naki's blog

カテゴリー別記事: 旅

2011年12月01日(木)

最高のサンクレメンテに到着!_NAKIPHOTO2012カレンダー二種先行予約開始しました!_(1826文字)

おはようございます。

なんだか金曜日までは天気が悪そうですね。

さて、

昨夜ノースハワイ空港からユナイテッド機で飛び発ち、

霧のロスアンジェルス空港にやってきました。

朝4時到着で、

いわゆるレッドアイフライトでした。

ロスアンジェルス空港の7番ターミナルは、

治安が悪いことを受けてか、

こうして各所にパトカーが置かれていた。

フリーウエイ405、そして5を南下して、

夜明けが美しいサンクレメンテ市に。

波が胸くらいあって、

空港まで迎えに来てくれた、

かおりちゃん&アパッチ亮太とカフェ朝食を共に。

ここはフレンチカフェなので、

いつものベジタブル・クレープを。

クレープよりもなぜかハッシュブラウンがおいしく、

「なぜおいしいのか?」

を研究すると、きっとオリーブオイルで焼いていて、

それがおいしいのでは?

という結論に達しました。

けど、フレンチでオリーブオイル?

ここで知り合いが働いているので、今度尋ねてみよう。

食後、荷物を片付けていると、

コールから電話があった。

「ヘイ、ナキ!王子邸前の波が良いな」

「ボードがないけど、見学しに20分後に行きます」

「BD5で良かったらあるぞ」

「ぜひそれでお願いします」

と快晴の王子邸前に行き、

コールにココサンシャインをプレゼント。

喜んで使ってくれていました。

ほぼ無風だったので、

ペリカンが多く飛んでいた。

ペリカンのあまりの大きさに驚く亮太が撮れていた。

アパッチは、

世界一周仕込みのバレルライドを披露。

かおりちゃんは、

早くてかっこいい波乗りをズバズバっとしていた。

女の子でもここまでスタイリッシュにサーフできるのですね。

コールマネジャーのロボもこのカービング。

トムカレンみたい。

たいじゅうセンゴッヒャッキロのコール。

ひらがなとカタカナで書いたのは、

本人が翻訳版を見ると怒るからです(^-^)

すばらしいオフザトップをズドン!

ロボの本日一番長かったバレル。

すっぷりと3秒は入っていた。

ロボのバレルライドは世界でも10本の指に入ると思う。

昔に一緒にいったフィジーの旅で、

アーチと同等のバレルをメイクしていたのが彼。

http://www.nakisurf.com/column/column-02.html

詳しくは上のリンクにありますコラムをドーゾ!

沖での波乗り談義。

たのしウレシヤ。

BD5は大好きなボードなので、

いわゆるかっとぶだけかっとび滑走。

それにしても速いのです。

ここに住んでいる王子が起床したようで、

グラスホッパーを持って家の下に降りてきた図。

日本だと重役出勤と言うのかな?

いきなりバレルに入るという産湯状態。

それとはちょっと違うか。

Aviso Grasshopperの性能をフルに使う王子。

俺用のテストBD3も持ってきてくれたということで、

俺はBD5から3への変身をここで遂げた。

俺もみんなの真似をして、

バレル風横滑り。

ニックが見ている。

ソウルアーチ調のトップグライド。

こういうのが楽しいのです。

サンクレメンテ、波がいいです!

これからキャッチサーフに向かってきます。

ドッキーにも電話をしないと。

ライアンにもクリスちゃんにも。

さて、昨日ショールームブログで、

「NAKIPHOTO2012カレンダー・2種類先行予約受付中です」

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/30235

とご紹介させていただくや否や、

ものすごい数のご予約を賜りました。

作者としてこんなにうれしいことはありません。

ご予約いただいきまして、

本当にありがとうございました!

2種類の内訳は、

1.

壁掛けカレンダー(見開き冊子タイプ)。

B4版 364mm x 257mm

見開きで364mm x 515mm

http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=product_info&cPath=3_43&products_id=6043

.

2.

そしてこちらが

卓上版カレンダーとなっていまして、

サイズはCDサイズ 117mm x 138mmです。

プラスチックケース入りでスタンドアップ仕様です。

http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=product_info&cPath=3_43_345&products_id=6044

各地のパワースポットで撮りためた渾身作品をたっぷりと使用しました。

来年一年をご一緒にどうぞよろしくお願いします。


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2011年11月25日(金)

ホノルルまで到着しました_日本での色々_インナーサーフスーツ_淳の六年_千葉スタッフたち_(1109文字)

こんにちは、

天気図を見ると、めちゃくちゃ寒そうです。

いかがお過ごしですか?

羽田からの夜間フライトでホノルルまでやってきました。

これからノースハワイに行く便を待っています。

いつものラウンジテーブルで作業しているんですよ。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/24877

昨日の富士山は美しかった。

やはり日本一の山です。

一富士

二夕陽

三波乗

いかがでしょうか?

