naki's blog

カテゴリー別記事: ノースハワイ

2011年01月27日(木)

ホノルル到着_(331文字、短編です)

おはようございます!

Haneda-Honolulu

羽田発の国際線で飛び立ち、

機内食も待てずに睡り、

「あ、もう明るくなっている」

と窓の下を見ると、

ちょうどノースハワイ島上空を通過中だった。

できることならここに着陸したい。

それにしても早いなあ。

「新幹線よりも速い」

あたりまえか。

それから18分して、

ホノルル国際空港に到着し、

入国審査、税関を抜け、

離島ターミナルでの手荷物検査もパスし、

今はここでノースハワイ行きの機を待っています。

AC(クーラー)が効き過ぎていて、

東京よりも寒い。(本当)

「ブルルrrr〜」

ノースハワイ波はダブルくらいあるとフレちゃんから聞きました。

夕方には到着するので、

そうしたらビーチハウスにでもサーフしに行こう。

それでは今日もすばらしい日に!

ALOHA!


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2009年09月07日(月)

COLE’S FIREBLADE MASTER PLUG FOR AVISO_千葉一宮とキュードラ、太東岬テッド_坂本龍一さん

AVISO王子ニックからメールが届いた。

そこには、

.

” COLE SIMLERS FIREBLADE MASTER PLUG FOR AVISO 20090906″

という題名からもおわかりの通り、AVISO用のファイヤーブレードのマスタープラグ、

つまり原型が完成しました。

これをAVISO工場でクローンし、

サンプル初号機を10月4日の銀座アップルストア展示&紹介に間に合わせるべく、

制作プロセスを今週から開始します。

そして、このファイヤーブレードはAVISO初の製品で、

「プレミアムシリーズ」と、冠を施された作品となります。

ボーイング社、アメリカ海軍、そしてタイガーウッズが使用するゴルフシャフトに

使用されるのと同等同級の最高品質のカーボンファイバーを全量使用し、

さらに往来(ポリエスター、エポキシ、XTR、フレックスライト)

