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カテゴリー別記事: 新商品!?

2012年03月18日(日)

ロードトリップ_F32(サーフ)ベルリネッタ_ロボエアSQ_勇人さんインドネシア旅XSURFLINE_フェイスブック100万人/1173人_フラッフィー製品!?_(2286文字)


COLE WRECKING BALL 5’1″

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/30202

ロードトリップは続いている。

101フリーウエイから

154ハイウエイに逸れたりもした。

一直線の道路。

標識以外は信号すらないほど閑散としている。

中央カリフォルニアはまだまだ広大な土地を蓄えている。

万葉集にあった短歌を思い出した。

.

明日香川しがらみ渡し塞かませば

流るる水ものどかにあらまし

(巻2-197)

Were I to prevent.

The rapids of Asuka.

By setting a weir, The water would be flowing.

Very gently and leisurel.

(Manyo-shu, Volume 2-197)

英語訳だと、

この歌の裏の意味、

「人の別れと時」については伝わりづらいと思う。

ワビサビですね。

メールを開くと、

Dセンパイから、

「あのよ、ジュネーブモーターショーやばいぞ!

フェラーリ史上最速の車が発表されていたぞ」

とこの画像が添付されていた。

「291(ニクイ)」とだけ返信すると、

Skype通話がかかってきた。

「『F12ベルリネッタ』ですね」

「おー、くわしいね君は」

「大好きなデザインですから当然です」

「でさ、フェラーリとNAKISURFがコラボしたら?

と仮定して内装デザインしてみたよ。

AVISOのカーボンが余っているので、

余すところなく使ってさ、どうだい?

NはニュートラルじゃなくてNAKISURFということだぜ。

お前の好きな26度という温度設定をデフォルトにして、

エンジンスタートをサーフスタートにも変えたんだ」

「すげ!センパイはやっぱり天才です!」

「インテック社の画像処理ソフトを使ったら簡単だな」

「このアプリ作りましょうよ」

「あのよ、いちばん291(ニクイ)ところ見てくれた?」

「どこですか?」

「ん、ドライビングモードのところ」

「すごいです!」

「俺はいつもクヌヤロで走るから、

こんなモードは必要ないんだけどな、

コンシューマーには重要だよね。

でさ、船木だったら何で走る?」

「やはりぼくはニコリンでいきます」

「いいねー、じゃまたな!」

ガシャリ。

と電話が切れた。

さすがセンパイなのであります。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/31158

これは先日上のリンクに掲載したロボエアのシークエンス画像。

Cole Grass Hopper

5’7″ x 19-1/2″ x 2-3/8″ Quad set-up

すばらしきクヌヤロ道の師範です。

ロボはCOLEのマネジャーであり、

チームライダー、

インスタグラムを使った営業マンでもあるのです。

やさしき、まじめで、静かな男、それがロボ。

NAKISURFチームライダーの勇人さんのインドネシア旅、

その前半部分がSURFLINEに掲載されていた。

その中には、

いつものように勇人さんが銛で突いてきた魚でランチというシーンがあった。

勇人さんによると、

「これはコショウダイの一種で、

味付けも何もせずに椰子の実を燃やした炎で焼き上げたら、

めちゃくちゃおいしかったです」

ということでした。

いい話だなあ。

ボートトリップなので、

波を探しに行くというのもいいなあ。

このバックサイドオフザリップには、

全員が驚いたに違いない。

勇人さんは『東洋の神秘』なのです。

COLEとのコラボでもありますね。

このボードはバズーカですね。

すばらしい。

http://www.nakisurf.com/brand/cole/detail-bazooka.html

『フェイスブック、日本での月間利用者が1千万人を突破』

と新聞で読んで驚いた。

そこには9月までの登録者が500万人だったから、

倍を達成ともあった。

500万人が半年間で一気に登録していくことってすごい。

どんどんソーシャルネットワークが拡がってきていますね。

http://www.facebook.com/nakisurf

NAKISURFでもフェイスブックページを持っていまして、

私はもちろん、各スタッフ、

クリスチャン、コール、

AVISO王子ニックから毎日十数回は、

フェイスブック機能を使用したお得な情報、

インスタグラムの写真、

YOUTUBE、NAKISURF内の特筆記事、

各ブログの見出し等々がタイムラインに流れるようになっております。

そしてさらにさらに

「いいね!」

と、NAKISURFをレートしてくださっている数が

ついに1173(イイナミ)となりました!!