NAKISURF千葉では、

ニコリンサーフをメインスローガンに掲げ、

柔らかい思想のサーフィングを掘り下げています。

それらの道具を販売しているのですが、

それだけではなく、

プラスアルファを加えてみなさんにご紹介しております。

千葉ニコリン寨スタッフ。

左からシンセカイのタカツグ、

頭領オーニシ、ニコリン・ヤス、アパッチ亮太。

スタッフは他にもカリフォルニア、

日本の各地、メキシコ、

オーストラリアにいまして、

全員が「幸せになる波乗り」という思想を追い続けているのです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

今回はCANVASの新作サンオノフリーにも乗りました。

「まるでロングボード」

という乗り味で、

試乗してもらった友人たちはマンライをして、

「佳いものは良い!」

というありがたきコメントをいただきました。

もうひとつの新しいものはZ1インナースーツでして、

ウエットの下に着ても動きやすく、

なぜか暖かいという優れものなんです。

この裏地に秘密がありそう。

後は背中にカイロを入れるポケットを付けていただきました。

これで極寒時までもが快適となります。

さてさて、今回のセッションでは、

弊社メディア部ブチョーのじゅんこと、

谷沢淳が6年ぶりの波乗り復活を果たしました。

恐怖と不安と戦った闘病6年。

その長さは本人こそが知るもので、

「海に入ったときの感動はいかほどのものだろうか」

と考えていたら目頭が熱くなった。

本当に本当におめでとうございます。

よくがんばりましたね。

一生波乗りを続けてください。

新しい中古ボードがカリフォルニアからたくさん届きました。

スタッフたちがまずは乗っていますが、

みなさんにも試乗できるようにしますので、

どうぞ千葉はニコリン寨までお越しくださいね。

http://www.nakisurf.com/showroom/

ポンパドールスクエアで乗った房総良波。

中野アーケード内にある甘味屋さんで食べた

「アンズ白玉」がやたらおいしかった。

昔の、そして魔法の味。

とこのメキシコマントをまとって、

世界一の食の街を闊歩していました。

そろそろ出発です!

また明日〜!

明日からはノースハワイ編です。


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2011年11月12日(土)

房総の北東日の仲良しセッション_(1333文字)

おはようございます。

関東地方はすっかりと晴れましたね。

北風の気持ちの良い朝です。

北東風の南房総。

雨曇天で、寒い日でした。

波情報ではロスカボス前0人▼とあったので、

無人で腰胸程度のリフォーム波が楽しめました。

南房総の秋元さんこと、

お父ちゃんの松前漬というキーワードと、

製品版バターゾーンに乗りたくてやってきました。

バターゾーンは、

このバラガンカラーの背景に映えるボードということを再確認した。

下の写真はサンオノフリー。

お父ちゃんがこれにワックスを塗っているから、

「それエリカさまのですが、大丈夫ですか?」

「平気です。昨日キョカを取りましたから」

「そうですか、良かった」

風に乗って南に歩いていき、

川を越えて、マンション前でサーフ。

岸に向かう流れのエリアでは、

沖に出ることがむずかしいほどだったので、

一度岸に上がり、上流からリエントリー。

波が小さくても海は動いていました。

やはりすごい。

愉快なセッションとなり、

中盤にはボード交換セッションとなった。

途中、ロングボードに乗ったことがないというDセンパイに

サンオノフリーに乗ってもらったが、

誰よりも上手に乗られて、

「なんだ、予想違いで逆にがっかりです」

とはお父ちゃん。

俺もセンパイがあんなに長いボードが上手だとは知らなかったので、

つまらないので早く返していただこうとするのだが、

「あと一本。もう一本」

となかなか戻ってこなかった。

ロスカボス周辺の波は、

沖が浅く、途中が深いコンディション。

こういう長いボードだと、

深いセクションまでもショアブレイクまでトリムグライドしていけるから、

それがセンパイにはたまらなかったのだろうと察した。

後半、仕事を終えたエリカさまが入ってこられて、

「フナキさん、ワタシのサンオノフリーがね、

ガレージからなくなっちゃったの〜」

「あれ?お父ちゃんが乗ってますよ」

「アキモトさん〜(>_<)」

「すいません…」

という一幕もありました。

上がってくると、

「あのよ、今日の波乗りの写真ないけど、ブログはどうするんだ?」

とDセンパイ。

「別になくても書けますから大丈夫ですよ」

「さっきさ、俺がグラブレイルカットバックをやったのを見たか?」

「いえ」

「じゃあよ、そこでそれを再現するからな、

お前がそれを撮って、それを使えばいいじゃんよ」

「本当ですか?」

うれしそうにDセンパイは砂山にボードを持ってあがっていき、

「おー、あれは、これもんだったでしょ〜」

とこのポーズ。

「水中ショットのアングルです。スゴイ!」

「へへー」

と52歳と、46歳の午後に冷たい北東風が吹き続いていました(^_^)

セッション終了後は、

アイアンシェフ秋元さんによる、

ディチェコ#11松前漬&梅&バルサミコポン酢ソースと、

シーザーサラダをいただき、全員大満足。

レディボーデンの抹茶味にうっとりとしながら至福の日となりました。

こんなサーフデイというのは、

記憶にどっしりと残るものですね。

忘れない日をありがとう。

111111にありがとう。

そして八ヶ月経つのですね。

復興はこれからだと思うので、

こちらもしっかりと気にしてやっていきましょう。

あの日、「みんなで力を合わせる」と決めましたから、

それを思い出していました。

たくさんをありがとう。

元気に笑って進めるようにしましょうね!