製法では不可能だったツインピークバットマンテイルや、

シングルスロットから、クアトロチャンネル(仮称)へのトランジッションを可能とし、

剛性高きレイルから弾き出せるスピードと、

繊細なまでの操作性とグリップ力の良さを実現しました。

詳しくはまた追ってご連絡しますね。

オドロキ、ウレシイトーキョーの朝です。

おはようございます。

昨日はあれから海に行き、

これは幕張SAでのメロンパン群。

アンパンマンで一番好きなのは「メロンパンナちゃん」というほど好きで、

夢に出てきたものが目の前に種類豊富で大量に拡がっているのを見て、

うれしさのあまり左手が震えているのを感じた。

横では生地作成中。

この中に野菜を入れて、野菜メロンパンというのを作れば野菜嫌いのWANGちゃんも食べられるのにな。

東金経由で太東岬のテッドさんに到着。

ここはNAKISURFと提携してレンタルAVISOをこのように置いてあります。

あいかわらずお元気で、ファッションセンス豊かなテッドさんにも再会できました。

テッド阿出川さんは1964年にサーフショップをオープンさせて、

カツカワミナミさん、出川さん、長沼さん、エド小川さん、

そして大野薫さんという当時のサーフスターたちをライダーとしていた花形サーフショップのオーナーであり、

日本のサーフィンの歴史の先頭にいらっしゃる方です。

やさしいお人柄にいつも感動させられます。


勇人さんとここで合流しつつ、クリスちゃんの10’0″ノーズライダーをお借りし、

一宮は「ヤスさん前」に向かう。

全員がOLUKAIを履いていたことに気づいた。

大人気ですね。

さて、ここで問題です。

誰が誰の足でしょう。

一宮はサイド風15m、加えて東うねりも入っているというコンディション。

ちょうど電話がかかってきたきんちゃんには「頭くらいでした」

と簡潔にセット波のみを伝え、

そしてD先輩には

「頭半くらいのドパーフェクトです。

ほとんど無人で長いチューブです。

突っ立っているだけで勝手にバレルに入れて謝れちゃう系です。

しかも波が薄いからもし巻かれても1秒くらいで上がれて、

危なくありませんね。

ゲッティングアウトも楽ですよ。たぶん1度もダックダイブをしないでいいと思います。

よく晴れて、無風で水着のアイドルみたいにかわいい女の子が浜に20人くらいいて、

後は普通にかわいい子が50人くらいいて、

ビーチバレーをしたり、スイカ割りをしたりBBQをしています。

ビーチに仮設ステージを作っていて、

アースウインド&ファイヤーが再結成したので、シークレットライブをここでやるみたいですよ」

と嘘を付き、

太東岬歴史学者のHOKUさんには、

「胸くらいのストーミーのリフォーム(再生)系です。

たまに頭くらいのピークが来ますが途中で消えます。

良いのは堤防から20m横です。

ここはセクションレスでインサイドまでつながりますが、かなり混んでいます。

プロ級に乗れるのが2人くらいこのピークに入っています」

と本当のことをお伝えしました。

勇人さんはこのコンディションでND9を選択しました。

「これ、調子いいっすよー」

とニッコニコでした。

俺はファイヤーブレード(前出のではなく、ポリエスター版)5’3″の

の梱包を解き、そのレスポンス高き強烈な乗り味に再び感銘を受ける。

新しいステッカーを貼りました。

詳しくはショールームブログでお知らせします。

コールはやはりものすごい。

あいりちゃんにも10’0″ノーズライダーを使っていただき、

パドリングや流れに逆らわないで、スープでサーフするやり方を伝授し、

堤防周りでお昼までサーフィングしました。

車で2時間程度の範囲内に18cmの鵠沼から頭サイズ千葉波という関東波のバラエティに感動する。

サーフ後は迷わず『キュードラ(九十九里ドライブイン)』に行き、

ここでHOKUさんと合流。

空手家WANGちゃんと、鉄腕家HOKUさん、平和家HAYATOさんという

「家系新御三家」ショットを撮らせていただきました。


さらにはあいりちゃんのベストフレンドMACHIKOちゃんとまあくんとも合流して、

「キンチャンズセット」→通称『俺が丼』1100円を注文しました、

鰯の天ぷら(大)4切れ、野菜天ぷら丼

に刺身、お新香、ハス煮付け小鉢、味噌汁が付いて海が見えるお座敷でこれは至福だなあ、

とそのおいしさにここは美食倶楽部千葉支部ではないか?

と褒められるほどだった。

同じくキンチャンズセットを注文したあいりちゃんも

「ドライブインという名前が付いているのに、それには反して本当においしいです!びっくりしました」

とにっこり。

俺の大好物「シロクマ」を発見し、

HOKUさん御用達は「あいすまんじゅう」でした。

「どまんなか」というお米の銘柄を

「性的要素を感じさせる」とクレームを付けて変更させた「JA山形」は

この「あいすまんじゅう」というネーミングをどう思うのかが知りたい。

食事後は渋谷で6時という約束に間に合わせるために東金経由で戻るも渋滞が始まり、

湾岸線に逃げて、新しい「豊洲出口」で降りて、歌舞伎座前に来るとものすごい人だかりだった。

「さよなら公演」と銘打った演じものらしく、

「さよなら歌舞伎座。俺の青春」と大げさにシャッターを押す。

国会、桜田門を通過しながら原宿到着。

フォーエバー21の大行列は6月から続いていて、それにびっくり。

フォーエバー大行列ですね。

NAKISURFショールームに到着!


今日のラインナップ。

キャッチサーフ7’0″とあいりちゃん。

「こうやってテイルやレイルをぶつけられるんだよ」

とバスケットボールみたいにドインドインとボードを床に弾ませると、

「おー!すごいですね」とあいりちゃんはオドロキました。

そのくらい丈夫で、やわらかいボードです。

WANGちゃんは「もう売っていたんですね〜」

と念願の「朝焼けジャケット」を購入し、ご満悦でした。

先日お伝えした渋谷パルコ6Fにて『Touch Wood』のレセプションパーティがあり、

イシハラさん、桑原茂一さん夫妻と待ち合わせて会場に。

今回はニューヨーク在住の坂本龍一さんとお会いできるということで、

心待ちにしていたパーティでした。

発起人の桑原さんと坂本さんの2ショット。

坂本さんの会場挨拶を拝聴していたら、

「作家の方は壇上にお上がりください」

というアナウンスがあり、逃げようとしたが岡田さんや瀧上さんが先手を打っていて

逃亡できないように俺を取り囲んでいたので観念してステージに向かう。

↑ステージから見るとこのように人があふれていて、なかなか緊張させられる。

坂本さんには中学生の頃、

YMO(Yellow Magic Orchestra)の「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」

