naki's blog

カテゴリー別記事: いろいろ

2012年01月17日(火)

南カリフォルニアのいろいろ_(1692文字)

こんにちは、

寒いですね〜!

いかがお過ごしですか?

こちらはついに波が小さくなってきて、

明後日の水曜日(時差で一日遅いのです)は、

「フラット」という予想が出されている南カリフォルニアです。

俺たちはドッキーと一緒に、

彼のホームブレイクであるハンティントン・クリフスに行ってきました。

ドッキーはFマネーで、俺はミニシモンズ。

まるで七里ヶ浜そっくりの斜面に

”丸くて四角いの”を奔らせてきました。

ものすごいスピードと、

その楽しさといったら、

見た目とはうらはらに楽しくサーフできるのがこのミニシモンズ。

今週からドッキー、

サーフ・プリスクリプションズ(Surf Prescpriptions)の

『28日間完成ボード・キャンペーン』が始まるので、

そのときにこの模様はお知らせしますね。

「この時期ですから運のいい人には、14日間で完成サセマス。

日本のみなさんお楽しみに〜!」

と意気込んでいるドッキー。

自社工場ならではの納期ですね。

どうぞお楽しみに!

王子邸前の地形が良く、

こんな写真がロボから届いた。

南カリフォルニアはご存じメキシカンがおいしく、

その理由のひとつは、

こうしてサルサソースが取り放題ということもあります。

サランチョロ(パクチー)やライム、

さらにはハバネロ、ハラペーニョも取り放題です。

これならいつでも辛味世界一をめざせます。

トレーダージョーズの新製品

『ザ・ダーク・チョコレート・ラバーズ』

これ、かなりおいしいです。

つい食べ過ぎちゃうんです。

最近こちらでやたらと流行っているのが、

ソーダメーカー。

「コーラや炭酸水を家庭で手軽に作りましょう」

というもので、

炭酸はそこまで飲まない俺には無用だが、

コーラやペプシ好きのアメリカ人ならではのヒット商品と気づいた。

AVISOに乗ったフィル・グッドリッチが、

エプソンのプロジェクターCMに出演していた。

きっと数あるサーフショットの中から、

レイバックをしているバレルショットを選ぶとは、

広告ディレクターはかなりの玄人で、

とすると、エプソンもただものではない。

こちらはTOYOTAプリウスの広告で、

原油高が引き金となって、

アメリカでもプリウスブームがおきてます。

ミニバンまで発売されたのですね。

ミニバンはサーファーのイメージだそうで、

そんなことがサーファーとしてぐっときます。

アメリカではサーファーというのは、

すばらしいイメージのスポーツで、

そんなことまでうれしいのです。

TOYOTAもがんばれ〜!

シェーン・ガラースさん御用達。

いや大絶賛のジューサー/ブレンダーは、

この『NINJA』モデル。

なんでも(種でも)粉々にし、

さらには洗いやすいという究極モデルだそう。

ちょっと高い(15000円くらい)けど、

いつかは欲しいなあ。

家でフレッシュジュースが飲めますしね。

天才ヒロ(カフェヒロ)さんの創造した

『ゴートチーズ焼きデザート』

今までゴートチーズは苦手だったけど、

突然好きなものになりました。

すばらしいです。

プリウスの続きではないが、

トヨタのディーラーにクリスちゃんのボードが飾られていた。

クリスちゃんは地元ではかなりの名士です。

「ポンパドールのラウンドテールだよ!」

と弊社オフィスに現れたのが、

その名士クリスチャン・ワック。

フラッフィーに会いに行かないと。

ちなみに昨日のブログで、

D先輩と一緒にスワンボートに乗っていたのはフラッフィーなんですよ。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/29158

フローズン・ヨーグルト屋さんでおいしかったのがこのフレーバー。

グアバ・パイナップル・タルト。

でももう寒いから、

こういう冷たいものよりも温かなものがいいなあ。

今日は鍋にしようかな?

「南カリフォルニアのいろいろ日」でした。

昨日のマンデーブログは読みましたか?

サーファーの気持ちというか、

ソウルがたっぷりと詰まっています。

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/32604

寒いけど、

波を想う日々、続けましょう!


