naki's blog

カテゴリー別記事: 新商品!?

2010年03月18日(木)

大事な人を1名募集しています_AVISO FIREBLADEはクロマグロ?_44才にして初めて_JUNは次期ブチョー候補_AVISOのニューモデルは「波に乗れないタチアガリ」_(4888文字、中編です)

こんにちは、

今日はどんな朝ご飯を食べましたか?

俺はひさしぶりにお餅を食べました。

なにもつけないでお餅の味を味わい、

それからあずきをまぶして食べて朝から幸せでした。

原宿ショールームでは、

業務をお手伝いをしてくださる方の募集をはじめました。

なぜかと言いますと、世界一周亮太がまた旅に出てしまうのです。

「旅はもう病気だからしょうがないねー」

と、俺だからこそわかるその気持ちをよく理解して、

「元気で帰ってくるのだよ〜」

とみんなで気持ちよく彼を送り出すのですが、

ショールームには毎日多くのお客さまがボードを見にこられたり、

質問も多くあります。

その業務に穴を開けられない、ということなのです。

細かく書きますと、

マンゴー紅茶にカウアイコーヒーに新しいDVDをオンラインストアにアップして、

日々つれづれなるブログを書いて、

ということを引き継いでいただくための募集であります。

たった1名の募集なのですが、

ショールームスタッフはお客さまへのNAKISURFの顔でもあります。

だからこそ真剣に探しているんです。

ゆーすけをはじめ、大西、そして亮太とクリーンナップトリオのバランス。

三角形の一点となる大事なことなんです。

だからこそここで、そのことを説明してみました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/7616

どうぞよろしくお願いします。

さて、ノースハワイ。

北西ブイが7ft@9secというブイ情報を見て、

少し安心しながらサイズが下がったイナリーズに向かっていると、

AVISOのジョンから電話があり、

「SUPを開発して、先週末テストしたのデス。

画像を送るので後で見てクダサイね」

「了解〜、こちらは2日前がフォーティーンフォーティーンだったんだよ」

と伝えると、イナリーズが怖いジョンは受話器の向こうで反射的に咳き込み、

(ジョンがなぜイナリーズの話を聞くと咳き込むのかは、

以下のブログ日をご覧になってください。

『13ft / 16sec @314(NW)_リアルイナリーズ崇拝者より_間隔は16分?_ピンボケ愛の日_長くなったリーシュ_サメ君でサーフ』

http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/2334

ややあってから、

「そういえば、フナキさんは最近BWGばかりで、

もうファイヤーブレードには乗ってくれないのデスカ?」

とあったので、

「いや、今日はファイヤーブレードに乗ろうと思って、ここに積んでいるんですよー」

と伝えると、

「YES, yes!」

と喜んでいた。

自社製品を愛するジョンは俺のブログを毎日見て、

AVISOでない日は沈んでしまうそうで、

俺のように靴もボードも同じものをずっと使い続けていると、

海の向こうの山の上ではそんなことになっていたことを知って、

少しかわいそうになった。(笑)

2010_Inaris_naki_V8868

イナリーズに着くと、胸肩サイズの美しいコンディション。

北西より、南西うねりの方が強いようで、

いつもの逆向きの流れ。

今日はレフト波(グーフィー)ばかりでこれも逆。

鏡の世界みたいだ。

沖でイルカが跳ね、クジラが集い、

そんなノースハワイの日。

下の写真が記念すべき本日一本目の波で、

ファイヤーブレードの速さに驚いた。

まるでクロマグロに乗っているようで、

このまま大西洋に行きたくなりました。(笑)

AVISOの中空の瞬発力のすごさをまた感じると、

今朝のジョンの声が思い浮かぶ。

彼は自社製品を自負しているからこそ、

乗られていないと悲しくなるのだなあ、とも。

崩れてしまったセクションにも速度があるからこうして軽くバウンスできた。

普段はこうなってしまうとぶち当てないのに、

テイクオフした瞬間にONになってしまった俺です。

2010_Inaris_naki_V8777

がルルー!