を予約購入したんですよ、

とかデンオンのカセットテープを購入して、YMOのペーパーシャツを5枚も当てたんですよ。

戦場のメリークリスマスの話とかをしたかったのですが、

お会いした途端に緊張して何も言えなくなってしまった。

オーラのあるお方でした。

NAKISURFご近所HIDE AWAY主宰小林さんもTV取材中で、TVクルーを連れていました。

お話すると、横でカメラが回っていて、これも緊張します。

MORE TREES賛同作家が坂本さんを囲んで記念撮影パシャリ。

「マスコミの方ーどうぞー」

とMCがあると、カメラがこの前にずらり。

「こちら側から写真を撮れたらいいのになあ」などと思っていました。

「小林さんについて一言お願いします」とテレビ東京から求められ、

さらには別の局の方からも「自分の作品に対しての説明を」

となんだか撮られっぱなしだで、自分は自称芸能人という肩書きを入れようか、

などと思い、その際にはHOKUさんを後見人として「社長」と呼ばせていただこうと

ランチ話の続きなどを考えながら取材を受けておりました。

ベネチアとビバリーヒルズと東京、ホノルルに自宅があり、

そこの3000sqf(約84坪、180畳)のリビングルームに波の写真が欲しいの、

という美しい貴婦人にお会いし、少しお話すると、

カリフォルニアのニューポートビーチに52フィートのクルーザーがあるので、

今度乗せていただけるという景気の良いお話を伺うと、

横にいらっしゃった婦人もフランスでギャラリーを経営されていて〜。

などというサーフ業界のパーティでは、

あまり聞こえてこないお話ばかりで驚きました。

おいしい白ワインを飲みつつ、

「やはり俺は海が一番好きなんだなあ」と確信する。

酔いと寝不足でふらふらになりながらショールームに戻ると、

リリーちゃんがまだ集計仕事をしていて、「疲れてますねー」と言われる。

きんちゃんから明日の波のことで電話がかかってきたが、

話しながら途中で寝てしまうほどの疲労度Sで、

そのまま神宮前3丁目のアジトでバタンキュー。

気づくと、明るくなっていて、今日は6時間も睡れたことを知り、

飛び跳ねたくなりながら起きて、無調整豆乳を飲みながら納豆巻きを食べた朝。

メールを開くとリリーちゃんからで、

「コロンタンとの写真を送りますね」

コロンタンって誰だ?

と思ったら横山泰介さん個展の時の潤ちゃんと、

美人上田万里子さんとの3ショットが写っていた。

コロンタンとは潤ちゃんなんですね。

あれから3日経つが、2週間前に感じるのはなぜだろうか?

(お知らせ)

現在接続が限られているので、コメント投稿を設定でOFFとしました。

このページへの感想、または当該ボードのご質問などはメールの題名に

「nakiブログを読んで」と書いて、

shop@nakisurf.comに送ってくださいね。

月曜日が始まりました。

台風12号のうねりは各地で大きくなっているようですが、

サーフできるお時間が取れるといいですね。

みなさんがいい日で過ごせますように、波に乗れますように、そして被害がないことをお祈りしています。

今日も、昨日もいつもありがとうございます。

また明日もお越し下さいね。

お待ちしております。


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2008年09月24日(水)

