naki's blog

カテゴリー別記事: 新商品!!

2012年05月03日(木)

GW企画NAKIPHOTOギャラリー6_CATCH SURF新作オディシーでヨロコビ・グライド、いや後楽飯店!?_ODYSEA_(2590文字)

こんにちは、

今日をいかがお過ごしですか?

ギャラリーということで、

桜の写真をお見せしつつ、

ノースハワイのプルメリアを。

美しい色はこの春というか、

初夏の持つ色彩なんです。

ノースハワイののんびりさんサクラ。

みー。

ホワイトハウスの季節ですね。

この波の下で、

俺は「生きる」ということを試された。

そのくらいの鮮烈波。

イナリーズ。

そんなハワイのエネルギーをたっぷりと受け、

OluKaiは完成しました。

http://www.nakisurfshop.com/SHOP/30264/30271/list.html

こういったものには、

不思議な力があって、

そんなことを感じています。

忘れていません。

忘れもしません。

がんばろう、まだまだがんばろう。

そんなことを考えながら一日を過ごしていた。

天気はあいにく曇天。

カリフォルニアの梅雨というか、

暗い光量の日です。

あ、少し晴れてきました!

このまま晴れるといいなあ。

キャッチサーフのアジトに行ったことは先日ここで書きましたね。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/32846

マーケティングマネジャーのクリス・モンロー。

キャッチサーフ主宰のジョージ・アルゼンテ。

http://www.nakisurf.com/brand/catchsurf.html

来年のWCTローワーズでアイディアがあって、

選手がビーターに乗ったら5000ドルの賞金を出すと公言していた。

新しく、楽しいアイディアです。

クヌヤロ思想の中に一石を投じるのか。

ジョニー・レッドマンのビーター好きは、

自他共に知られている。

ビーターのツインフィンが発売になったそうです。

欲しい欲しい!

ツインもそうだが、

最近の俺の流行はミッドレングス。

ということで、

7、8、9フィートがラインナップされた、

ビーターの兄貴分であるオディシーに目が行っている。

ノースハワイのコア&アレックス・スミスたちも

キャッチサーフの新作をピックアップしにきました。

世界のオモシロボードですから当然といえば当然ですね。

そのキャッチサーフの倉庫にあるオディシー。

ジョエルにお願いして、

8フィートモデルに乗らせていただくことになりました。

一本入り箱の梱包を開けて、

ヘヘー。

やわらかフィンを付けなくてはなりません。

リーシュになるプラグ「A」と「B」をテイル寄りに付けて、

後の「C」と「D」はサイド側に。

デッキ側にプラグの全てを差して、

ボトム側から、フィンを合わせて、

デッキ側のスクリューをコインで回して留めていきます。

じつに簡単。

そしてグリコのおまけを作っているような感覚でしょうか。

Odyseaは、

7、8、9フィートという単純なラインナップです。

ボディカラー(色)はごらんのように青、緑、橙色。

あ、顔の絵はついてきません、あしからず。

キャッチサーフのオディシーをどうぞよろしくお願いします。

そのくらい楽しいボードです。

ビーターブランドのお財布を見つけたので、

サンプル代わりに3色購入しておきました。

来週NAKISURF千葉ニコリン寨(さい)に到着します。

どうぞお楽しみに!

CATCH SURF Tの今日のスローガン。

「GET WET」

「海に入ろう」と意訳してみた。

ひねらずにストレートなデザインがまたすてきです。

そのオディシーを持ってテストライドとなった。

早速『291』とワックスオンして、

てぃ!

っと威勢良くパドルアウト。

8フィートなのに、

ニーパドルできるとはこれいかに。

全体的に分厚いシェイプの恩恵で、

浮力がものすごい。

なので、

テイクオフもこうしてうねりから入ることができた。

めちゃくちゃ早いテイクオフ。

グライド風味は浮き上がる感じで、

そんなこともうれしく、

新鮮で高速ニジュウマルです。

これがスポンジボードだとは、

やはりすごい時代です。

ウオーキングOnThe波。

この感覚って、何に例えたらいいのでしょうか?

宇宙遊泳?

クリスチャン・ワックとセッションしていて気づいたのが、

ハングファイブの際の前足はダミーだということ。

なので、真ん中の足を軸として、

トリムさせたら後は前足を好きなところに置きましょう。

そうしたらハングファイブの完成です。

ショアブレイクまでハンギングファイブ。

Dセンパイではないが、

「もう一回言ってくれぃ」

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/14784

というヨロコビ・グライド。

速い、安い、おいしい!

