまいました。

長短ということで、今日は短く書いてみようと思ったけど、

トピックが多いから2000字は書いてしまいそうです。

ちょっと長いですが、どうぞよろしくお願いします。

未明に出発し、

愛しい十五夜お月さまと、夜明け波を撮ってみた。

ノースハワイの南側、オフショアに煙るホワイトハウス波。

今日はどの波情報を見ても

『subside(沈静、減退)』

という言葉が埋め込まれていた。

こんな日のノースハワイは、サーファーが海から消えてしまう。

頭サイズ以下はフラット。

これもノースハワイサーファーのすごさであり、

俺にとってはありがたきことのひとつであります。

だが、波はめちゃくちゃ良く、

弱いオフショア、セットでオーバーヘッド。

快晴、虹、ホヌ(海ガメ)が目の前で舞い、

そしてイルカの群れがピークで跳ねていた。

楽園景色に己を浸してみて、

未明からの闇世界との変化に太陽の偉大さを知り、

さらには海の存在を感じ、

そこにゆったりと身ひとつで浮かんでいる自分を確認し、

「嗚呼、波乗りしていて良かった」

としみじみ感じいった。

今日は、そんな日。

花影に入りこんだ一条の光を求めてカメラを近づけると、

そこにはプルメリアの森が艶やかに内包されていた。

自然からのメッセージ。

午後はビーチハウスに行き、

ノアの友だちのジェイデンが

「写真撮るよ、得意なんだぞ!」

とやってきたのでお願いすると、

これだけが1枚写っていた。(笑)

でも、そうなのです。

新しいSURFSURFSURFTがもうすぐ完成します。

新色というか、

今回の第七刷目のスペシャルカラーはこのサンライズ。

オレンジ(未発売)とレモン(第五刷)の中間色で、

この色の人気がチャリティTでやたら高かったのと、

名前が「夜明け」とはステキだということで、

今回のSURFSURFSURF Tに採用してみました。

完成したら即発送します。

通関を終えて、

千葉ニコリン祭(寨)に到着したらショールームブログと、

このブログでお知らせしますね。

なぜニコリンが寨(とりで)ではなく、

お祭りかはこちらのリンクからドーゾ↓

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/26096

上総一ノ宮、“上総十二社祭り”すてきです!

アニーの今のお祭りは、サーフィング。

彼女が乗るのはCANVAS。

ご存じ、

若き導師ライアン・イングルがシェイプするサーフボードです。

ライアンは、

ニュージェネレーションのシェイパーらしく、

ボードシェイプマシンのオペレーションを極めている。

“AKU shaping machine”

または

“AKU SHAPER”

「アク」ではなく、

エーケーユーと発音する現時点では世界最高峰のシェイプマシンがある。

7年前に伝説的なシェイパーたちがコンピュータデザインの入力に四苦八苦する中、

彼はすでにシェイプマシンを使いこなしていた。

多くのシェイパーがデザインを表現する下地としてマシンを導入しているが、

ライアンの場合は、

シェイプを表現するのに最大限にマシンを使いこなし、

そこからの味付けだけに集中していた。

『コンピューター→ハンドシェイプの融合』

とコピーを作ってみました。

コンピューターシェイプの正確さと、

その複製性を活かして、

クリスチャン・ワックを含むライダーたちからのフィードバック、

つまり、調子の良かったボードの原理に目を向けて、

そこから得られた情報を蓄え、

トライ&エラーで新モデルを構築していたのが5年も前だというから恐れ入る。

さて、NAKISURFではその確実さの信頼性と、

ヤングジェネレーションのセオリーが創り出す芸術を紹介したく、

NATIONサーフボードのページを作成しました。

http://www.nakisurf.com/brand/nation.html

サーフボード探しは、

このページからもドーゾ!