と歓び勇んでテイクオフすると、

これはイナリーズぽい波質で、斜面が切り立ちながら丸まっていった。

2010_Inaris_naki_V8809

本当に美しい波ですね。

たまにライト波も来て、

このホバリング(浮き)で、

ファイヤーブレードの加速性能がわかるはずだ。

2010_Inaris_naki_V8946

腰サイズでこんなに速度が出ると、なんでもできる気がしてくる。

ちなみにツインスタビライザーのフィンを装着しています。

スープへのフローターもこんな距離が出た。

今度はボードの浮き方でこの速度を確認していただければ幸いです。

不安定な場所でもクロマグロは前進することを知ったのは、

カリフォルニアの初乗りだった。

こうしてスピードがついたままテイルを踏んで降りてこられるのは安全で簡単なので、

こういうドッカーン波ではよく実行している。

これをおぼえてから怪我がなくなりました。

2010_Inaris_naki_V8853

朝10時にマイナスタイド(-0.2)という激干潮なので、

波もつながってきてしまった。

いわゆるダンパー気味。

これは上がる頃のショット。

バックサイドで走ってきたトラック(軌跡)を見ていただければその速さが。

と、また「速い速い」と書いてしまったが、

それほどまでにこのクロマグロの速度が際立っていた。

ディープクアトロチャンネルにシングルスロットのボトムですから。

2010年にコールが波乗りマニアに贈る

『速度追求型モデル』

なので当然と言えば当然ですね。

2010_Inaris_FB_V8823

最初に乗ったときは、

「?そんなに速くないぞ?」

と思ってしまった。

ちょうどサンクレメンテにいたのでコールに

「ファイヤーブレードだけど、あんまり速くないのです」

と正直に伝えると、

「ん?そんなことはないはずだよ。

テイルは踏んでいるかな?

ディープチャンネルはさ、

テイルを踏めば踏むほど速くなるって、

マット(・アーチボルド)が言っていたぞ」

と返された。

で、サンクレメンテ・オフィスに戻り、

撮っていただいた波乗り写真をチェックしていると、

その俺はテイルには遠く、

かろうじてサイドフィンの上を踏んでいた。

そこで、

意識的にテイルを踏むようにしたらクロマグロに変化したのであります。

2010_Inaris_FB_V8824

速度があって、切り返しもクイックだから、

20代の頃からアーチボルドを見て、

こころからあこがれていたこんな垂直バックサイドオフリップがデキマシタ。

それは44才の春。

バカボンパパは「41才の春だから〜」と歌っていたけど、

彼よりも3年多くかかったのだ、と感無量。

よくわからないけど、そのくらいな気持ちなのです。

2010_Inaris_FB_V8825

この位置にボードを当て込んだことがある人ならわかるが、

波リップの押しと共にボードは自動的に返ってくれる。

2010_Inaris_FB_V8826

もうそんなことを知っていたので、

ついここで脱力しちゃいました。

めでたしめでたし〜。

写真はなぜかここで終わっていて、

それはカメラのバッファ切れと思われるが、

上がってきて、モニターを確認すると、

この当て込みが撮れていたことに満足する。

カイラありがとう〜。

今夜はうまいビールが飲めるな。

グビグビー。

2010_Inaris_naki_V8910

俺にとっての元祖師範のオガマさんと抱井さんたちは、

満足ライディングのことを「マンライ」と名付けたけど、

マンライの俺とクロマグロの2ショット。

うれしくて、子どものような顔になってしまいました。

ファイヤーブレード、ありがとう!

コールにもAVISOにもTHANK YOU!