「やったねパパ、明日はハングテンだ!」

と昔昔の吉野家CMを突然思い出した。

いつものペリカンくんもやってきて、

ヨロコビ・グライドしていました。

それにしてもいい波でした。

キャッチサーフの連中に、

「これでハングヒール(後楽飯店)するからさ、

もしできたらフェイスブックとブログで使ってね」

と大口を叩いたのを思い出した。

で、やってみたが、

先端まで行けずに終わってしまった。

後楽飯店(ハングヒール)については、

こちらのブログリンク内にあります俺と、

Dセンパイの会話にその由来があります。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/32577

でも、

自分的には大マンライ(満足ライディング)で、

さっき写真を見ながらニンマリニッコリ。

彼ら(キャッチサーフ)が、

これら画像を使いやすいようにロゴを画像以内に散りばめておく。

このオディシーは、

安全でやさしく、オモシロなる滑りなんです。

このオディシーは今までのスポンジボードと違い、

水を吸いづらいので、

サーフ後も重くならないのがうれしい。

芯材をダブル使用していたり、

木製トリプルストリンガー!(7フィートモデルはダブル)

耐久性のあるスリックボトムに、

「バンパーテイル」

と名付けられた耐久クッション材のテイルブロック。

色々な箇所が291(ニクイ)のでした。

最高級のボードのはんたいですが、

こうしてエントリーレベルのボードにこだわって、

毎年しっかりとしたモデルチェンジをしているキャッチサーフ。

さらに好きになりました。

遊び心満載で、

しかもニコリンサーフ道ひとすじ。

俺はうれしいのです、はい。

今日も来てくださってありがとうございました。

カリフォルニアは、

ハチドリが群れをなして蜜を吸っている季節です。

そちらの雨は上がりましたか?


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2012年04月30日(月)

GW企画NAKIPHOTOギャラリー3_奄美_クリスチャン・ワックのロググライド指南_【GW特別企画】ハービー・フレッチャーのウエイブウオリアーズTシャツを手に入れました!_ヒロさんと、グイーチョ・イーテリーに_ライアン・インゲルが、コール(COLE)工場に登場!_OluKai(オルカイ)サンダル_(3009文字)

こんにちは、

GWも3日目に入りましたね。

いかがお過ごしですか?

奄美ではもう梅雨入りだそうで、

いつもよりも早い夏を期待してしまいます。

最高よ〜。

この写真は奄美で撮ったもので、

ちょうど勇生さんのサーフショップ

『Can.nenサーフ』前の海写真です。

勇生(ゆうせい)さんは、

奄美で二人目のプロサーファー(もうひとりは森哲太さん)なんです。

すばらしいローカリズムの島で唯一のサーフショップなんです。

場所は、

龍郷、赤尾木交差点から空港に向かって332m進んだ右手です。

どうぞよろしくお願いします。

TORTUGAさん、

AVISOボードをお楽しみに!

ここからサンクレメンテ。

クリスチャン・ワックのロググライド(Log Glide)を撮った。

クリスチャンからログもロングも乗り方指南を受けているが、

最近教わったのは、

「ノーズに行けると感じたら一気にノーズまで行く」

ということ。

それもクロスステップで。

クロスステップでないと、

ノーズライドとは呼べないというほどそこには厳格なんです。

「こうヤリマス」

クリスチャンは俺に向かって、逆真10をの模範演技。

これを後楽飯店(Hang heel)と言ったDセンパイのセンスは、

やはり並外れています….(*´◡`*)

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/32577

写真でよく見ると、

ボードのほとんどが泡の中に沈んだままで、

どうやらこのあたりに究極ノーズライドのヒントがあるようです。

それにしてもクリスチャンはすごい。

9’8″ x 23″という大きなボードをこうして自在に操れるようになりたい。

そのクリスチャンの元師匠ハーちゃんこと、

ハービー・フレッチャー社に行くと、

「昔の写真」をたくさん見せてくれた。

これはパイプライン・ライトだな。

昔はバックドアなんて言わなかったんだぜ。

「これは1960年代のトレッスルズだ。

ショートボードに乗っているんだぞ。

これは日本のNALU誌だ、これをよく見ろ。

あ、これはお前の作品だったな。〜笑」


「この記事は多くの人が気に入ってくれました」

「そうだろう、これはサーフィンライフだ。見たか?」

「ウエイブウォリアーズの全員集合写真だ」

「ヘビーですね」

「そうなんだ、こうして集まってくれて、かなりうれしいものだ」

「あ、ハービー、このウエイブウォリアーズのTシャツってあるの?」

「少しなら残っているけど、欲しいか?」

「自分の分は前に一枚いただきました。

友人が欲しいと思うので、あったら分けてくださいね」

「あったかな?ヘイ、クリスチャン!

