naki's blog

カテゴリー別記事: テクニック

2012年03月07日(水)

「あきらめない、負けない」二回目のホットロッド教会_それは長いノーズライディング@ザ・ポイントon ボックス_パスコウイッツ・ファミリー_(3638文字)

こんにちは、

ハッピーデイになっていますか?

こちらは人生二度目のブライアン・ベント教会に行ってきました。

船木は無宗教と言いますか、

「父親教」という教えに沿って今まで生きてきました。

それは

「人を傷つけない」

「あらゆることに感謝する」

「全てを敬え」

「人は自分の鏡だ」

「嫉妬をしないこと」

「幸せだと思うこころ」

そんなことを自分の下地にしてきました。

ブライアンのところに行くのは、

「彼の神さまも敬い、彼の言葉に耳を傾けて、

彼と一緒に自分の不安を解消するために祈りたい」

ということです。

神さまは単一でないと感じています。

ここにもあそこにも、

上にも下にも神さまがいるという考えです。

なので、

今、こうして出会ったブライアンを神さまだと思って、

彼が「神の声を伝える」という集まりで、

しかも教会ではなく、開店前のピザ屋ですから。

それは信者から巨額なお布施を集め、

豪華絢爛な教会で、

その輝きを誇示している集まりより、

すてきなものだと感じたのです。

この集まりのいつもの風景。

ホットロッド教会ですから、

その道の好きな人が集まっていました。

佳き時代のカスタムカー。

磨き込まれてもいず、

錆び錆びだけど、

これこそがホットロッドという主張の車があったり、

それはすてきでした。

こうしてボディに教会のロゴをペイントして、

その信心!?ぶりをアピールしているのにも感動。

ブライアン・ベント牧師による説教が始まった。

そして音楽。

Don’t Give up

Don’t Give in

という曲に瞑目した。

「あきらめない、負けない」

という意味だが、

今の自分に必要な言葉だ、

と深く、強く実感した。

強くありたい。

やさしくありたい。

負けるな、がんばれ、と祈りました。

ブライアンとランチを食べながら話していたのが、

それは「もうすぐ3月11日」

ということ。

「なぜ神は突然多くの人の命を奪うのだろうか?」

とブライアンは苦しみ、悩んでいるのだが、

それに対しての答えはまだやってきていないという。

苦しみ、悲しみの向こうにあるのは、

夜明け、それとも?

俺は答えはおろか、

方角さえもわからずに立ち止まってしまう。

でも進むしかない、歩くしかない。

そんなことを考えていたら、

レッド・ツエッペリンの

『Stairway To Heaven』がかかった。

There’s a lady who’s sure all that glitters is gold

And she’s buying a stairway to heaven

When she gets there she knows, if the stores are all closed

With a word she can get what she came for

Ooh, ooh, and she’s buying a stairway to heaven

There’s a sign on the wall but she wants to be sure

‘Cause you know sometimes words have two meanings

In a tree by the brook, there’s a songbird who sings

Sometimes all of our thoughts are misgiven

Ooh, ooh, and she’s buying a stairway to heaven

Ooh, it makes me wonder

Ooh, it makes me wonder

There’s a feeling I get when I look to the west

And my spirit is crying for leaving

In my thoughts I have seen rings of smoke through the trees

And the voices of those who stand looking

Ooh, it makes me wonder

Ooh, really makes me wonder

And it’s whispered that soon if we all call the tune

Then the piper will lead us to reason

And a new day will dawn for those who stand long

And the forest will echo with laughter

If there’s a bustle in your hedgerow, don’t be alarmed now,

It’s just a spring clean for the May Queen

Yes, there are two paths you can go by, but in the long run

There’s still time to change the road you’re on

Ooh, it makes me wonder

Ooh, Ooh, it makes me wonder

Your head is humming and it won’t go, in case you don’t know

The piper’s calling you to join him

Dear lady, can’t you hear the wind blow, and did you know

Your stairway lies on the whispering wind

And as we wind on down the road

Our shadows taller than our soul

There walks a lady we all know

Who shines white light and wants to show

How everything still turns to gold

And if you listen very hard

The tune will come to you at last

When all is one and one is all

To be a rock and not to roll

And she’s buying the stairway to heaven

天国の階段を買おうとしていないふたり。

ブライアンの長女エスターは16歳。

彼女は飛び級で、

高校卒業資格のテストをこの16日に控えている。

不思議な子です。

終了後はそれぞれ散っていくのだが、

この年代式トラックを運転していたのは、

ご年代式の女性でそれにも驚いた。

アメリカでは、

ホットロッドはみんなのものなんですね。

ブライアン先生はホットロッドがよくお似合いです。

それではまた!

