カテゴリー別記事: FRIENDS
最終日!_the Greenroom Festival 2012!!_グリーンルーム・フェスティバル最終日です!_(2304文字)
グリーンルーム・フェスティバル初日のNAKIPHOTOブース。
かなりの人にご来訪いただきました。
ありがとうございます。
今日もよろしくお願いします。
グリーンルーム・フェスティバルは横浜赤レンガ倉庫で開催しております。
NAKIPHOTOブースは下の地図ですと、
赤いロゴのギャラリービル2Fです。
開場等の詳しくは、
こちらのリンクをご覧ください。
http://blog.nakisurf.com/naki/archives/33504
昨夜はオーガナイザーのかまやち氏より、
このグリーンルーム・フェスティバルの主旨がステージ上で紹介されました。
GREENROOM FESTIVALとは

『 SAVE A BEACH 』 全国で急速に減少しているビーチを守りたい。
そんな思いがGREENROOM FESTIVALのコンセプトです。
GREENROOM FESTIVALはサーフカルチャー、ビーチカルチャーを
ルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル。
このFestivalを通して、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、
自分達の子供達に大切なビーチを残していきたい。
今年もそれぞれのアーティストが国籍やジャンルを飛び越え最高のパフォーマンスをし、
会場に足を運んでくれた人々の心に何かしらの宝物を贈るだろう。
メローでピースで笑顔でとがった空気はいらない。
独特の優しい風が吹き夏を呼ぶ。
昨夜のヘッドライナー(大トリ)は、
フリーサーファーの始祖ドノヴァン・フランケンレイター。
このブログ内ではD大先生というスーパーキャラです。
新曲をひっさげてのジャパンツアー2日目。
ステージ上から撮ってきました。
ジミ・ヘンドリックスの逆バージョンのストラトキャスターで、
それは見事なリフを披露する大先生。
すばらしいギターの腕前。
291
アコースティックバージョンでの
“Call me Papa”
ご存じ長男ヘンドリックスの歌です。
後半ステージに流れ込む一幕もあって、
あいかわらずライブ天才のドノヴァン。
ライブ終了後、
なかば放心しながら楽器を片付けるショットを得た。
ライブ裏、ステージサイドでのヒトコマはいつも美しい。
ギャラリービル(赤レンガ)とステージをつなぐ通路では、
ライブペイントが施されていたり、
まさにカルチャーイベントとしての様相を帯びていた。
自身のNAKIPHOTOブースに戻ると、
NAKISURFニコリンブログでおなじみの
フチエさん夫妻がいらした。
フチエさんが着ているオレンジTは、
NAKISURFアパレル新作【ハングテン】。
こちらも大人気で、会場内で先行販売中です。
イノセントなアートワーク。
戸塚の名店、
港南青果のともちゃんもいらしてくれて、
25年ぶりの再会を果たしました。
ともちゃんもハングテンのスカイブルーをゲット。
彼からいただいた鹿児島マンゴーとメロンのおいしさといったら
それは完全に「冥途系」でした。
ノースハワイのマンゴーよりもおいしいです。
ともちゃん、ありがとうございます。
BLUE誌副編集長の戸井田さん。
彼はそれはすてきな写真を撮るのですよ。
このブログでのスポット、
チャボさんブログでおなじみのOカワラ氏のご子息が
横浜崎陽軒のシウマイと共に登場しました。
向かって左から次男陸人(りくと)くん、
陽太(ようた)くん、海音(かいと)くん。
サーフボードも各種持ち込んでいるので、
ボード談議も熱を帯びていた。
チーム伊良湖さんの面々。
サーフィンライフの大編集長の内田さんもいらしてくれました。
そして美しい紅組は、
あいりちゃんとりさちゃん、はぎちゃん。
弊社ボードリペアでお世話になっているレジン博士&天才シェイパーの前田さんと、
yucchiさんがiPhoneスキンをゲット。
絵柄もコールシェイプと、
フラッフィーという珍しいチョイスで驚いたが、
「シェイパーとして当然です。リスペクト・コールです」
というコメントにうれしくなった。
奄美の緑くんと、
虎焼きでおなじみの新橋平木商店さん。
シーガルチームの美人娘、
そしてカナメくんも
「奄美は最高よ〜」
とみんな酔っぱらっていた。
こちらもともちゃんつながりのかあさんこと
加々美さんもいらしてくれました。
俺が昔青果市場でバイトしていたときの上司です。
ほんとなつかしい。
HDセンパイも遅ればせながらやってきて、
奄美話で盛り上がってました。
勇人さんとオノゲさんもやってきて、
弊社佐保とヤス、そして郁夫さんとパシャリ。
何も食べていなかったので、
頃合いを見て金沢八景の超名店
『the Road and the Sky』
の出店に行くと、
夕方になっても長蛇の列だった。
それでもなんとかゲットし、
鎌倉逗子の大先輩たちのショットを得た。
沼田さん、チャーリーさん、郁夫さん、岸さん、
そしてロースカのなるちゃんこと成瀬さん。
終了後、昭和の車で
「おー、バッティングセンターに行こうぜ」
と迎えにきてくれたHDセンパイ。
8トラックのカセットが時代を聴かせてくれます。
かかっていたのは、
レッドツェッペリンの
「天国への階段」
不思議な気持ちになる歌詞でした。
夜中、スーパー銭湯駐車場で、
HDセンパイのX10を持って盛り上がった俺たち。
今日もグリーンルーム・フェスティバルに行きます。
ヱビスビール
バカルディ・モヒート
キューバ・リブレ
メローイエロー
ドクターペッパー
が冷えています。
船木は、
ドノヴァンのライブ時間以外はブースにおりますので、
お近くの方はぜひぜひお越しください。
■
the Greenroom Festival 2012!!_グリーンルーム・フェスティバル!_(1732文字)
おはようございます。
グリーンルーム・フェスティバル2012
こちら、ついに設営準備が整いました!