裏でウォリアーTを探してきてくれ」

「あるといいな〜」

「あれは珍しいんだぞ。このあいだイーベイ(USAのヤフオク)で、

1500ドルの値が付いたと聞いたんだ。

ネーザンのモンスターチョープの写真やばいだろ」

「やばいです。イカレテマス、完全に」俺

「だよな」ハービー

「あったよ。お、ナキ、ひさしぶり」クリスチャン・フレッチャー

「おお、こんなにあったか!何枚欲しい?」ハービー

「え、全部いいのですか?」

「初版版はもうこれだけしかないけど、

友人にはみんな渡したから大丈夫だ」

「じゃNAKISURFでも紹介したいから全部ください」

と、Mサイズのみ、

各色10と12枚、

合計22枚分けてもらった。

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(5/1, 23時追記です)

さきほど、目を覚ましてメールを見ると、

「WWT希望」と、すごい数のメールがありました。

ということで、これにて「完売御礼」となりました。

5月3日木曜日までに弊社スタッフよりメールをいただいた順にご連絡させていただきます。

ハービーがまた新色を刷るようでしたら、

こちらでご紹介しますので、それまでお待ちください。

ご興味を持っていただいた方、

そしてメールをくださった方、

ありがとうございました。

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【GW特別企画】

このWW(ウエイブウオリアーズ)Tシャツを

来週NAKISURF千葉に向けて送ります。

GW明けの発送(5月17日頃です)で

よろしければ、先着順に枚数限りの予約を承ります。

価格: 3,500円(税込)

メール

shop@nakisurf.com

まで、題名を

「WWT希望」と明記して、

ご希望の色を「グレー」または「ベージュ」と書いてお願いします。

(どちらの色でもよろしければ、そう書いてください)

お名前ご住所と、ご連絡先の電話番号、

そして、携帯メールの方は、

PCメールでのメール受信を可能として、

弊社スタッフからのメール返信をお待ちください。

今日は千葉スタッフがお休みですので、

5月3日木曜日までに日付、時間順に返信いたしますね。

ベージュとグレー。

Mサイズのみです。

素材にしっかりとした『Next Level Apparel』

を使ったところに2012年のアストロデッキの本気を見た。

「また刷るのですか?」

「うーん、イエスでもありNOでもあるな」

「どうしてですか?」

「違う色にしようとも思っているのだ」

「そうですか」

と言いながら時計を見たら慌ててしまった。

今日はカフェヒロのヒロさんとランチの待ち合わせでした。

15分遅れて、こちらのイタリアンサラダをいただきました。

ここは、

最近の俺たちに大流行している

『グイーチョ・イーテリー』というお持ち帰りイタリアン。

モンジャベニという大人気イタリアンのヘッドシェフがはじめたお店なので、

やたらとおいしく、質素なお店作りがまた最高に291(ニクイ)。

お腹いっぱい食べて、

日本から帰ってきたばかりのリンタロウさんスタジオに向かい、

いくつかの四方山話を。

ヒロさんと、

天才同士の語り合いでした。

昔のVANS箱も見つけて大満足。

リンタロウさんはすごい。

そのままCOLEに行くと、

ちょうどライアン・インゲルがブランクス片手にやってきた。

そのままコールとディスカッションし、

今日のお話は、

アウトライン直線部分と、曲線部分の融合についてで、

ふたりでそれは深い話をしていた。

一流シェイパーってすごい。

サーフボード好きには垂涎ものの内容でしたよ。

今度録音して、全文掲載してみたいと思っています。

さらにライアンは、1980年代のレプリカボードを作り、

そのジマンを兼ねていた。

アストロのレトロデザインを選択してあり、

それを貼ってご満悦の様子がこれ。

しかもこれは’80年代のポーズなのだそうです。

ライアンはさすがに芸が細かい。

さらには’80年代のエアなんだぞと言いながら、

インディグラブもコールの床で決め、

スラッシュレイバックも見せてくれた。

だぁ!

291

シュッター!!

これでは一流シェイパーには見えませんね。

やはりすごい人です。(笑)

ミー。

オルカイの今年モデルが届きました。

オルカイは、

革のかっこよさを熟知していて商品を創っているのがすごい。

しかも人間工学に基づいての型作りというのだから、

履き始めて三年経って、

さらにそのすばらしさに魅せられている。

たかがサンダル、されどサンダルなのです。

高級サンダルなので、

ドレスコードにもかからりづらいです。

NAKISURFでも注文しておきます。

毎年足りなくなるのがOluKai(オルカイ)サンダルなんです。

今年こそたっぷりと仕入れておきますね。

美しい夕陽が出ました。

鳳凰みたいですが、

みなさんにはどう見えますか?