44才になってようやくというか、

一回できるまで26年かかってしまったが、

このターンをこのボードで会得しちゃいます。

AVISO FIRE BLADEの詳しくはこちらを↓

http://www.nakisurf.com/brand/aviso-model.html#fireblade

と喜びながらオフィスに来ると、

道路の向こうに美しい虹がかかっていたので、iPhoneでパシャリ。

R0018868

いくつかのTシャツデザインをしていたら、

昔昔にデザインしていた

『ミル・フルータス(スペイン語で千の果物)』

のタグデザインが出てきました。

このTシャツはビームスさんで独占販売していただいたのですよ。

bird t-shirt kauai Tag-2

なつかしいなぁ。

これは「ハンドペイント」とあるように

シルクスクリーンを自作して、

顔料だらけになりながらサンクレメンテで制作していました。

そのとき写真やこういう創作のアシスタントをしていたのが

現在トップページやツイッター、MIXI、

フェイスブック、マイスペースの管理とアップデートをしているJUNで、

NAKISURFでの彼の役職はコピーライト部の次期ブチョーなのです。

「不思議な縁だなぁ」

と思いながらこのミル・フルータスのタグを見ていました。

ノースハワイにも本格的な春がやってこようとしています。

2010_Plumeria_T9187

陽水さんの「夢の中へ」がかかっています。

♪”ゆめのなかにいってみたいとおもいませんか〜”♪

で、朝ジョンと話していたAVISO試作中のSUP詳細メールが届き、

許可を取ったのでここに公開しますね。

IMG_0718

長さは12フィート。

特筆すべきなことはこれがたった20パウンド(9kg)ということ。

そして新規格のSUP(タチアガリ)であります。

AVISOが今回提案するのは、

「波に乗れないタチアガリ」

IMG_0608

でありまして、

これはこうして平水面を移動する上級機種として企画製作されたという。

なぜならば現在USAでは、

「湖、湾内、河などの平水面でのSUP人気が沸騰している」

とアウトドア誌に特集が組まれていた。

ご存じSUPは波乗りと同じでバランスが重要。

しかも持続性のあるバランスはインナーマッスル、

さらには心肺、内臓を鍛えるから、

健康ブームと自然、エコな人たちの背景と後押しもあって、

SUP人口が大増加しているのです。

けど、波に乗れないのなら闘牛岬のようにSUPに占領されちゃうこともないし、

なんだか平和で楽しそうな気がします。

IMG_0645

波に乗るためには、

ご存じのようにものすごい力がボードにかかるので、

強い耐久性が必要で、

AVISOは精密、中空を売りにしているボードメーカー。

そうなると、こうして体高が高いものは必然的に製作できないことになるが、

発想の転換で、

「波には乗れません」

としてみたらありとあらゆることが可能となった。

そしてAVISOが素材として使用したのは

『ナチュラルカーボン(Natural Carbon Fiber)』

これが軽量化を実現し、

静水SUPに最良のフレックス性能を実現したという。

IMG_0702

さらにはこのコンポーネントは、

総量200リットルもあり、

寝袋はもちろん、キャンプ用具や食料を入れることができる。

IMG_0710

俺も野宿好きで、

キャンプ地に行ってみると人がいて、

川の向こうなら誰もいなかったりするので、

これがあればすーいすいと移動して、

自分だけの陣地を手に入れることができる。

つまり簡易自家用ボートなのだが、

もう一度言いますと、

「総重量が9キロ」

この大きさで9キロはボートでは100%不可能だろう。

パンダ猫よりも軽いのですね。

IMG_0715

カーボン柄がきれいだなあ。

ちなみに王子ニックがネヴァダ滞在中にパドルレースが行われ、

18フィート以下のボードだったら出場可能ということで、

宣伝も兼ねてこのボードでエントリーしたら結果がなんと3位。

「他選手はみんなこのパドル競技のために鍛錬した人ばかりで、

なんだか悪かったみたい。

でもみんな18フィートだったのだから、

こちらは12フィートで勝っちゃったから不思議がられたよ」

とニックは申し訳なさそうにしていた。

それはそうだ、

AVISOのようにサーフボードを極めたメーカーの滑走は速いはず。

中空だから速いのか?とも感じた。

このボードはテストがうまくいくのなら発売はこの夏だそうで、

予価2200ドル程度とされている。

釣りにも良さそう。

欲しいなあ。

BEACHのロクさんはいかがですか?

AVISOの試作品の報告でした。

気づくともう木曜日なんですね。

昨日月曜日かと思っていたら時間はずいずんと進んでいきます。

暑くなったり、寒くなったりの繰り返しですが、

体調にはお気を付けて、すばらしい日をお過ごし下さい。

太陽をたっぷり浴びたカウアイコーヒーやジンジャーシロップで、

体内に夏を取り入れる、というのもいいですね。

今日もありがとうございました。

明日もきっと書きますので、どうぞまたお越しください。

このブログを毎日書いて、もう4年になるのですよ。

継続けいぞくケイゾクですよ〜。


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2009年03月10日(火)

12.5ft 17sec.@315(NW)_流れまあまあ、ダブルちょいのセット_俺のターンはオールドスクール!?_フレちゃんの情熱とBD3_ NAKISURFコムTVCM!?_快晴と無人ブレイクにうっとり編

12.5ft 17sec.@315(NW)

という強いうねりが届いているノースハワイ。

昨夜、ものすごく降った大雨はハナレイの橋を通行止めとし、さらにはカリヒワイのハイウエイを通行止めとしてしまった。

自然の驚異を推して知るべし、という言葉で始まった朝です。

流れまあまあ、ダブルちょいのセット

これなら!