この記念画像をニコリン師範のふちえさんが送ってきてくれました。

次の1532(行こうサーフ)、1732(いーなサーフ)、

2525(ニッコニコ)までどうぞよろしくお願いします。

そしてその次は3939(サンキューサンキュー)でしょうか。

3239もありますね。

よろしければ「いいね!」していただければうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。

そしてありがとうございます!

フラッフィー。

あまりにも俺たちが「かわいい〜」というから、

クリスチャン・ワック家でもようやくフラッフィーのかわいさに気づき、

フラッフィー・ドットコムとか、

フラッフィーのぬいぐるみの製作を考えているという。(本当)

完成しましたらNAKISURFでも

『サーフキャット』として販売したいです(^-^)/

それではすばらしい日曜日に!


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2012年02月08日(水)

ブライアン・ベントのミニレプリカが完成!_そして乗ってみた_80年前のボックスのミニレプリカVS100年前の完全再現_(2090文字)

.

今俺が一番気になっている人物、

ブライアン・ベント(Brian Bent)。

彼の家に遊びに行ったり、

彼のスタジオで、

アートを手がけるところを見ていたりしている。

“SLIDE RIGHT”(右滑り)に対抗して、

『FREIGHT TRAIN LEFTS

(貨物列車が右に)』という新作が完成した。

補足すると、

彼のボックスはターンでなくて横滑りするところに妙がある。

自由な場所に置いてのスクリーンプリントほど楽しいものはない。

1930年代の新作『ボックス』。

これが波に乗るだけでも驚きだが、

これでターンをする愉しさはプライスレス。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27942

以前、ブライアンと一緒にサーフ&食事をしたときに

どうしてもこのボックスが欲しくなって、

「どのくらいで手に入るのかな?」

と聞いてみたら、一年くらい待って、

さらには7桁くらいの金額らしいので、

一瞬で辞退したが、このボックスのレプリカを、

しかも俺が払える額で、

フォーム&樹脂で作れる人がロスアンジェルスにいるという。

割と軽量で、持ち運びしやすいのを、と相談して、

6’5″のミニレプリカボックスを作ろうということになった。

そのロスアンジェルス氏から電話がかかってきて、

「完成したから取りにおいで」

とハモサビーチの工場まで行ってみると、

完全アナログ、

つまりハンドシェイプのシェイプブースが迎えてくれた。

今回のボードを手がけたシェイパー&クラフトマンのホセ。

ロスアンジェルス氏は、

なんとエルサルバドル出身であるという。

ブライアン・ベントのオリジナルボックスのテンプレットを採寸し、

6’5″のミニレプリカが製作できるのが彼。

すごい。

工場のラックに9’5″のボックスがおいてあったので、

持ってみると、まんまブライアンのボックスそのままであった。

これにグロス&ポリッシュして今週末ロングビーチである

『inspiraion』展に出展するのだそうです。

俺に納品する前にピッカピカに磨き上げてくれました。

ロッカーがほとんどない箱(ボード)。

ホセとシェイプ談義をしました。

受け取ったらどうしても乗りたくなって、

日没までまだ時間があったので、

サンオノフレに行くことにした。

パーク内で”The Cats Meow”

シャツを着ている女の子を見つけた。

かっこいい!