すばらしいGW明け3日目に!


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2012年04月29日(日)

GW企画NAKIPHOTOギャラリー2_キャッチサーフのオディシー登場!!_(552文字)

Christian Wach with Canvas Butterzone 5’6″

White House Rainbow

Rainbow Plumeria

Blake Washington with Harley

Chabott Engineering with MV Agusta

291

Beach Break at San Clemente.

(Calafia state park)

サンクレメンテのすごいところが、

ビーチブレイクに行けばほぼ無人だということ。

トレッスルズに代表されるポイントブレイクがあるからでしょうか?

Robo with Cole HPS Robo model 5’7″

キャッチサーフに行ってきました。

虹の夏にビーター。

ソフトボードの粋、

ロングとミッドレングス、オディシーが届きました。

キャッチサーフでは、

今年の新シリーズ【ODYSEA(オディシー)】をイチオシ、

いやビーターの次だからニオシするそうです。

ということで、船木分として8′を借りてきました。

ファーストインプレッションは大事なので、

乗ってからいろいろをしっかりと書きますね!

あいかわらずのオモシロ広告が完成しました。

それではすばらしいGWとなりますように!

.

.

.


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2012年04月26日(木)

COLEのミッドレングス_スクリーンプリントの王_栗栖飯店_ドナルドと、短いDUKEボード_(1331文字)

「おはようございます」

コーヒーショップで、

コールと早朝ミーティング。

今日のお題は1970年代。

最新BLUE誌のビンテージボード写真を見て大喜び。

というのは、

昨日コールが、

これと全く同じシェイプを自分用にしたのだそうです。

不思議ですね。

COLEで’70代シリーズをやろう!

ということで、

コールが大好きなミッドレングスを制作することになりました。

今朝のミーティングすごいぞ!

濃い鉛筆で、ロゴをラミネートではなく、

ブランクスの上に直接書いたらどうだろう?

と言いながらロゴを描き始めた。

俺はこういうのが一番すばらしいと思う。

それから彼のシェイピングベイに行くと、

その70年代自身シングルフィンシェイプがあった。

コールが自由にヴィンテージを創ったらすごいことになる。

そんなことを思ったミッドレングス。

さて、こちらは昨日の続き。

ディーンのスクリーンプリント工場。

名人ディーンを監修として、

シルクスクリーンが始まった。

ディーン流のプリントのやり方も教えていただいた。

時刻は深夜となってしまいましたが、止めずに続行。

アメリカ人がこうして残業するのはめずらしいことだと思う。

新しいイーグルロゴのスクリーンで、

バリバリと刷っています。

オーバーサイズのスクリーンなので、

スクイージーも大型なんです。

ディーンがいるから、

スクリーンプリントについて、

いろいろなことを教えてもらっている。

自分用のをまずは刷ってみた。

McQueen Long-Sleeve Crew

素材は

http://www.alternativeapparel.com/store/Men/Long-Sleeve/Product-Details/03082E3-EI.htm

スティーブ・マックイーンというサーマル・ロングスリーブに25枚刷った。

高額素材なので、気が引き締まる。

次にサーフバードデザインもプリント。

これにはフェラーリレッドを。

1パス、そしてフラッシュ&2パスで、

黒地にノックアウトされないレッドプリントの完成。

要は同じ場所に色を3回刷ったということですね。

「このデザイン、今まで見たことがないし、スバラシです」

と言いながらTシャツデザインの感想をくれるディーン。

うまく出来ました。

「マンザイン!」

(満足デザインの略)

途中クリスチャンもやってきて、

「Wow!これスゴイです!」

と自分サイズのLをオーダーしていきました。

クリスチャン・ワックにも気に入られるデザインというのは、

「とってもうれしい」と自惚れてしまった。

クリスチャンのハンテン。

栗栖飯店。

先日お伝えした通り、

ドナルドのところに行ってきた。

ドナルドは、1000〜2000年前の木材で、

100年前のDUKEボード(OLOとも言う)を削りだしていた。

すごいことです。

これは限定製作の短いシリーズ、

『デューク6’5″ 】ですが、

NAKISURFのお客さまでご興味のある方がいましたら、

shop@nakisurf.com

までお問い合わせください。

ドナルドの芸術ボード。

スワップミートで見つけたテーブル

レトロまっしぐらです。

他にもたくさんあるので、

それらは船便で送りますので、

どうぞお楽しみに!


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