東大での講演_マイク・ベッシェン_カビカのあっちゃん日本に行く_コールレトロフィッシュ5’2″の映像_兄弟ドレイ船_想い色々

えー、波乗りはぁ、

そのですね、

意識のホットな斜面ともうしますかぁ、

そのオートマティズム(自己噴出)を滑走させることで、

ビーバップ革命が起きるわけでして、

それを複数の層で重ねることで、

スピリチュアルな熱量が伝わるのです。

その民族性を基としまして、

各々のサーフボードを沖に浮かべ、

波に滑りながらレイルを波に傾けることで曲がり、

さらには加速するわけです。

普遍的で保守的だった今までの趣味はこの愉しさによってぇ、

えー粉々に打ち砕かれるのですぅ。

これを歴史で紐を解きますとぉ、

『ナポレオンのウォータールー(ワーテルロー)の戦い』

まで遡ることとなりましてぇ、

「波乗り意識の革命」と、

「満領域に達した余暇」

というテーゼがひとつにまとまることを実現したのですぅ。

さらには、その波に乗るという行為は関ヶ原の戦いと、

ローマ革命への関連性は全くないもののー、

プラトンがソクラテスに感じたといわれる

「フィロソフィア(愛と知)」とは遠からず、

セットが押し寄せてくると、雨の前の雲のように胃を重く取り巻きます。

この感覚は、

リーダース・ダイジェスト社刊ヘイエルダール著の

『コンチキ号漂流記』の黄色い本の冒頭にある

「得体のしれない恐ろしさ」まで記憶を遡ることになります。

サーファーの持つ自律的領域の深層を精神面で見ますと、

社会的、立法的、その他イデオロギー的観念によって、

媒介される諸行動は沖に出ることと、

波に乗ることは、

とてもフィジカルで分離不可能な賞賛されるべき分子を発する要素をなすのでありますぅ。

.

