naki's blog

カテゴリー別記事: 新商品!?

2007年11月10日(土)

朝寝哺乳類_児童就職_魚くん_マークホワイトルアー

ホワイトハウスに行くと、トレードウインドが戻ってきていて、波面はぼこぼこで曇天だったので、今日は仕事に集中しようと、NO SURFとする。

帰り道、ビーチハウス前でモンクシール(アザラシ)の赤ちゃんが朝寝していた。

家に帰ってくるとポキも朝寝中でした。

ベッシェン家で芝刈りバイト中のノアと、

アニー。

パパイヤがもうすぐ実りそうです。

ノアは学校に行って、授業中に魚の絵を描いているそうで、こんなノートの切れ端を持って帰ってきた。


ノアは釣りが大好きで、週末になったらルアーの工場を見に行こうと約束していたので行ってきた。

ホワイトハウスのマスターと異名を取るマーク・ホワイトという波乗り名人がいて、彼がこの工場のオーナーでだ。

この人が8フィートオーバーのバレルの奥で、軽くレイルを傾けていることは誰も想像できないだろう。
ノースハワイ、恐るべしである。

セラミックで作ったルアーは良く釣れると大評判で、地元のフィッシャーマンに一大ブームである。

売れすぎて日産が間に合わない、という伝説的なマークホワイトルアーがこれです。

7つも手に入れちゃいました。

マグロに、GTに、バスに、そして鱒にアピールするという万能シンキングペンシルベイト。
オールハンドメイドです。

本当に釣れそう。

明日試しに行ってこよう!


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2007年10月22日(月)

神奈川県辻堂海岸で、Black Diamond2の試乗を開始しました!

初乗りはカリフォルニア、そのポテンシャルに驚き、神乃島にもBATFISH共々連れていき、波乗りの魅力を再確認させてくれたブラックダイヤモンド2

先週乗られたお客さまから第一声も届いております。

このすばらしいボードを多くの人に試乗していただきたいと、NAKISURFオリジナル企画として、
辻堂メインPから車4分の立地にあるカリスマ美容院のトリムズオブヘアーさんに 4’10″x20″x2-1/2″を試乗用に置かせてもらうこととなりました。

行き方は辻堂おでんセンター前(バス通り)を辻堂駅方面に進み、浜見山の交差点(右手にセブンイレブン)を越えて、80mほど行った右側、ヤクルトの隣です。

使用時間は朝9時から閉店の7時までで、電話での予約制です。
土日に乗られたい方が殺到しそうなので、土日は各4時間制とするかもしれません。

ご予約は↓

0466-34-2348 椛沢(カバサワ)さんまでお願いします。

こちらの定休日は火曜日と第三水曜日です。

使用料金は無料(盗難や破損は実費となりますのでお気を付けください)ですが、誓約書にサインいただくことになるので、有効期限内の運転免許証等をお持ちください。

ご使用後は、乗られたBD2の感想もお忘れなく!

NAKISURFではこういった試乗プログラムに参加してくださるお店を全国で探しております。

サーフショップ関係に限らず、多くの業種の方、そして海のそばのサーフィン好きのオーナーさん、ぜひぜひご連絡くださいませ!

(※BD2以外のモデルもプログラム提供可能です)

NAKISURFサーフボード試乗プログラムについてのお問い合わせは、

・ショップメイル、
shop@nakisurf.com
(リンク先画面の左上にある「赤いお問い合わせボタン」をクリックしてください)

・またはお電話、
090−3268−7932
担当:佐保(さほ)

こちらまでぜひぜひお気軽にお問い合わせください。


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2007年10月08日(月)

Nixon販売開始_カウアイコーヒー_よもぎかん_松風にゅうめん

ご存じの方も多いでしょうが、世界最高峰のサーフウオッチNIXONの販売を開始しました。

私も使っていて、今日も夕方のイナリーズの夕陽の時刻6時14分を刻み、昨日は闘牛ポイント駐車場からブレイクまで、徒歩7分14秒、そしてラインナップまでのパドリングが4分26秒とつきとめました。

