naki's blog

カテゴリー別記事: 写真/作品

2012年02月27日(月)

ロマン、仲間、歴史、苦悩、本質、世界、夢、主題、神、歓び、永遠_(文字と、言葉を持たない日 #37)

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2012年02月20日(月)

今年のインスピレーション出展品を紹介_ロイ・ゴンザレスのギャラリー”ART SUB KULT”_芸術的に完成した『ベリベリー・マシュマロ・パンケーキ』_ロング奮戦記_(2012文字)

新しい週のはじまりです。

いつものことだけど、

週末はあっというまに来て去っていく。

BLUE誌コラム脱稿。

次号#34は、3月9日(金)発売です。

どうぞお楽しみに!

後はON THE BOARD誌とNALU誌の原稿書きが残っている。

がんばるぞ!

先週末のインスピレーション展。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/30084

あれから一週間が経つのだと思うと、時の経つのは本当に早い。

NAKISURFブース。

アルムニウムプリント。

ハイライトの部分が金属地で、

それは衝撃的なるメディア。

「今回のインスピレーション出展品を紹介してください」

というご要望があったのでここに。

まずはこれがロイ・ゴンザレス門のハミーに送った展示作品の注文書。

単位はインチなので、数字 x 2.54でcmが求められます。

ちなみに40インチですと、およそ1mとなります。

とすると、

↓このプリントは、長辺が1mということになります。

↑”Feel The Glide”

俺の代表作であり、

いまだに人気の高い作品です。

One Heartもちらりと見えます。

特大プリント”Hanalei”。

ノースハワイのタロイモ畑の収穫前日の夕陽です。

葉群のテクスチュアと、道の拡がり、

そして遠くに見える山々の総合的な評価をいただいております。

新作”San Clemente”

これは朝陽。

1月5日に手に入れた、

俺の大好きな作品のひとつを大プリントで。

Hanaleiと同じ長辺サイズの特大プリント

“Promise Moon”

月に照らされるホワイトハウスのピークがひとつになっているのです。

“The Inaris”

これはやたらと人気のある作品で、

朝陽に輝くリップの昇華が永遠にここに。

新作”One Soul, One Heart”

蓮の花の上に浮かぶハートのコラボレーション。

ノースハワイの陶酔。

“Clear”

こちらも特大プリントで、

イナリーズの真実がここに焼き付けられている。

大きければ大きいほど、真に迫っていくようです。

閑話。

場所はロングビーチからサンクレメンテに戻り、

そのロイ・ゴンザレスのギャラリー。

“ART SUB KULT”

ここに美術館クオリティの最先端キャンバスプリント機があるというので、

作品の出力をお願いしたのです。

ちなみにロイは、

弊社扱いZパッドのデザインを担当してくれています。

ウエルカム・イメージスペースには、

COLEの展示ボードが飾られていて、

さらには俺のフィールザグライドがメインイメージに掲げられていた。

これはハミーの要望でして、

俺にとっては、

行って驚いたサプライズでした。

「Feel The Glideを気に入ったので、

一ヶ月間展示させてほしい」

というので喜んでお願いしておきました。

俺の作品はここから誕生しているのですね。

ロイアートのタイル。

プロミスムーンの美しさにうっとり。

クリアもこの大きさです。

サンクレメンテ発信サーフ&カルチャーアート

http://www.facebook.com/pages/Art-Sub-Kult/108832519219737

お近くに来られたらぜひ!

濃いものたくさんあります。

ヘッドフォンを探していたら、

モノ好きの凛太郎さん(インスピレーション展主宰)が、

これを勧めてくださった。

かなりいい音で、

こうなってくるとサウンド屋さんの力作を超えているような気もする。

マイクありなので、

運転中にも重宝しています。

思いついて、

ずっと実現しなかったが、

今日やっと試すことができた。

題して

『ベリベリー・マシュマロ・パンケーキ』

“Very Berry Marshmallows Pancake”

バターミルクの粉に卵と豆乳を入れて、

溶かしたらマシュマロとベリー各種を加え、

適温のフライパンにのせて焼くだけ。

裏面も焼いて、

クッキークリームアイスをのせて完成!