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2012年01月12日(木)

ちょっぴり中編の、ロックで幸せな日_サンオノフレでのんびりライド_船木流トラベルセットの内容全て_火曜日はタコスの日_ニコリン師範は12個!リョータなら15個!!というドッキーとの賭け_カリフォルニア消費税の話少し_(4014文字)

こんにちは、

いよいよ冬真っ盛りとなってきました。

あ、北半球の冬は盛らないから、

この言葉は正しくないかもしれません。

とにかく冬本番です。

今朝の夜明けは特に美しく、

これはトレファグラーストリート、

通称Tストリートでの景色。

気温2度と冷え込んでいたが、

高校生を中心にそれは多くのサーファーで賑わっていた。

こうして若い子たちが熱中するスポーツ、

いや遊びの人口は、

これからさらに拡大するのでしょうね。

「ブレイク周辺の整備をして、

オンショア、超小波でも楽しくサーフできるサーフボード」

がこれからの時代は最重要だと感じた朝であります。

今朝のヨギティ−。

何人かの読者に

「日本だと、どこで売っているのですか?」

とあり、調べてみると、

カルディさんにありました!

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaldi/0076950450172.html

俺が好きなのはレモンジンジャーティーです。

これに石垣島のゆきさん特製ジンジャーシロップを溶かして、

ダブルジンジャーとしています。

さて、今日の啓示は、

I am beautiful,

I m bountiful,

I am blissful.

私は美しく、

豊かで、

とっても幸せです。

++++++++++++++

と出ました。

大事な言葉で、

これを感じさせてくれるお茶の一息。

言霊(ことだま)がいかに大事かと再確認させていただきました。

こういうとき、

次にどの曲がかかるのかを気にしていたら、

B’zの「Don’t Wanna Lie」がかかった。

俺はうれしく、今日も元気です。

ここには、

シェーンのものすごいドラミングも映っている。

http://youtu.be/P5bHEzb29fc

真のロックです。

そのままYOU TUBE内で、

閲覧を続けていくと、

シェーンinオーサカ編を見つけました。

ドラムをギターに持ち替えて、

甘い声の熱唱です!

このリンクをDセンパイに教えないと。

あ、ここに共有すればいいのですね。

http://youtu.be/IzWD9O85YhE

「シェーンさん〜!」

ひさしぶりの質の高い音楽ネタでした。

さて、

少しうねりが上がってきたというので、

サンオノフレに向かった。

これによると水温が14度とあって、

千葉の水温と、どちらが冷たいのだろうか?

と少し気になった。

サンオノフレの駐車料金は一日15ドル。

王子邸や他のブレイクは無料で停められるので、

そう考えるとかなり高いが、

この特別な波に乗る値段だと思えばそうでもない。

こうして入場し、

崖を降りていくとブライアンがいた!

今日の彼はカーゴショーツに、

1924年レーサーではなく、

キャデラックと、前回より少し短い箱ボード。

あの日とは少し違うアウトフィットでした。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27942

ひさしぶりにサンオノフリー(CANVAS)に乗る。

サンオノフリー(San Ono Free)については以下のリンクを↓

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27081

最近はAVISOプレミアムのハイエンドで、

うんならかして(勢いをつけること)ばかりいたので、

「のんびりサーフィングもまた楽し」

という言葉を得た。

ミニシモンズTHANGにも乗って、

パラレルスタンスでクルーズしちゃいました。

波乗りはいい。

やはりいい。

さて、先日お伝えしたトラベルセット。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/28956

これが中身一覧です。

まずは緊急食用のシリアルバー。

写真では1個ですが、

袋に余裕があったので2個付けちゃいました。

たった2個ですが、

これがあれば2日は生きていられます。

この表にもあるように、

各種ビタミンもしっかりと摂れるのです。

お菓子みたいだけど、不思議なチョコバーです。

次にはアメリカではポピュラーな

「ペーパーメイト」のボールペン。

とにかく質実剛健なこれを2本。

ペンの友愛仲であるメモ帳も一緒にいれておきました。

旅先の地図を書いたり、

大事な単語やキーワードをここに書き込んでくださいね。

ジレットの3枚刃のひげそり1本。

本来の用途にはもちろん、

刃物類が手に入らないときに便利です。

万が一のときには分解すれば、

三枚の鋭利な刃が取り出せます。

綿棒を30本。

そして、

老舗ジョンソン&ジョンソン社の

「ファーストエイドキット」。

バンドエイド、ガーゼ、消毒薬はここに入っています。

もうひとつの消毒薬。

これはアルコール成分のローションで、

これを塗るだけで99.9%の雑菌除去ができるそうです。

食事の前に、寝る前に。

やすり、爪切り2種、

そしてピンセット(スチール毛抜き)のセット。

手で切れるセロファンテープ。

写真では2つセットですが、

キットにはスペースの都合上一個付属です。

テープがあると、荷造りはもちろん、

怪我のときに、強風のとき、

便利なことこの上ありません。

お次は、

トラベル歯ブラシセット。

出先で、

持っていないと困るのが歯ブラシと歯磨き粉。

そして歯間フロス。

約50mものつながった、割と強い紐です。

紐はいざというときに役立ちます。

止血したり、

何重にもしてリーシュロープに代用したりもできます。

携帯用シャンプーとコンディショナー。

コンディショナーは、

シェイビングクリームとして代用できるのを知っていましたか?