闘牛波は長いので、乗っている最長波の本日記録は33秒。

そんなことをしていたら大きな虹がダブルで架かりました。
きれいだなあ。

このNIXONウオッチは精密機械なので、NAKISURFは保証と修理にこだわりました。

ご安心してお求めください。

ご質問はこちらをクリックしてください。

昨日ここで「ソイミルクをコーヒーに入れています」と書いたら

「コーヒー豆は何を使っていますか?」というメールが大和市アリさんより届きました。

ここノースハワイは知る人ぞ知るコーヒーの産地。
全米で一番の収穫量なんですよ。

ですので、おいしいおいしいコーヒーがあります。

これは超コアな『カウアイコーヒー』の「ハワイアン・ココナッツ・キャラメルクランチ」というフレーバーコーヒーです。

キャラメルコーンの郷愁と、南国ココナッツを感じる甘いテイストはおいしいおいしいおいしいおいしいの4つ星。(5が最高)

郷愁で思い出したけど、神乃島の平海さんが作る「よもぎ羹」がおいしいのです。

これはこの島でしか手に入らないだろうけど、いつの日か、NAKISURFで扱いたい強力商品でもあります。(笑)

(おまけ)
松風王国の国王が自ら作った「鶏たまごにゅうめん」。

すばらしいお味でした。

でも時計からなんで食べ物の話題になったんだろう?


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2007年08月14日(火)

お盆休み突入企画その3 波写真の撮り方講座とドドゲステッカー製作開始!

波写真の撮り方の説明をして欲しいと多くの要望があったので、今日はそれについて書いてみます。

まずは完成作品。

これは2001年の作品なので、カメラはキヤノンEOS5に15mmのフィッシュアイレンズ。

ベルビアというフィルムを入れて、1段増感という現像方法でフィルムをプロセスしました、

後はカメラを海に入れられるハウジングという専用ケース。

俺はデール・コベテッチという伝説のアート・ブルーワーや躍進中のジェフ・フリントも使用しているカリフォルニアの個人メーカーのハウジングを愛用しています。

精度の良いプラスチックレンズとカーボンファイバーボディなので、軽く操作性が良く、動きの激しい波の中にぴったり。

でも彼はもうお年のせいか、あまり作っていないので、今では貴重な逸品です。
去年製作はたったの3〜4台だと言っていた。

俺は水中写真を始めた時から前出のアートの紹介で、彼のハウジングのみを使用しています。

ちなみに一度もカメラを水没させたことがないという防御率0.00のすごい製品です。

これにカメラを入れ、沖に泳ぎ出て、チューブの中に一瞬かいくぐってカシャカシャと撮るとこんな風に写ります。

けれど波の小さい日、大きい日と毎日毎朝沖に出ていき、こんなにシャープに撮れるのは年に1〜2枚なんです。

光があって、今度は露出もばっちりで水平も取れていて、タイミング良く「これは!やった!」

と喜び、ウエットを着替え、現像所まで駈けて行き、プロセスの間、わくわくしつつお祈りしながら仕上がりを待ち、乾いた瞬間にスライドをチェックすると、レンズに水滴が付いていて、使いものにならなかったこともしょっちゅうあった。

それに落ち込み、気を取り直し、また夜明け前に海に向かう。

いまだにその繰り返しです。

ちなみこれはグリーンルームフェスティバルのポスター作品で、これも夜明けです。
俺の2006年の一番傑作でした。

【閑話休題】

ドドゲの三浦さんからメイルがあって、俺のバスに対抗してすごい真鯛2匹の写真が送られてきた。

タイミングがいいのが今ドドゲデザインの製作が終わったところで、これを幅17cm程度のステッカーにしようとカイルと話していました。

それで、これを三浦さんの愛車GranSport SPYDERに貼っちゃう予定です。

ジャジャーン!
世界初公開のドドゲステッカーデザインです!

9月よりNAKISURFで領布開始です。

ぜひぜひ!


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