マシュマロ糖分がカラメル化して、

バターミルクパンケーキのふわふわのなかに甘味の粘着質が入ります。

薄い部分はクレープ状で、さらにはベリーの酸味が舌をすっきりとさせ、

軽い官能状態になるほどおいしく、芸術的な完成となりました。

タイミングが合えば作りますので、

NAKISURFオフィスに食べにきてくださいね。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/30378

土曜日にクリスちゃんのロングボードを見てから、

少し本気でやろうとロングに乗り続けている。

もうすぐ自分自身のロングも完成するので、

それまでダックダイブを完成させたい。

ちなみに今日はできませんでした。

ノーズまではなんとかなるのだけど、

そこからボディが沈まない。

「左斜めにノーズを入れて、右足でテイル部を押し入れる」

わかっているんだけどできないのです。

前進あるのみです。

今日も前向きな日としましょう!


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2012年02月13日(月)

写真80枚の特大号!!インスピレーション・ショーVol.3の全て(俺から見た)_(2933文字)

こんにちは、

怒濤、

そして感動的なインスピレーション展が終了しました。

朝から今までずっと写真整理に追われていました。

(一度抜け出してサーフしてきましたが…(^^)

Queen Mary号。

その内部で今年もインスピレーション展が開催されました。

http://inspirationla.com/ja/vintage-klothing-gathering

この展示会は普通ではなく、

いわゆるマニア向けのショーなのです。

魑魅魍魎

妖怪驚縁

奇人変人

時代収集

稀少趣味

玩物趣味

そんな人たちが集まりブースを出して、

自分の「見てほしいもの、見せたいもの」

を表現する場のようです。

サーフアートのラインナップ。

メリー号が停泊しているロングビーチ港までは、

サンクレメンテから50分の距離。

俺の新師匠のブライアン・ベントは、

スチュードベーカーのピックアップでやってきていた。

客船なので、

艀からこうして入場するのです。

雰囲気があります。

そういえば、

このボードのことを思い出した。

キャンバスのボード(サムナゲット)にペイントし、

「硬化剤入れすぎで黄色くなっても、

サンディングもしなくていいから」

と伝えたのに関わらず間に合わなかった…。

まあ、アメリカでは納期遅れというのはよくあることで、

それは仕方ないにしろ、

このボードを持っていきたかったなあ。

俺のブース。

これは初日バージョン。

シェーン・ガラース(Shane Gaalaas)がやってきて、

彼のボードをピックアップしていきました。

自分のニューボードを見ると、誰でも童心に返りますよね。

シェーンは本当にうれしそうでした。

俺も、削ったコールもうれしいです。

デッキパッドの貼り方講座。

大西がいたら良かった。

彼と一緒に会場を回りました。

スコッティ・スプートニクのブース。

渋い。(死語か?)

かっこいい。

こんなものを持っているんですね。

これはDセンパイの私物(嘘)

これはやばいほどいけてました。

欲しい単車リスト入り決定です。

TV取材もあちらこちらでやっていた。

天才リスト#5窪さん。

すばらしい人なんです。

GO! YOKOHAMA!!