ただライアン自身は資金が全くないので、

NATIONは当分インディーズブランドだろうけど、

それでいいのです。

私たちは良く滑ってくれるサーフボードが欲しいだけだから。

資金がないというのは、

例えば、

「トップライダーを雇えない」

「広告が出せない」

「プロモーションができない」

でもそんなことは、

サーフボードの性能には何も影響を及ぼさないということも知っている。

確かで、

大好評をいただいているライアン・イングルの、

NATIONサーフボードをどうぞよろしくお願いします。

そういえばカイラもライアンシェイプ。

あのAVISOミニノーズライダー2種のマスターシェイプもライアンなのです。

写真のローカルサーファー、

マイクがネイションボードに乗っている動画があったので、

ここにおいておきますね。

彼はラグーナのサーファーなので、

これは先日の南うねりのロックパイルかもです。

あそこの波はすばらしいのです。

動画の波はどこだろうか、グラブルズ?

http://youtu.be/bocjRtMR9lo

東京の人口波はこちらです。

http://youtu.be/inA-36YRV0Y

それではすばらしい水曜日に!

あ、水って「水」なんですね。

今日も水を愛する日としましょう〜。

海にはたっぷりの水があるけど、

一体何リットルあるのでしょうか?


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2011年09月11日(日)

十五夜お虹見_虹色の波乗り旅を体現しました_ノアの 「いま乗りたいものトップ5」_月のグリーンフラッシュ_(1455文字)

中秋の名月

十五夜

望(満月)

そんな日があの日から半年なんですね。

さまざまな想いがあります。

黙祷しながら色々と考えました。

前向きに、少しでも進んでいきましょう。

傷はいつか癒えるから。

この満月を追いかけて、深夜未明から動き回り、

東のそらが白んできたので、

ホワイトハウスに行くと、ドシリとサイズアップしていた。

波と同じようにドシリとした大虹も出て、

波とのマッチングに驚き、

サーファー誌のカバーを狙った作品をニラみながら撮る。

サーファー誌よりも『虹色の波乗り旅2』

の表紙狙いの方が大事ですね。


『虹色の波乗り旅』

NAKISURFから、ビームスさんから大好評発売中です!

ページを開くと、机や棚の上に置けるようになり、

そこがアートスペースとなるようにハードカバーとなっているのです。

よろしかったらお手元にどうぞ。

http://shop.nakisurf.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=3_43&products_id=5281

Tシャツよりも安い2800円です。

ワイメア高校数学教師のジェリーは、

ビーチハウス側からゲッティングアウトしていた。

彼は自称NAKISURFのチームライダーでして、

それはすばらしいアイランドスタイルのサーファーです。

さっき撮った虹の全体像。

大きくダブルでした。

ホワイトハウスにキャノンボールと共にゲッティングアウトし、

このうねりも前回の大波と同様にニュージーランドから届いていて、

それはものすごいエネルギーがこちらの南岸に散らばっていった。

さらには台風12号崩れの低気圧が、

9月5日に960mbまでアラスカ湾で発達し、

今年はじめての北うねりが入ってきている。

現在は北うねりと南うねりが同等にあるので、

全島サーフ可能となっているサーフデイであります。

今日も忙しいので、

「2本だけ」

と決めて入ったのだが、

巡りと運が良く、

大セットの中の一番良い波が俺の前にやってくる巡り合わせで、

5本もエクセレントな斜面でニコリンサーフ。

その全てを見たフレちゃんまでもが大満足してくださり、

彼がボードチェックをはじめると、

回りにいたみんなも集まってきて、

「こう?いやそうではない、こうだ」

とボード談義が始まり、

それをコールに電話で伝えた日であります。

今日の剣。

ノースハワイで大人気となりつつある

俺の吹毛剣であるキャノンボール5’4″をパシャリ。

イシハラマートのカリフォルニアロール。

$3.80

いまの円レートですと、(77円)=293円

1ドルが140円時代=532円

同じくドルが360円時代=1368円!

すごい違いだなあ。

カニかまぼこがアメリカでは主流なのだが、

石原さんのは、蒸しエビが入っていてそれは美味しそう。

大人気の辛ポケボウル。

http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/25249

南房総のお父ちゃんの

(旧名秋元さん、古代くん)

頭から離れない「いま食べたいものトップ5」

入りしているそうです。

こちらはAVISOミニノーズライダー6’12″。

自重が軽いので、ノアが楽々と持っていますね。

このボードはノアの

「いま乗りたいものトップ5」

に入っているんですよ!

月が沈むときにもグリーンフラッシュが出ることを確認しました。

セルフタイマー機能で撮っていたので、

「その瞬間」は撮り逃したけど、

肉眼で見たその感動たるや!

それではすばらC日曜日をお過ごしくださいね!


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