NAKIPHOTOブースでは、
新作17点+新解釈のメインビジュアル1点、
合計18点を展示販売いたします。
上の画像には見えませんが、
まだ未公開のNAKISURFアパレル
サーフ業界初のテクスチュアiPhoneラップスキン
世界最短ボードサイズの提案CANVAS・フローティングデバイス、
キャッチサーフBEATER2012年モデル
COLE各種
AVISOプレミアム
SURF PRESCRIPTIONSミニシモンズ
日本初めてのSeea(シーア)展示
ユナイテッド50の展示品も持ってきました。
コカコーラ、ジンジャーエール、
ヱビスビール!
4月に発売となったばかりの
バカルディ・モヒート、
キューバ・リブレがブースにございます。
これを読まれている方、
NAKISURFのお客さま、どうぞお声をおかけください。
先着順ですが、
お好きなドリンクを飲んでいただくサービス実施します。
NAKIPHOTOブースは、
上の画像の中央、
赤ロゴのグリーンルーム・ギャラリー(2F )です。
このギャラリー&出店地区は入場無料ですので、
海と大桟橋、赤レンガ見学ついでにどうぞお越しください。
カルディさんもthe Road and the Skyさんも出展しております。
ドノバンもヘッドライナーでプレイします。
(こちらは入場料が必要です)
グリーンルーム・フェスティバルは、
本日と明日(日曜日)まで開催しております。
どうぞよろしくお願いします。
■
【開場のご案内】
電車でお越しの場合
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分
Accese to Akarenga-ware house by Train.
You can reach Akarenga ware house Either of way to get off in {sakuragi-cho} , {Kannai} Station.
take Kisha-Street and you will reach Akarenga ware house in 15 min
You can get off in {Basha-michi}or {Nihonoodo-ri} by Minatomirai Line. and take a walk 6 min.
シーバス(水上バス)のご案内
横浜駅東口・ぶかりさん橋・山下公園より[赤レンガ倉庫]下船。
http://www.yokohama-cruising.jp/html/seabass_time.html
お問い合わせ&ご予約 株式会社ポートサービス 観光事業部
TEL:045-671-7719
Water Bus information
Please visit URL in below.take water bus from Yamashita-Park and get off the in Akarenga ware house.
http://www.yokohama-cruising.jp/ship/seabass.html
TEL:+81-45-671-7719
カフェシップ(船上カフェ)、横浜港水上タクシーのご案内
ピア象の鼻桟橋・ピア赤レンガ桟橋から出航。
http://www.tokyo-cruise.com/combase/cafeship.html
お問い合わせ&ご予約 株式会社ケーエムシーコーポレーション
土・日 Tel:045-504-1094
Water Taxi(Cafe boat) Please visit URL in below
http://www.tokyo-cruise.com/combase/cafeship.html
Saturday and Sunday TEL+81-45-504-1094
ブライアン・ベントのボックスとユナイテッドフィフティ_プレイング・マンティス誕生!_COLE Praying Mantis_NAKISURFアパレルシリーズ【バーンアウト・フリース】_奇才デール・コベティッチ_(2132文字)
ブライアン・ベントの新作8フィートボックス。
船木友人分を筆頭に、
NAKISURF用
(これはフィッシュフライで試乗できます)
そしてこの船木ボードの三本が現在存在している。
http://blog.nakisurf.com/naki/archives/33362
HDセンパイが乗られたのもこの個体ですね。
短くなって軽くなり、
取り回しが良くなったが、
歴史的な乗り味はそのまま。
なんとも中毒性があるというか、
珍味的な波乗り箱。
この1930年モデルで太古から変わらぬ波に乗るのは、
ある意味タイムトラベルサーフということでしょうか。
円タク、ライスカレー、牛めし、
横濱、チャップリン来日という時代ですね。
じつに不思議です。
古い車を走らせても道路が違うから、
全く同様にはならないだろう。
だがサーフボードならば、
その時代そのものの乗り味が味わえるという不思議。
自由にならない自由なる乗りもの。
そんな難しさが珍味という所以かもしれない。
ようやくユナイテッド50にブランクス(素材)が届いた。
USA製にこだわった結果、
完成までにものすごく時間がかかりましたが、
すばらしいものがやってきてブライアンはニンマリ。
ぞうきん代わりのTシャツ。
ブライアンが持つだけでアートに見えるのはなぜだろうか?