とフレちゃんとココで、イナリーズ詣でをしたが、到着すると、「流れまあまあ、ダブルちょいのセット」はフレちゃんには強すぎるうねりのようで、「ここで見ているからやってこい」と背中に聞き、イナリーズにパドルアウトする。

地形なのか、うねりの性質なのかあまり掘れずにバックドア、パイプラインより掘れるという波質とはならなかったイナリーズ。

波とは不思議で、毎日違っている。

俺には永遠にその全貌を知ることはないのかもなあ、と空を見上げると青空に浮いた満月があった。

俺のターンはオールドスクール!?

315度の北西のせいか、あまり流れないイナリーズの形の良い波を堪能した。

上がってきて、開口一発のフレちゃん曰く、「お前のボトムターンは1970年代のソウルアーチそのままだな。ガンや厚い板ならともかく、短いボードであのターンはむずかしいんだぞ」ということですが、いつもやっているターンなので、そんなことは知らずにシュッターとレイルを傾けていました。

そのフレちゃん言葉を「ふーん」と聞いていたけど、アップロードしてからこの長いターンのスプレーを見ていると、BDシリーズの高く、深いポテンシャルを知ることになった。

でも宣伝みたいで嫌なので、この話はここまででおしまい。

フレちゃんのために3km先のトムクンズに移動し、2ラウンド目を開始する。

フレちゃんの情熱とBD3

トムクンズは頭ちょいくらい。

イナリーズの隣なのに半分サイズ。

かと言って、湾でもなく、遠くにイナリーズが霞んで見える。

うねりとは不思議だなあ、と軽くサーフィングをする。

俺は、イナリーズのカレントでものすごく疲れていたようで、すぐに腕が痛くなった。

「フレちゃん、上がるけど好きなだけサーフしていいよ。俺は11時までは平気だからね」

「上がるのならそのBD3を貸してくれ」と言うので、

「ぜひ」

と上がり、フレちゃんを見学していた。

上がってくるなりフレちゃんは、

「おー、こんな調子いいボードに生まれて初めて乗ったぞ!すごくステビライズ(安定)しているし、スピードがすごくて驚いた。テイクオフも速いし、こんなすばらしいサーフィン日に巡り会えて最高だ、ありがとう!」

という律儀なコメントで、それを受けた俺は「じゃあ、ジョンに言ってフレちゃん用のBD3を送ってもらうよ。D大先輩と一緒にライダー扱いにするね」

ということになって、すぐにジョンに電話をする。

「65才になってライダーになれると思わなかった。人生これからだな」

とにっこにこで喜んでいる。

本当にそんな事があるんだな、と俺も感じ入る。

だが、これは「フレちゃんの尽きない情熱と夢を感じた結果」なんだなあ、と俺も夢を持ち続けようと気を入れた。

NAKISURFコムTVCM!?

それと、イナリーズで波待ちしているときに、NAKISURFコムのコマーシャルを思いついた。

ここに脚本風に書いてみますので、どう思われるか教えてくださいね。

1. 砂浜


晴れた日の砂浜。

俺(船木)がCOLE新作のファイヤーブレードを持って立っている。

船木「コール印の新作が完成しました。シングルスロットとイーグルノーズの威力をぜひ!新しい感性のサーフィングを波に刻んでくださいね、ぜひ〜!」


ここでD大先輩が「襟が10cm洋ラン風ウエット」を着て、「つま先が尖ったピカピカのエナメル靴風ブーツ」を履いて右側から登場。

「鬼ソリ」と呼ばれるそり込みにパンチパーマで顔正面をカメラに向けながら歩いてきて、

D先輩「俺のような新感性のサーファーにもファイヤーブレードでしょ〜。バリバリでナウいあなたにぜひ〜!」

船木「ドドゲ先輩もお奨めのファイヤーブレードで新時代です!」

D先輩「おめぇー、ライダーにこんな格好させやがって、本当にソリ入れちゃったじゃねえかよ、どうしてくれるんだよ、明日からお得意さんに行けねえだろ〜」

と船木の首をヘッドロックで絞める。

船木「ファ・・イ・ヤー・・・ブ・レー・・ド・よ・ろしく・お・ねがいします〜・・」

フェイドアウト。

NAKISURFのイーグルロゴが現れて終了。

と考えていたら沖でげらげら笑ってしまった。

予算的にTVは無理ですが、YOUTUBEで配信できるのでやってみたいなあ。

D先輩編とTVショッピング、3分クッキング、情熱大陸風というのはどうでしょうか?

(おまけ)

石関夫妻もイナリーズに来て、鋭い波を満喫しました。

快晴と無人ブレイクにうっとりの広子ちゃんと太郎さん↓


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2008年05月21日(水)

コカコーラTの由来_サーフファースト_インディ来たる!