さて、今日のサンクレメンテは波が小さく、

サンオノフレ以外ではサーフしづらい状況でありました。

サンオノフレポイント。

サンオノフレは、

北から順に、

チャーチ

ザ・ポイント

フォードアーズ

オールドマンズ

ドッグパッチ

トレイルズ

と続いていく。

今日は波が小さく、やたらと寒く、

サイドである北風も入っていて、

コンディションはかなり悪かった。

そのおかげでこのザ・ポイントには、

たった三人だけがサーフしていた。

普段は混んでいるのにしめしめとボックスでパドルアウトした。

で、波乗りとはわからないもので、

我が人生最高、

最長のノーズライドをメイクして、

さらには写真が残っているので、

ここに長ーいシークエンスをポストしておきます。

ザ・ポイントからフォードアーズまで一直線にノーズ。

こんなことってあるのですね。

上がってくると天気も良くなってきた。

不思議な感覚に包まれながら、

ボックス師匠ブライアンに長いノーズライディング報告をした。

なんだか運と縁を感じる日でありました。

「フナキさん〜」

と声がするので、

見るとそれはジョナサン・パスコウイッツだった。

「うわ、ひさしぶりです〜」

とインスタグラム用の写真を撮らせていただきました。

パスコウイッツ・ファミリーは1972年にサンクレメンテ、

いやカリフォルニアでサーフスクールというのを初めて実行した家族。

11人家族で、キャンパーに住み、

全員でサーフィンを教えながら育っていったのです。

こんにち、サーフスクールというのは数あれど、

その創始者である父ドリアンは91歳で、

いまだにサーフィングを続けているのだから奥が深い。

俺も91歳までサーフィングを続け、

そしてその魅力を伝えていけたらいいな、

とジョナサンを見送りながら感じていた。

祈り、願い、

そしてあきらめずに人生をつなげていきたい。

そんなことを思った今日であります。


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2012年02月18日(土)

クリスちゃんのノーズライド_クリスチャン・ワックのシンジツ_9’8″パーチェス_ロングボード(じつはログ)でドルフィンスルー_若年ノーズライディング_愛のTシャツグラフィック_(1357文字)

CANVAS PURCHASE 9’8″ x 23″ x 3″

こんにちは、

スタッフブログを見たらその雪景色に驚きました。

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/

そちらには雪が降ったのですね。

子どもたちは大喜びでしょう。

どうぞ暖かくしておすごしください。

こちらサンクレメンテは快晴です。

この数日は、原稿書きの毎日です。

BLUE誌のコラム

On the board誌

そしてNALU誌と惑星直列のように締め切りが並んでいる。

さあ、がんばろう!

と自身に言い聞かせている。

自分の興味、

そしてNALU誌の取材ということもあり、

というテーマでクリスちゃんに迫ってきた。

なぜノーズライドをするのか?