と声をかけたら、

ブライアンの手下ダニエルでした。

ブライアンのボードには、ブライアンのフィンを装着。

ロングと比べてみるとこんなプロポーション。

トミヤマさんも一緒です。

彼はNALU誌の編集長で、

次号カリフォルニア特集を作りにサンクレメンテに来られているのです。

トミヤマさんの800mライド。

サンディエゴまで行ってしまいそうなほど、

いい波でした。

すばしいです。

俺もワックスアップをし、

ボックスの初乗り。

しかもブライアン曰く、

6’5″という短さは世界初なんだそうで、

そんなヨロコビグライド。

乗れないかと思ったけど、

ダックダイブもできるし、

普通にダウンザラインもできた。

なによりも「違う」ということが気に入った。

パドリング、

テイクオフも普通のボードと違い、

トリムは一緒で、ドロップはスリル満点。

「温故知新」という言葉があるけど、

その通りだなあ、とネス湖よりも深く感じた。

日の入りがやって来てしまった。

日が落ちると、

ここは砂漠気候のためめちゃくちゃ寒くなるので慌てて着替える。

美しいボックス(ボード)

1930年代のオリジナルボードをブライアン・ベントが毎日乗り、

そしてそのミニチュア・レプリカを

80年後に乗ることになるのが自分だとは想像したことすらなかった。

すばらしき滑走と、果てしない思想を抱え、

哲学を内包した究極の滑道具だと感じた。

レトロバンザイ!

それも半端ではないレトロはすごい。

そんなことをトミヤマさんと話しながらドナルド(・タカヤマ)の工場に向かうと、

なんとなんとドナルドは、

DUKEボードをレッドウッドを使った木製で削りだしていた!

デューク・カハナモクの時代となってくると、

1910年代だから、100年前のボードの完全再現であるという。

こうなってくると目が廻ってきた。

ドナルドが言うには、

「DUKEボードはこの9’2″が7本目で、

もうすぐシェイプ歴60年となる記念ボードだ。

まだ日本には一本も入っていないし、

波に乗れるように本物と同じようにフィンを付けてある。

まだ買い手がついていないから、ナキが予約するか?」

うーん、今度は100年前のサーフィングとは!

これは歴史そのものだし、

NAKISURFの壁に飾って、

たまに乗りに行ったらどうだろうか?

などと考え、

どうしても欲しくなったがぐっとこらえて、

「後で電話します」と一度話を切った。

美しいボード。

もうすぐ完成で、

買い手が付いていないのは珍しいことと言う。

アメリカの不景気が影響しているのでしょうか?

ちなみにこのボードのスペックは9’2″ x 19-1/4″ – 2-1/2″

100年前の完全再現。

ある意味の究極だ。

もう放心。


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2011年12月28日(水)

ハッピーホリデーズ@ノースハワイ_極寒千葉北でのドライスーツ、百聞は一見にしかず_昭和47年12月の出前ワンタンメンを上総一ノ宮『名糖食堂』にて食し、今は亡き母を思い涙する_(2525文字)