ドノバンがエルサルバドルでヘビーローテションしていた「コカコーラT」が欲しかった。

旅の終わりに「それちょうだい」、と言ったら彼は何を勘違いしたのかサインを入れてきた。

なぜサインをいれたのかを考えると、この旅を掲載したBLUE誌への読者プレゼントがあり、その景品と間違えたのだとわかった。

↑これは現在も実行中の抽選景品で、まだ間に合います。
欲しい方は発売中のBLUE誌011をご覧になってください。

これじゃ着られないので、「よし自分で作るぞ」と思い立って製作したのがこれ

完成品はこちら↓

かなりの完成度で、とてもうれしくなり、このステッカーまで作ってしまった。

今日は赤トラに合わせて、フェラーリレッドをイメージしてみた。

例のサーフウオッシュ継続中です。

このトラ(サーフショーツ)のできが良く、ハーレイ社製の「ファントム」というストレッチタイプのもので、昨年から履いているが、21世紀の最高傑作なのは間違いない。

やわらかく、軽く、膝を引っかけずに快適。

海上がりもすぐに乾くので着替えいらずである。

かなり配色を無視した組み合わせだが、どうせ誰もいないビーチなので、そんなことはどうでもいい。

このようになぜか犬には人気があった。(赤=闘牛犬か?)

さて、見開きページで連載させていただいている得さんの雑誌「サーフ1」が届いた。
今月は少し遅かったですね。

USメイルはいいかげんだなあ。
なみある?への郵便もまだ届いていないという。

沖縄特集では

南島の嘉良さん

も登場していて、やはりすごい波に乗っていた。
彼はプロ以上、神以下です。

元気かなあ?
と電話をすると、「もうすぐインドネシアに出発するんですよ」と元気な声であった。

で、掲載ページを開くと、AVISO BD3に乗った俺、そしてそれを取りに行ったネバダ山脈がここに閉じこめられていた。

ノースハワイは色がきれいだなあ、とプルメリアの写真にうっとりとする。

こちらではもうすぐ「インディアナジョーンズの新作」が公開されます。
(写真はロスアンジェルス)

楽しみな今週末です!


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2008年01月26日(土)

ASRサンディエゴでみんなにっこにこ♪

この1月より就航を開始した「リフエよりオレンジカウンティまで直行便のアロハ機」はスペシャルバージョンのワイランドペイントであった。

イルカクジラが機体に舞っている。

宣伝が行き届いていないのか、シーズンオフだからなのかガラガラの機内より離陸し、

6時間弱で到着。
でも成田からオアフ島までが6時間ちょいだから距離的にあまり変わらないのですね。

時差の関係であっというまに夜半である。

サンタアナ市上空。

オフィスに到着し、仮眠し、弊社柳瀬、深谷と早朝よりサンディエゴ・コンベンションセンターへ直行する。

混雑する時間なので2時間を要すると思っていたらあまり混んでいなくて1時間半で到着。
これはうれしい誤算。

中に入り、ロストブースに行くが誰もいなく、次にコールブースに行くと、あたりまえだがコールを発見する。
昔からの友人で、元ロストの国際マネジャーのリック・ハザードとの2ショット。

にっこにこのシェーン・ベッシェンは新ブランドに陣取っていた。
気がついていた人もいるだろうが、シェーンはこのブログでおなじみマイク・ベッシェンの長男である。

オークリーのブースに置いてあったベセールの新しい提案「スーパーバット・スタンドアップパドルボード」とAVISO王子ニック。↓

オークリーの太平洋部チームマネジャー、ジョー・マクナリティ。

大波発掘時代のトドスサントス波を攻め、カリフォルニア・ビッグウエイバーの草分け的存在である。

ちなみにジョーと息子ノアは同じ誕生日で、ノアのミドルネームにはジョー(JOSEPH)と付けたほど彼とは家族的関係なのです↓

サンクレメンテの仲間達。
左からベンジ・セバーソン(オークレー)、俺、そのジョーの兄貴テレンスとおなじみコール。
昔はみんなでバレルになるリビエラでサーフしたなあ。

元サーファーマガジンのフォトエディター(写真編集長)のジェイソン・マーリーもにっこにこ流で。

ティム(・ベセール)もすばらしいサーフボードを展示。
AVISO社のジョージと新作シェイプのカイトボードをチェック中。

(明日に続きます)


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