スリルを味わいたいのか、

それとも不思議な滑りを味わいたいのか。

答えはまだない。

俺の大好きなサンクレメンテピアです。

寝坊気味のクリスちゃんはしっかりとオンタイムでやってきた。

コーヒーを飲みながらワックスアップするのが彼流。

完成したばかりのパーチェス9’8″のログを持って、

いざいざとブレイクに。

クリスちゃんが波に乗るとやたらとうまく、

それは驚くような滑走を披露する。

彼が

『4年連続ノーズライド世界チャンピオン』

ということをいつも忘れてしまっているからに他ならず、

彼が「世界一」

ということに写真を撮っていて背筋を正した。

クリスちゃんのウオーキングは、

まるで忍者のようで、

「ノーズに行く!」

と決めたら水蜘蛛の術のようにササッ!とノーズに向かう。

これを見てから、

普通に歩くときもこうして歩きたくなった。

以前からロングボードで、

ダックダイブ(ドルフィンスルー)が可能と聞いていたが、

今日その一部始終を目撃したのでここに。

しかもこれはロングの親玉であるログボードで、

サイズは9’8″ x 23″ x 3″というクリーンメリー号か、

タイタニック号かという浮力のボード。

でもこれを見るとやり方がわかってきた。

手品の種明かしのようだ。

長い間秘密にされていた秘法をここに。

名付けて『水遁の術』。

ニンニン。

この技のポイントはノーズに向かって体重をかけ、

左斜めに沈めて、

タイミングをあわせながらテイルを右足で押し込むということ。

これができるようになりたい。

クリスちゃんはやはりすごい。

Dセンパイではないが291(ニクイ)。

7歳からサーフして、

9歳でハングテンをしていたというので、

筋金入りのノーズライダーであろう。

セッション後のランチのときに

「ノアもワタシと同じくらい才能がアリマス」

というので聞いてみると、

そういえば、

彼もいきなりこのノーズライドをメイクしたことを思い出した。

何かが違うのかがわからない俺は、

テクニックではなく、

波乗りの楽しさを追求しようと感じたのです。

昔も今もサンクレメンテ。

それにしてもロングボーディングって、

深き愉しさがあって、

さらなるページがありそうです。

そのランチの際に、

ロイゴンザレス一家のハミーの娘ナオミが、

このTシャツのグラフィックを着ていたので、

パシャリしてインスタグラムした。

このデザインにはたくさんの愛があります。

みんな仲良く、幸せに。

今日もありがとう。

生きていられる幸せ。

明日になりますように。


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2012年02月14日(火)

COLE WRECKING BALL_いつもの王子邸前_クリスちゃん、王子ニック、NALUトミヤマさんと俺の幸せセッション+ペリカン、アザラシ、イルカ_フラッフィーを見たことがありますか?_LEGS_(2015文字)

美しい波。

美しいシェイプ。

Cole Wrecking Ball 5’1″
インスピレーションでも展示していたので、

詳細に目を入れていた人にはご存じでしょうが、

会期中に新作「レッキンボール」が完成したのです。

乗ってから展示するという真の裏技。

俺のカリフォルニア・サビタ号と共に。

いつもの王子邸前。

俺たちが行くと、

王子がめざとく見つけてきた。

ブログ用写真と言っているけど、

あまり更新されていないので、いつこの写真が載るのか。

「波がイイデス!」

とクリスちゃん。

この後、走ってブレイクまで行っちゃいました。

トミヤマさんとニックはAVISOグラスホッパー5’7″兄弟。

お、この車は!

そうです。

SURFER誌で大好評連載中の

『キュリアス・ゲイブ』の著者ゲイブ号でした。

運転手兼本人のゲイブ。

この後見なかったがどこに行ってしまったのだろうか?