ノースハワイのクリスマス。

島最大のショッピングモール『ククイ・グローブ』では、

クリスマス合唱団が歌を歌いました。

ハワイなので、これにフラが加わります。

アニーのフラ。

カイラがビーチハウスで波を攻め、

トムクンズでノアがニコリンサーフ。

ずっとずっと笑顔でいてくださいね。

さて、千葉北。

盆地では、ご覧のように霜が降りている。

「こんな日に海に入っているのですか!」

よく驚かれるが、

最近はウエットスーツの性能がいいので、

さらにはインナースーツホットパック

ブーツ&グローブまであるので、

全くと言っていいほど寒くないのです。

さらに、

極寒用の、

驚くプロダクトサンプルがニコリン寨(さい)に届きました。

それは『ドライスーツ』。

着用している友人たちが、

「一度着るともう止められません」

と言っていたこのドライスーツ。

今日はそれを試してきました。

見た目はウエットスーツだが、

ブーツ、グローブが一体となっており、

首のサイズさえだいたい合えば、

大きめで大丈夫とのことで、

オーニシからアパッチまで、

スタッフ全員が試着できるこのLサイズがやってきました。

洋服の上から着られるということで、

ジーンズから携帯電話と、

小銭をポケットから出してベルトを外し、

ジーンズを靴下にしまいこみ、

足部を履いてみた。

思い出すのが、

釣りをしていたときに使っていた

「チェストハイウエーダー」

という胸まである長靴。

あれを着ていると、

冬でも暖かく、胸まで水の中に立てたので、

それは重宝したのです。

ジャケットを脱ぎ、

そのまま上半身を着ていく。

洋服の上から着られるのは、

当たり前だが、

脱がなくていいのでそれは暖かい。

首も入れると、

背中のドライジッパーのみが残るので、

これをジーっと密封すれば完成。

手も温か〜。

この光進丸(CJ10’0″)にワックスを塗って、

いざいざと、

ほぼ無人の一ノ宮端のブレイクに向かいます。

ここで大事なのが、

「空気抜き」といわれる動作で、

入水しながら沖に向かって歩いていき、

ドライスーツ内にたまった空気を首から抜きます。

これでダックダイブもワイプアウトも大丈夫です。

これをやらないと、

浮き袋みたいになってしまうことがあるそうで、

必ず空気は抜いてくださいね。

ここはテトラポッドや堤防が入り組んでいるからいつも遠浅。

そして横波ウエッジや、

サイドウエイブが集まるピーク波となるオモシロブレイクなのです。

ただ、波が薄いというか、

パワーが全くないので大きなボードがあると楽しいのです。

後は、

こんな光進丸のような浮力のあるボードは、

浮き上がっているので寒くないのです。

はい、こんな感じで光進丸をゆったりと、

無人のブレイクで滑らせました。

ひさしぶりに世間から離れられました。

陸から離れ、

携帯電話もなく、

大海原に浮いて沖を見ているのは世捨て人みたいで、

サーファーの持つひとつのヨロコビを感じていた。

波に乗っているあいだ、

はたまた海に落ちても顔と頭しか水には濡れず、

冷たかっただけで、

全く寒くなかった。

ドライスーツはすごい!

誰もいないので、

10フィートのボードで全力パドルし、

波に乗りまくった。

ダッシュの連続のようです。

サーフサプリを飲んでおけばよかった。

予定数終了して岸に上がり、

ドライスーツを脱ぐと、

体は汗でびっしょり。

波乗りって、こんなに汗をかくんですね。

というか、

この寒さの中で瞬時に汗をかけるスポーツってあまりありませんね。

やはり「ドライ」を謳うだけあって、

内側が濡れておらず、

ドライスーツは一瞬でプルプルンと脱げてしまった。

最後は靴を用意し、靴下のまま靴に着地し、

着替え完了!

そして体はぽっかぽかでした。

寒くてサーフしたくない方、

冷やしたくない方、

冬場のトレーニング&ダイエットにいかがでしょうか?

「ドライスーツ、百聞は一見にしかず」

というコピーでしめさせていただきます。

スタッフたち、

そしてお客さまの間でカルト的人気が高まる

『名糖食堂』。

4代目のご主人より、

「ここは一ノ宮で一番古いのです。明治時代に創業しました」

と伺いました。

先代からのお味は、昭和48年に極まり、

そのままのレシピを現在まで完全保存してある希有な食堂であります。

NAKISURFスタッフたちに船木がヒアリングして、

人気メニューをまとめますと、

1位がダントツで

『焼肉定食』でした!

これは船木を除く全員が注文するという超人気メニュー。

次点が『カキフライ定食』

そして『中華丼』

後は順不同で、

『ワンタン麺』

『カレー南蛮そば』

『鍋焼きうどん』

『魚天ぷら定食』

『玉子とじそば』

となりました。

昨今のグルメ路線とは一線を画する名糖食堂。

ここで食べた全員が口を揃えて言うのは、

「やめられないのです」

「お腹が減ると、名糖のお母さんの顔が思い浮かびます」

という。

船木も感じたが、名糖食堂の味は、

満腹感、タイムスリップ感、

そして多幸感などをもたらす一方、

強力な依存性があるようだ。

その依存性の強さから、

食堂の建物やメニューは古ぼけて作ってあり、

これは4代目のご主人が、

多くの人を寄せ付けないように無意識のうちに配慮している結果なのであろうか。

「食」も生きるために重要なことであり、

時にわれわれは食に熱中する。

昭和47年の12月の土曜日、

船木の母親が出前でとったワンタンメンの味がここに再現されていた。

39年後のいま、あの頃に戻った船木少年が出現した。

コタツの上でゲルショッカーを憎み、

仮面ライダーを応援しながら食べたように、

そのヨロコビをこめてお酢をかけたワンタンメンをすすると、

麺がのびていて、

それは出前で運んできたことまでをも再現しているのであった。

恐るべし名糖食堂。

ありがとう名糖のお父さん。

あなたは時代をさかのぼる料理人で、

とすると、

ホーチョーニンアジヘーの現在なのかもです。


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2010年09月11日(土)