サンクレメンテ発レトロ水着メーカーのアマンダとブライアン。

トミヤマさんが発見し、

そして俺、あいりちゃんへとすばらしさが伝搬した。

アムステルダムのブース。

ここでおもしろいものを見つけたんです。

それはこれ、サーフミニチュアアート。

ノーズライドとスラッシュ、二個購入。

「うなぎ」さんのアート。

かなりの腕前なんです。

最高でした。

俺たちは地下一階にブースがあり、地下二階は古着王国。

ジャリアンのブース。

Jalian Stitchingという名前だったんですね。

俺たちはいつも「ジャリアンの服」

と呼んでいましたから。

ジャリアンは俺の奇才リスト8番。

トイレに行くと、

エスターがやってきていた。

ファッション天才。

蛙の子はカエル。

ちなみにお父さんはブライアン・ベントです。

念のために。

岸田さんのブース。

新しいニーパッチが考案されていた。

うなぎさんをはじめとして、

YUKIさん、ブライアン、岸田さん、ライアン、

ジョー・ストラマーが見えるショット。

ロデオドライブの野口さん。

今年は何を仕掛けるのでしょうか。

奇才#51

ヘイリー・ホリディのファンタジア・アート。

俺も一枚購入しました。

これも楽しいポップアート。

今年もいました。

奇才リスト#88、ロバートW。

日本のTシャツがステキです。

東日本大震災への大々的な募金や寄付もありました。

もうすぐあれから一年経つのですね。

アーチストがそれぞれの作品を提出し、

それがオークションで全額寄付されるシステム。

みんなまだまだがんばっています。

自分のブースに戻ると、

CANVASのポンパドールがチェックされていた。

ドッキーのミニシモンズTHANG。

ブライアン・ベントのミニボックス。

COLEのレッキングボール。

拙著『虹色の波乗り旅(BEAMS社刊)』と、

ココサンシャインもUSAに上陸。

NAKISURFブースでは、

写真を見たり、ボードを見たりというスペースでした。

シェーンはこの作品をいたく気に入り、

彼のスタジオに飾ることになりました。

ありがとうございました!

ドッキーとベントのレトロシェイプ談義。

CASHのトシさんたち。

みんな元気です。

(業務連絡です)

トシさん、撤収時に椅子を借りっぱなしです…。

どうやってお返しすればいいですか?

あいりちゃんとアマンダ。

ブースを支えていただきました。

笑顔をありがと〜。

カーソンとローレンスのワック親子。

そうです。

クリスちゃんのお父さんと弟です。

主役のクリスちゃんは欠席。

タイラー・ウオーレンカップルも遊びに来てくれました。

デザイン界の天才JJ。

サーフ・インディアン!

主宰のクリス。

チェロキーの血が1/4入っているのだそうです。

パシフィックビーチの大御所。

サイプレスの大御所ヒロさんもやってきてくださいました。

突然の鉄人シェフの登場にみんな大喜び。

ヒロさんは、

「ここは、みんなすごい格好をしていて、

この中でポロシャツを着ているのは僕だけで驚きました」

と感銘!?していました。

そうです。

俺の格好がここでは地味なのですから。

前出の窪さんと、ブライアン・ベントの天才師匠コンビ。

天才奇才の集まりユナイテッド50の首脳陣。

俺の右となりがトロイ。

The Cats Meow!

俺側から見たユナイテッド50のブース。

かっこいい。

今日のエスターの背中。

これもすごい。

主催者リンタロウさん。

それにしてもすごい人です。

このインスピレーション展2012は、

誰も忘れることがないだろう。

こんなバッグもありました。

俺のミニボックスと、

ブライアン・ベントボードのシェイパー・ホセもやってきました。

彼と会うのは先週以来です。

ブライアンはオリジナルアートを売ってしまっていたが、

写真を見ると微妙な表情をしていたので、

本当は売りたくなかったに違いない。

ショーン・ステューシーもやってきました。

このインスピレーション展の題字を書いたのは彼なんですよ。

ショーンはブライアンと密度の濃いボード話をしていました。

こちらはBEAMSさん主宰の設楽さん。

こうして遠くまでやってくるのですね。

俺を捜してくださってありがとうございます。

笑顔も、人間性もすばらしい人です。

ボード談義。

ドッキー師匠とアンバー女王。

NAKISURFファミリーの一軍シェイパーであります。

まだ未発売でありますが、

手書きSURFSURFSURFシャツ。

シェーンがブライアン・ベントに興味が出てきたようです。

偉人は偉人を知る。

いや、

偉人は異人を知る。

ZZ Topのビリー・ギボンズ (Billy Gibbons) 。

イエーベイベ!

「トップガイだ!」

ビリーの登場に騒然とするユナイテッド50ブース。

ビリーはついにブライアンと会いました。

震えるジョニー。

興奮するトロイ。

タイラーはまだボードに魅入っていた。

ニックも含めてAVISOプレミアムの魅力を推察したり、

CANVASシェイプの未来を話し合っていた。

最終日の俺のブース。

いったい何人とのスペシャルピープルと会ったのだろう?

すてきな夜です

すばらしい日にしましょう!

写真が80枚もありました。

それでは明日!


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2012年02月05日(日)

Remember Me_(111文字)

上を飛んでいったあの白い鳥。

忘れられない熱いセッション。

紅い一日の終わり。

独創的なサーフボード。

旅立つ瞬間。

波への想い。

渾身のターン。

柔らかな気持ち。

トレードマーク。

宝もの。

昨夜の夢。

仲間。

リメンバー・ミー。

忘れないでね。


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