AVISOに反応する王子。

ここが彼の家の前というのがすごい。

フィンカラーとデッキパッドのインレイカラーを揃えてみました。

「ここの波、ほんといいですね…」

と驚くトミヤマさん。

トレッスルズとかは大混雑ですが、

ここはほぼ無人ということにも驚いていた。

そんなところも俺が王子邸前を大好きな理由です。

王子邸前に集合したクリスちゃん、

王子本人、そして俺。

今日の波は、レッキングボールの

5’1″

5’2″

を試す良い機会でした。

今日一番のいい波。

たいていベンジ・セバーソンが乗っていく。

彼もCOLEボードを愛するひとりであります。

V12。

王子邸前のCOLE率といったら半数となるのかもしれない。

北西うねりなので、左に流れる海。

一本乗ると、

こうして上流に走っていくのがいい波の日の光景。

王子の「クヌヤロ」。

やはりこんなときでも品があります。

クリスちゃんはCANVASの新作サム・ナゲットに乗り、

このオーリー風ノーグラブエアをプルする。

クヌヤロに見えないところがクリスちゃん風。

俺もいざいざ。

レッキングボールのすごいところは、

いい波を呼び込む運と縁があるところ。

いきなりこんな波に乗った。

後半ピンチするバレルだったけど、

ハイラインで抜けられて大満足。

BDシリーズもそうだけど、

極端に短いから、

バレル内でノーズが引っかからないので、

極限までトリムを続けられるのです。

ラインナップまで戻ると、

テイクオフを横で見ていたクリスちゃんが、

「あれは抜けられなかったでしょ?」

と言うので、

「抜けたんだよ」

「ダンパでした」

「本当だよ、証拠写真があるからさ」

「マサカ」

という会話をしていたらイルカが祝福するように近づいてきた。

「ピー、ピー」

と歌うように口ずさんでいた。

あまりの波の良さに感動しきりのトミヤマさん。

NALU誌の編集長ですから波の読みは完璧です。

これも3セクションのロングライディング。

トミヤマさんのマンライ。

クリスちゃんのマンライ。

バキキと丸くなる波に

「マルクす主義」とコピーを得たが、

クリスちゃんに日本語から説明するのがおっくうなので黙っていた。

王子ニックのバレル(リ)ーナ。

生まれ育った波。

胎内に戻るようなものか。

背中側で感じる波壁。

俺も同様にしてみる。

こうして見ると、5’1″が長く見えるぞ。

今度はアザラシが登場。

ゴマちゃんかタマちゃんのどちらかであろう。

ペリカン飛行団。

ラッキーセブンの美し鳥。

しばし放心。

クリスちゃんのクヌヤロ。

正統派だなあ、と後ろから見ていて、

画像を見て気づいたのが、

トム・カレンの血筋を引いているようなクヌヤロだった。

血統書付きなのか。

ペリカンのようにパドリング。

トミヤマさんのセットアップ。

彼は、

この視界のシンジツを誌面に表現するのでしょうね。

カレン2012年のようなクリスちゃんのセットアップ。

かっこよすぎて291(ニクイ)。

クリスちゃんは、

またボヨヨンなるクヌヤロをしていた。

自由自在ですな。

俺たちが上がっても無人で波はマルクなっていた。

291。

クリスちゃんと俺。

21歳と46歳。

育った国は違えど、

世代を超えて海で同じ波に乗る幸せ。

波乗りって、最高です。

(おまけ)

HAVE YOU SEEN THIS CAT?

これはどう見てもフラッフィーですね。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/30084

あ、昨日のブログですが、

DセンパイからSkypeがあって、

「お前よ〜、ビリーさんによく似ている人をつかまえて、

ビリー・ギボンスです、ってやったってばれるんだよ」

「え〜本物でしたよ」

「嘘言え〜。ZZトップの人だぞ、普通に歩いているわけないだろ」

「なんてったってカリフォルニアですからね」

「ニクイ、俺もアメリカ行きたくなってきた。

ビリーさんの『レッグス』って曲が最高だから聴いてみろ」

http://youtu.be/YwwJzNzRAZQ

今日も来てくださってありがとうございました。

また明日!


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2012年01月30日(月)

5’11″ x 18-3/4″ x 2-1/8″ round tail VS AVISO PREMIUM COLE BD-3 Gold label “the Next Gereration”_BD乗りへのアドバイス_AVISOプレミアムゴールドレーベル先行予約が明日までです_サンクレメンテ食事情_カルディ風の北米店がトレーダージョーズと気づいた_(2012文字)

AVISO PREMIUM COLE BD-3 Gold label “the Next Gereration”