きれいなお外_珍しいモンクシール_BD3のサイドフィンを外してみたら宇宙船デシタ!!_(1400文字、証拠動画ありの短編です)

おはようございます。

今朝も未明に起き、

オフィスにやって来てメール仕事をしていた。

明け方になって、ノアが俺を呼ぶ。

「ダダァ〜、お外がね、しゅっごいきれいだよ〜」

「おお、行くよ〜」

と、慌ててカメラを持ち、

牧場の丘に駆けると、こんな朝焼けだった。

ノアありがとう!

2010_NH_T7742

不思議なもので、

こういう日は美しいものを多く見ることとなる。

コロアタウンの虹。

ちょっぴりというか、

薄くダブルになってますね。

Koloa

あいかわらず波が小さいのでビーチハウスに降りると、

このハワイアンモンクシールが浜で朝寝をしていた。

2010_NH_Monk_T7810

人を怖がらず、

そして全てに安心しているのか、

「クプー、クピー」

という寝息をたてながらそれはよく寝ていた。

誰かに似ているのだが、それがうまく思い出せない。(笑)

そんなことをしていたら長老フレちゃんとパパ・ジョニーが現れた。

P1030532

カメラを向けると照れるフレちゃんに

「お前はやはりカメラ小僧なのだ」

とジョニーは言ったか言わないか。

「波が小さいな、おい」

とフレちゃん。

真性小波となって今日は7日目となるので、

P1030529

変わったことをしようと、

さらにはフレちゃんがビデオを撮ってくれるというので、

P1030533

BD3からサイドフィンを外してしまった。

すると、こんな不思議なデザインとなった。

いわゆる「逆ツイン」なのであります。

これなら連日続いた小波セッションがスリリングになるだろう。

P1030534

これを見たフレちゃんは

「お前正気か?」

と驚いた顔で俺を見る。

それがなぜか上手く乗れたんです。

ビデオを撮ってくれたフレちゃんも大喜びしていた。

ノーズに行けたり、カットバックもできたり、

なんだか宇宙船風の乗り物に乗っている乗り味でしたよ。

タイヤの代わりにボールをつけた二輪車みたいで、

あちこち360度近い方向性だった。

ノーズとテイルはもちろん、

レイルが波のコブにヒットしても、

どこかが加速するような感覚で、

「新しい輝きというか、人生がここにある」

と言ってもおおげさではないほどおもしろかったのですね。

ただ、腰サイズだと、

このセッティングには大きすぎるようで、

インサイドの膝サイズが最高に楽しかったです。

いつかはこのセッティングでホワイトハウスかなぁ。(笑)

あっ、簡単ではありますが、その動画をまとめました。

乗った全ての波が入っています。

最後の波だけはフレちゃんがよそ見をしていて、

途中からになってしまいましたが、

例の岩場から上がるのも映っています。

よろしれば見てくださいね。

2分の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=66MLC7wILDg

AVISOのジョンが、

「アナタがそのセッティングで、

”ボードの上に立った”と言っても信用していませんから」

というので、

「本当ですから、動画をお待ちください」

と伝えていたので、ブログ見てね、

と電話をしてみようっと。

SAM_6986_2

すばらしい土曜日になっていますか?

こちらは今雨が降ってきました。

またすぐに止むとは思いますが、外は真っ暗ですよ。

どうぞ良い一日をお過ごしください。

朝の過ごし方で一日が変わるんですね。

明日の朝はおいしいコーヒーでもどうぞ。

そうだ、コーヒーの達人がいまして、

今からそのアジトにお話を聞きに行ってきます。

今日もブログに、

そしてNAKISURFにお越しいただきまして、

本当にありがとうございます。

夕食はノアの好きなカレーがいいかな?

ALOHA!


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