naki's blog

カテゴリー別記事: 無題

2009年06月15日(月)

京都ー堺市ー関西空港ー羽田ー浅草ー原宿ショールーム

あれから短時間だが、京都を満喫し、

なぜか生ウニの香り漂う京都駅で、こんなケーキ屋さんを発見。

フルーツ主体のケーキ、ケーキ、ケーキ。

おいしそう〜!

かに道楽本店↓

大好きなとんかつ屋さん「かつくら」本店。

へへー。

海太朗くんぜひ〜!

三条ダマシン本店↓

匂い袋本店↓

国鉄京都駅〜大阪〜三国ヶ丘〜初芝駅と通過し、

(↑清原さんはいますか〜?)

奄美のひろくんが主宰する「クルクル」にやってきました!

これがメニュー↓

アイドルタイムまで待って、ひろくんのお奨めするドイツワインと、

アペタイザー盛り合わせ、

そして、魚介類(エビ抜き)&夏野菜のアラビアータをいただきました!

さらにはパティシエ沙季ちゃんお手製のチョコレート・クレームブリュレ (Chocolate Crème Brûlée)

のお味に連続感激し、堺市東区で瞑目しちゃいました。

さらには酔っぱらって、ずっと長居してしまいました。

ひろくん、沙季ちゃん、そしてお兄さん、ありがとうございました。

西の横綱カフェは間違いなくクルクルですよ〜。

と、両手を挙げて応援しちゃいます。

インフォメーションはこちらです↓

Kulu Kulu Dining Kithen & Bar
クルクル ダイニングキッチン & バー

599-8111 大阪府堺市東区日置荘北町1-26-15
TEL: 072-285-6115
OPEN:11:30〜15:00(L.O.14:30)
18:00〜24:00(L.O.23:00)
CLOSE:MONDAY
南海高野線初芝駅より徒歩10分

↑ひろくんと沙季ちゃん。

↓南海関空線

がらがらの車内で、南海ホークスを想う。

関空りんくうタウン駅を通過し、

始発である関空ー羽田6:45発便にキャンセル待ちで乗り込み、

朝焼け関西を後にしました。

美しい橋。

↓これを見ていたらタイマーズの「夢の架け橋」を思い出してしまった。

羽田到着〜。

へへー、とD先輩のようにゲートに戻り、

京成線で浅草まで行き、

江戸前、江戸っ子御用達の浅草「葵丸進」の天丼広告にノアを想う。

田原町から銀座線に乗り換え、表参道駅出口A4から地上に出て、

ショールームの開店になんとか間に合いました。

で、今ブログを書いているのです。

ショールームでは「平成の奇跡」というやわらかタッチの絵画『ブージル展』が始まりました。

昨夜はレセプションパーティがあり、リリーちゃんによると現在大好評です。

AVISO NEW TOY 5-5 (ふなき使用)

AVISO BD3 5-1 (クリスチャン・ワック使用)

もショールームに戻ってきました。

くもり空の原宿。

今日のスタッフは愛ちゃんと、リサちゃん、マミちゃん、そしてリリーちゃんです。

「(ショールームに)どうぞお越し下さい。お待ちしてます!」

すばらしい週をお迎え下さい。


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2009年06月07日(日)

深夜から千葉、そして24時間後に都内に

太東岬から九十九里を北上して、銚子廻りで帰ってきました。

途中湾岸、首都高と工事渋滞があったりして、0時ぎりぎりです。

永い日も終わろうとしていますが、太東で行われたASP WLT第一戦を見に行ってきました。

5分後の明日ブログに続きます。

↓これは原宿ショールーム横でのD大先生。


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2008年10月15日(水)

最近のいろいろ_奄美(グリーンヒルは)最高よ

ようやく接続可能となりました。

俺のような仕事はネット接続ができないと、手足をもがれたような状態になります。

奄美の波は小さく、しかしすごく良いバイブスで2泊3日の旅を終えました。

パパイヤが実る奄美大島のやさしき豊かな宿、グリーンヒル。

世界でも大好きな場所と宿です。

ネコさんもゆったりお昼寝しています。

この緑くん風に奄美弁で、

「奄美は最高よ」と独特のイントネーションで何度も言ってしまう。

そんな不思議なパワースポット、奄美の手広ビーチへぜひぜひ!

グリーンヒル TEL&FAX0997-62-5180

(おまけ)
メールを開くと波乗り写真界の大御所、デール・コベテッチからで、ひさしぶりにハウジング製作を開始し、キヤノン1Dマーク2で撮った写真が添えられていた。

デールも白髪となり、ずいぶんと加齢した印象がある。

彼が元気なうちにまたすばらしいカメラハウジングを作ってもらおうと決意しました。

ちなみにデールハウジングはキヤノン40Dの在庫(赤)が一個だけあるそうです。

購入にご興味のある方はshop@nakisurf.comまでどうぞ!

私からデールに連絡を取りますね。

(おまけ2)
USKE(ユウスキー)さんの友人が俺のBD2を購入し、絶好調です!と写真をいただいた。

彼はこのBD2で開眼したそうで、そんなことを聞くとこちらまでうれしくなる。

(おまけ3)
NAKISURFタオルをリリースしたら、「なみある?」でもビーチタオルをリリースしたそうで、一枚購入しました。

軽く、大きいタオルなので旅先で便利です。


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2007年12月23日(日)

俺たち(なんか)進歩してないぞ

南側、雨時々晴れ。
西側、快晴。

波→ サテライトリーフで腰ちょい。

風も弱く、きれいで標準的な島の天気の日です。

海に行って戻ってきてからBLUE誌の巻頭コラム用の原稿書きをしています。
(編集長、もうすぐ終了ですからね)

その途中、ある言葉が気になり、

昔の『歌人』

の作品を調べると、こんな一節があった。

the sea of heaven

the waves of clouds

the moon ship

the forest of stars

これは柿本人麻呂「万葉集」に収録されている「

天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ

」の英語訳だが、これを見て英語表現の乏しさ、そして日本語表現のすばらしさに目を瞠(みは)った、

英語版も美しいが、日本語のそれは美しい景色を見ている興奮をそのまま閉じこめているようだ。

このは柿本人麻呂の歌は710年頃とされているが、とすると今から1297年前にこんな文藝(ぶんげい)があったのだなあ、としばし放心してしまった。

その後、明治時代には坪内逍遙によって「小説」なるものが登場し、大正、昭和、平成と経て、今の私たちは日本語を新改訂するどころか、スタバ、コピペに代表される省略語の氾濫(はんらん)や、言葉の前後につける「なんか」という連語を連発する「内容が不定な言葉」に蝕(むしば)まれ、正しい表現を失ったようにも感じられる。

と、こんな雨の日の俺は、事項を深ーく考えてしまう傾向にあるようだ。

突発的な文章なので、こんなのつまらないと感じる人も多いだろうが、それはあしからずご了承いただきたい。

↑(おまけというか心配事)

天国のような海岸の横から飛び立つ海軍軍事輸送機。
アメリカはまた戦争をするのであろうか?

識者は「当然イランと戦うんだよ」というのだが、深いぬかるみ泥をさらに掘るようなことは止めた方がいいと思うのだが。。


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