できる限り暖かく。


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2011年11月11日(金)

奄美からとんぼ帰りのワタシ_神のカイル_ココサンシャインで焼けないワタシを_コーヒー!_コールのすごさ_(1809文字)

今朝は予定通り4時に起きて、

メール仕事をしてから昨日と同じ

「別荘リーフ」に。

雨天のためか、夜明け時刻が遅く、

いつまで経っても暗かったが、

それでも少ししたら蒼くなってきた。

彰さんのドッキーボード。

俺にニュートイを貸してくださっているので、

この5年前のボードを使用していました。

恐縮してしまいます。

波は小さくなってしまったが、

俺は元鎌倉サーファーなので、

膝以上あれば喜んでしまうのを特技としている。

ワックスをガリバリ塗ってから入ると、

軽く腰程度はあり、時折大きな胸サイズも混じっていたので、

夢のマンライを繰り返していった。

たくさんサーフして、

「ぐー、お腹が空きました〜」

とグリーンヒルさんに戻ると、

いつものすばらしい朝食が用意されていた。

ゴーヤの酢のもの、鉄兜カボチャ煮、岩海苔のお味噌汁。

そしてサバの塩焼きにご飯5杯(^_^)

これではまるで高校生の食事の量だが、

波乗りはこうしてお腹を減らしてくれるので、

とてもすばらしいと思っている。

さらには、

グリーンヒルのお母さんの作る島料理食のすばらしさには、

いつも感動させられてしまう。

そのお母さんに俺からの気持ちを込めて、

カウアイローステリーコーヒーをプレゼントさせていただきました。

「はげ〜、まっさ〜(こんなおいしい)コーヒーは、

内地(本土)でも飲めないっちば〜(飲めません)

とうれしい島言葉でした。

14時50分発の羽田便に飛び乗り、雨中のテイクオフ。

奄美大島の青く、美しいリーフも少しくすんでいました。

いつも思うのですが、太陽の力ってすごいのですね。

「ありがっさまりょうた〜、またんきゃ〜!」

(ありがとうございます。さよなら〜!)

と奄美を後にしました。

ルートは南房総を通ったので、上空からパシャリ。

お父ちゃんはお元気ですか〜?

アクアラインの風の塔。

この下に高速道路があるとはシンジラレマセン。

羽田到着。

離陸を待つ機がこんなにいて、およそ1分ごとに飛び発っていた。

上から見ると音も聞こえないので、

ミニカー・トミカの飛行機シリーズみたい。

機長の趣味なのか、

けっこうラフなランディングをし、

無事に羽田国際空港の国内線ゲートに到着し、

都内のミーティング場所に向かうと、

この夜景が迎えてくれた。

SURFSURFSURFを刷るカイル鞠黒が、

「ワタシは神デス」と、

自称神となってメールを送ってきた。

本当にカイルが神に見えます。

きれいだなあ。

ココサンシャインの広告デザインをしました。

『焼けないサーフセッション』

そんなキャッチコピーが浮かびました。

顔が焼けるのはいいのですが、

鼻と目の下がなぜか赤くなります。

それは紫外線を受けすぎのようなので、

しっかりとブロックできるのはこれ。

肌荒れにも強いです。

次回の快晴日にぜひ〜!

http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=product_info&products_id=4422

コーヒータイム!

おいしいコーヒーに雨の気持ちが吹き飛びました。

バラガン邸に感謝。

NAKISURFでは、

どこにも売っていないプレミアムコーヒーを扱っています。

ノースハワイから直送です。

http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=index&cPath=3_232

ノアのこのショットが好きなので、

ボードの制作者コールに送ると、

コールマネジャーのロボがこの写真を送ってきてくれた。

半身のコールも大好きなコーヒーを飲んでいました。

場所はサンクレメンテの聖地Tストリート。

この波でみんな育ちました。

アーチ

フレッチャー兄弟&親父

ドノバン

ベッシェン兄弟

マクナリティ兄弟

アンディーノ親子

ロボ

ワード

クリスちゃん(ワック)

コールは彼ら全員にサーフボードを供給した唯一のシェイパー。

そう考えるとコールってすごい。

生粋のサンクレメンテのメジャーシェイパーとなると、

もはやコールだけかもしれない。

彼の目に映るTストリートの波はどのように見えるのだろうか?

あっという間にもう週末なのですね。

明日はこの低気圧通過によって、

快晴、そして波も良さそうです。

お休みの人にはたまりませんね。

ちなみに俺の明日は一日業務しています。

朝少しだけサーフできるかも。

それではすばらしい日に!

寒いので暖かくしてお過ごしください。

今日も読んでくださってありがとうございます。


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