東大は、本郷の大講堂(安田講堂)での講演でした。

相手は東大生なので、

肩を張り、背伸びをしつつ波乗りを説明するにあたり、

俺の知っている言葉をフルに使い、

オーガニック系の論文風味で一気に話し終えた。

しかし、今回お集まりいただいた受講者には難解過ぎたのか、

講堂一番奥に座ったきんちゃんとリリーさん、

一平君とあっちゃん、

そして高林さん、

そしてD三浦さんたちがなぜか音をさせないように拍手のふりをしていた。

「あれ?反応がないのはまずいな」と思い、

ではもっとスペクタクル化された波乗りストーリーを話そう、

と思った瞬間に割れんばかりの拍手が起きた。

それはずっと続き、このまま舞台の裏に行こうと思っていたが、

なかなか拍手が止まず、そして足が動かないでいたら

拍手は大雨の音だった、ことを理解しながら目を覚ました。

つまりそんな夢を見ていたのだった。

夢にしては難しいことを考えていたな、

と思いながら波をチェックすると、

「フラットから足首」というノースハワイにしては珍しいコンディション。

よーしそれなら「本日はノーサーフ」と決め込み、

サーフィンライフに出稿するAVISO広告への原稿、

そして「なみある?」ムービー4本を一挙に編集していると、

マイク・ベッシェンがショーンを連れて遊びに来た。

このマイクはシェーン&ギャビンで知られるベッシェン兄弟のお父さんである。

2年前に越してきて家族づきあいをしている。

グッドサーファーで話が長いのが欠点と言えば欠点だが、

それは長所でもあるのでナイスガイなのである。

ショーンはギャビンの妹のハズバンド(夫)で、シェーンたちにとっては義理の弟なのです。

生粋のボストン子で、レッドソックスを溺愛しているのも付け加えておきましょう。

先ほどレッドソックスがポストシーズン進出を決めたので、ショーンは手を叩いて帰っていきました。

さて、里帰りもつかのま、カビカのあっちゃんが長期の日本出張です。

リフエ空港まで送ってきました。

彼がCEOをしているイシハラマーケットのシャツがお似合いですね。

大雨も上がってビューティフルな緑を発する山々。

この下に池があって、たくさん魚がいそうだなあ。

そういえば、

カリフォルニアで乗ったコールのレトロフィッシュ5’2″の映像

YOUTUBEにアップしていて、

それをアナウンスするのを忘れていました。

いかにコールであろうと、

懐古主義のアウトラインを扱うのはむずかしい、という典型でしょうか。

でも、レトロフィッシュを擁護するわけではないけど、

このあいまいなほんわかした乗り味は懐古そのもので、

時代に逆行するように後ろ向き、つまり逆真流をカメラ前で披露したのです。

旧い文化の全体性を着想させるスペクタクルなアウトライン。

それとはうらはらに乗ったとたんに醒めるのがこのデザイン。

ただ単に俺がテイルを踏んでいないだけなのかも、

と反論を怖れてここで閑話休題。

この世に散らばるあらゆる事象へと、

創作における欲求が増しはじめた。

〜の秋というわけなのであるが、

「写真を撮る」という行為はそこから発生していて、

しかし一度でも写真=作品を提供、または販売しようとすると、

しばし支配的な業界における諸価値に参加させられる。

それをさせるべきか、

それとも俺のリベラリズム(自由主義)を通すべきなのか、

またはその融合には何を必要としているか、を考えていた。

終わることのない巡りめぐる疑問だが、

近頃それがますます激しいものになってきた。

「まあ、俺はマーケットに感化されすぎだなあ」

と反省しながらランチタイムには、

あっちゃんに買ってきていただいた椎名誠の「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を読んで、

そんなこんがらがってもつれた商業精神を初心に戻すべく、

しばし読書で精神修行の旅に出た。

兄弟ドレイと長老P高橋の掛け合いがおもしろく、

俺たちもこんな休日を過ごそうと計画しています。

日本に行ったときは第一弾として関東のどこかで主催したいです。

今日は祭日明けですね。

どうぞ良い日をお過ごし下さい!


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2008年09月21日(日)

883回記念のトニー・ザタイガー当選者発表!_INTタンデム世界にようこそ!_ドノバンのニューアルバムのサンプラー!!

西日本を縦断した台風13号は、とうとう過ぎ去ったようですね。

最後は太平洋に出て、そこからは足早にという進路だったので、波はあんまりだったのかな?

キンチャンズのきんちゃんは地蔵裏で寝泊まりしたそうですが、大丈夫だったのかなあ?

と心配しているのはumi cafeの一平くんです。

さて、883回記念のトニー・ザタイガーの当選者発表です!

弊社柳瀬がご応募された方のお名前の書いた紙を伏せて置き、拾い上げて当選者を決めたようです。

そして、今回はこの14名がトニーをゲットしました。
元々は12名だったのですが、あまりの応募に個人用の中から2つを当選に回しました。

当選者さまで、お名前、ご住所、郵便番号がまだの方はどうぞ弊社のメールアドレス、shop@nakisuf.comまで送信ください。

その際は題名を「トニー当たりました!」としてください。

当選者は

☆竹内さん(メールから)

☆古川さん(メールから)

☆浅間さん(メールから)

☆寺中さん(メールから)

☆Kana Ohishiさん(メールから)

☆大神田さん(メールから)

☆ドニーさん (ブログコメントから)

☆ひげ〜〜〜81さん (ブログコメントから)

☆トメカレンさん (ブログコメントから)

☆kazuさん (ブログコメントから)

☆しんすけさん(なみある?コメントから)

☆ゆうさん(なみある?コメントから)

☆樋田さん(メールから)

☆山田さん (メールから)

です。

ありがとうございます!

こちらノースハワイでは、ずっと続いていた南うねりも収まり、昨日も乗ったINTフィッシュを使ってタンデムに挑戦してきました!

長さ5’10″

ソフトな憎い奴。
フィンもソフトで、センターに大きいのが一応ついているけど、ビヨーンって曲がっちゃうのであまり役には立っていないようです。(笑)

スポンジなので、柔らかで安心。
INTはこれにつきます。

他社との違いは剛性らしく、しっかりとしたターンができるのです。
そしてへこたれません。

フェイマス社のジェイミーもこっちでサーフスクールを経営していますが、このINTを100%使用しています。

1年毎日8時間使っても大筋には問題ないという耐久性。

さて、向かったのは闘牛岬。

同乗者はアニー(7才)。
彼女の体重が30kg。

俺の体重が62kgだから合わせて92kgだ!

で、いきなりピークからテイクオフ!

というか浮力が足りていないので、ここからしかテイクオフは不可能でした。

横にいた初心者であろう白いラッシュガードの人が驚いていました。(笑)

この切り立ったセクションはグラブレイルして耐えました。

きっとアニーの顔も引きつっていることでしょう。

カイラ(前)、ノアは後ろで逆真流ノーズライドをしています。

ノアの逆真流を見て、またあの白い人があんぐりしていますね。(笑)

タンデムのバランスに慣れてきたら普通に乗れるようになりました。
ノーズ寄りにアニーを置くのがコツです。

ふたりでにっこにこです。

お子さん、または友人、恋人、配偶者、ご両親、または親戚、他人とのコミュニケーションにいかがでしょうか?

ボードサイズを大きめにすれば、合計体重にもよりますが、大人ふたりが乗れるおもしろさです。

(おまけ)
新しいサーファーマガジンが届きました。

その中にはおまけとして、ドノバンのニューアルバムのサンプラーが入っていました!

あの日、ドノバンバンドのグルーヴががこの中に永遠に刻まれています。
最高!


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