こんにちは、

ちょっと投稿が遅れてしまいました。

というのは、

NAKISURFスタッフ全員が、

明後日(2/1)より開始となります

【NAKISURFオンラインストア・リニューアルオープン】

の準備に追われております。

詳しくは、明日のブログで書きますね。

ランチ後に立ち寄った『ピア1インポート』という輸入雑貨&家具屋さんで、

こんなコーヒーテーブルを見つけ、模様が美しいので写真を撮ってみた。

今日は日曜日。

休日もシェイプに勤しむコールと一緒にいました。

これはニューモデルのフィン位置を決定しているところで、

詳しくは後日ここで報告しますね。

昔のブログにスパム報告があったので、

コメント解除をしにいくと、この写真を発見した。

2006年のコスタリカで、

これは弊社メディア部のじゅんが撮った、

カリチェ岬での一枚であります。

じゅんはこの後6年以上に渡る闘病生活となってしまった。

彼の復帰ブログはこちらにあります。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27581

ボードはCOLE永遠の名作HPSで、

この当時はBD3誕生以前ということもあり、

俺はこんな細身のボードサイズに乗っていたのですね。

自分でびっくり。

5’11″ x 18-3/4″ x 2-1/8″ round tail

そして、

この下の写真は6年後、つまり2012年の俺です。

昔は銘秘境ブレイク、

今観光スポットであるロッキーショアをBD3 5’0″ で、

セクション・ビハインドから長いラインを求めてチェイス。

BD3で思い出したが、

実際にBD3ユーザーとお話をすると、

大きくふたつのタイプに分かれることに気づいた。

まずは俺と同じ

【BD最高です!これ以外乗れない身体になってしまいました(^-^)】

というタイプ。

こちらは何のアドバイスもいりませんね。

そして、

【BDはむずかしいです】という方。

発売から3年と少し、

およそ10人に一人くらいの方が、

「むずかしいです」と感じておられる確率であるように感じております。

BD3は決してむずかしいボードではなく、

そう感じられている方の特徴としては、

1.パドリング位置が後ろすぎる

(これだとテイクオフが遅れます。海面からノーズ先端がちょっぴり浮く位置が適正です)

2.テイクオフ後、後ろ足を踏みすぎている

(ターンが敏感になりすぎます。前足も加重することによって、

あのすさまじいまでのBD特性が発揮できます)

加速性能に優れたAVISOの超新作『ゴールドレーベル』。

先行予約の優先特典が明日までとなりました。

http://www.nakisurf.com/blog/staff/archives/18267

NAKISURFを知る方ならご存じでしょうが、

これはお問い合わせをされた日から有効なので、

お気になられたらぜひ質問メールをドーゾ!

shop@nakisurf.com

小波から大波までこの1本。

信じられないほどのハイラインで滑走することができるAVISOプレミアム。

俺にとっては究極の1本です。

話は変わって、サンクレメンテでの生活。

トレーダージョーズにほぼ毎日行き、

商品構成がつかめてきた。

アメリカ産、北米製はもちろんのこと、

ヨーロッパ、アジア、セントラルアメリカや、

南アメリカ産のものがひしめいていて、

それでいて安価。

こういったお菓子のPBにも力を入れていて、

パッケージアートも力が抜けていてじつにいい。

日本だとカルディさんが同じ業種ですね。

もしカルディさんが、

アメリカに進出したらものすごいことになるでしょう。

楽しみであります。

インナウト・バーガーにも行ってきました。

手前がグリルドチーズ(バーガーパテなし)

奥がベジーのプロティンスタイル(バンズの代わりにレタス)

両方ともグリルド・オニオンで、

フレンチフライにはノーソルトで、ケチャップで食べるのが俺流。

ここは裏メニューが公認されていて、

それらを駆使して、自分の味を創り上げるところに妙があり、

そんなことがうれしく、おいしく、

こうしてインナウトに通ってしまう原因だろう。

カルディさんの話が出たら、

NAKISURFファミリーで、ネコ好きのOさんから、

「安くておいしいおいしいスパークリングワインを教えてください」

とメールが来たので、

「カルディさんの

レッドウッド・スパークリング・ブリュットがオイシイです!

しかも900円以下です」

http://item.rakuten.co.jp/kaldi/0081054614252/

と返信しておきました。

せっかくなので、

みなさんにも共有しておきます。

それにしても900円で、

そしてやたらとおいしいスパークリングワインが飲める時代になったんですね。

乾杯〜!

(おまけ)

Dセンパイが奄美から送ってきたのがこの画像。

クリーンな海の日ですね。

「291(ニクイ)」と返信しておきました。

それではまた明日!!


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