これは俺が着たくて、現在乾燥中です。
NAKISURF用にプリントしたユナイテッド50用のシッピングボックス。
こうしてキャンディーがついているのがユナイテッド50風。
□
コール工場に行くと、
長い時間、何度もシェイプをし直して渾身の一本が完成しました。
じつに4ヶ月間のシェイプルームでの航海を終えたところ。
その名は、
「プレイング・マンティス」
Praying Mantis
COLEの昆虫シリーズの最新版。
そしてコール2012のフラグシップの完成となった。
毎日のようにこの(子)を見てきたからこそ、
その誕生には感動があります。
グラスホッパー、
ルースキャノンをベースに前足とエントリーロッカー、
そしてアウトラインにこだわった逸品です。
詳細はまたここと、
スタッフブログでご紹介していきますね。
□
HDセンパイとチャボ木村さん。
ヤマハSR500とホンダCL450。
スーパーライドを終えて帰還し、
ほっと安堵したところ。
□
NAKISURFアパレル話です。
初夏フリースが完成しました。
http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/37668
.
サンクレメンテでも大人気で、
現在USA用を増産しております。
ロボにもフリースが渡り、
Seea(シーア)のアマンダにも渡すことができました。
他にもキャッチサーフのみんな、
ゲットサーフからたくさんオーダーをいただいているので、
慌てて作り、これからusa用に作ります。
さらにこれらは、
来月オープンするNAKISURFサンクレメンテ店でも購入できるので、
どうぞお楽しみに。
薄手のフード、
そしてジッパータイプで羽織れるので、
南カリフォルニアの気候に合うのです。
暖かく、そして涼しく、
ネイティブ・インディアンの息吹をプリントしました。
バーンアウトというビンテージ加工が、
アルタネティブ(日本語だとオルタネティブでしょうか)アパレルで施されました。
http://www.alternativeapparel.com/store/Men/Hoodies/Product-Details/05295B6-BY.htm
□
CANVAS/NATIONの辣腕シェイパー、ライアン・イングル。
誰かが1960年代のボードを持ち込んで、
それをみんなでチェックしている図。
伝説のサーファー&シェイパー、グレッグ・マンガルが登場。
こう見えても昔トッププロ。
今でもそれはすばらしいサーフをするグレイトサーファー。
新島での、
そしてケイティンチームチャレンジでの彼の勇姿をおぼえている方は、
すばらしいサーフ時代を生きた方でしょう。
50歳以上のサーファーなら知る伝説。
□
俺の水中カメラハウジングを長年製作しているデール・コベティッチ。
今日は新しいEOS7Dの納品日でした。
彼はフォトグラファーとしても奇才天才なんです。
Photo by Dale Kobetich
彼の絶妙なるセッティングを聞く。
絞るだけ絞るのが彼流なのだそうで、
俺はせいぜい二段しか絞らないので、
目から鱗がはらり。
これで俺の作品に変化がやってくるはず。
すごい人です。
NAKISURFでも年間で5〜10台程度のハウジングを彼に依頼しております。
水中カメラハウジングで何かご質問がありましたら
NAKISURF掲示板か、
shop@nakisurf.com
までお願いします。
サンプルで、
白いTシャツにハーフサンダーバードを刷ってみた。
これからのアパレルラインを思案しています。
Canvas San Ono Free 7’6″
After sunset.
陽が沈んでから3本だけ波に乗った。
無人でパワフルな海を滑る快感。
スピリチュアルとソウルの黄金混合比。
それではグリーンルーム・フェスティバルに向けて出発します。
どうぞよろしくお願いします。
■








































