ボディシャンプーという名の石鹸。

高名な『ワセリン』。

これはウエットスーツのスレ防止に、

そして深い創傷時の止血剤として、

または薄く塗って肌の保護材、

つまりボディローションとして使用できるのですよ。

これに大きな1ガロンサイズのジップロックの予備を2枚入れての

『船木流トラベルセット』です。

これは、

『AVISOプレミアム・ゴールドレベル』

を新規オーダーくださった先着20名さまにプレゼント中です。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/28956

商品としても、

来月の新ショッピングカート導入時に販売スタートいたします。

どうぞお楽しみに!

「フナキさんがブログで書いていた

“狂おしいほどおいしいフィッシュタコス”が、

わがハンティントンビーチにもありまして、

難点は値が高いことなんですが、

なんと火曜日は2.5ドルと破格になるので、

食べにいきマセンカ?」

とドッキーに誘われた。

その、「狂おしいほどおいしいフィッシュタコス」

のリンクはこちらです↓

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/20950

場所は、

ハンティントンビーチ・ピア上のDUKESレストラン。

結論を言うと、

本当に狂おしいほどおいしタコスが食べられた。

しかもこの大きさ!

「ワタシボードのフランス代理店さんは、

カリフォルニアやってくると、

これ食べたいから火曜日のミーティングとシマス。

前回は5つこれ食べマシタ。フランス人スゴイでしたぞ!」

「ドッキー、それなら日本人が勝つでしょう!

弊社リョータか、ニコリン師範の方が食べられます」

「ほんとデスカ?それきっとマユツバか忍者ハッタリ君です」

「このサイズであればリョータは15個、

ニコリン師範でも軽く12個食べちゃいますよ」

「無理ですザマス。これ特別なる大型タコスですゾヨ。

一個1パウンド(約500g)あるでショウ。

アメリカ人でも4つが最高のマンプクでゴザル。

フランス人はすごい量を食べる人種で有名なのデス」

「いや、リョータは15個は食べちゃいます。ほんとに」

「それでしたらその時の勘定はワタシ持ちで、

食べられなかったらフナキさんという賭けとしまセンカ?」

「いいですよ。もちろんです。

ツナくんやワンちゃん、いやガータンでも軽く10個は食べるでしょうね」

と日本人の胃袋を誇りながら俺は2.2個を食べて降参しました。

(15個だと合計7.5kgか、それは無理かもな)

と思いつつもリョータ頼むぞ!

と太平洋の向こうの水平線に念を送ったのでありました。

この『タコ・チューズディ$2.50』だが、

実際には消費税とチップがかかるので、

それだけの値段ではないこともここに書いておきますね。

消費税7.75%=$2.69+チップ20%=$3.23

という計算が立った。

3ドル23セントというのは、

1ドル=78円時代の今なら252円。

1ドル=150円時代ならば485円の代物であります。

消費税(Sales Tax)については、

カウンティ(郡)ではもちろんのこと、

市でも税率が違うのでご注意ください。

ちなみにハンティントンビーチとサンクレメンテでは同じ税率7.75%で、

ロスアンジェルス(Los Angeles)は軽く8%越えで、

「South Gate市」は9.750 %という高い数字だった。

http://www.boe.ca.gov/cgi-bin/rates.cgi

消費税10%の時代が迫ってきているのですね。

それと、チップは20%がいいでしょう。

「地球の歩き方」には15%と書いてあるけど、

実際には、

ディナー時では20%以上だと、

アメリカ人は口を揃えていいます。

日本人にとっては慣れないチップ制度だけど、

おぼえておくといいです。

ファーストフードではチップは必要なく、

注文を聞きにきて、

料理を持ってきてもらえるお店でのみチップが必要となります。

もう木曜日でした。

ドッキーの意訳をしていたら日本語が変になって、

次の瞬間から昭和47年式のポークカレーが食べたくて仕方がありません。

ヤオハンに行って、バーモントカレーを買って作ろうかな。

タマネギとにんじん、そしてサラダ油があればいいのか。

作ったらここに報告します。

すばらしい週末がやってきますように!

長くなってしまったけど、

ここまで読んでくださってありがとうございました。


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2012年01月10日(火)

AVISOプレミアム 『ニュージェネレーション・ゴールドレベル』:ハイラインでのグライド_縮小してしまったカリフォルニアでのフリーマーケット_ドッキー家でBBQディナー_(2862文字)

おはようございます。

成人の日の三連休をいかがお過ごしでしたか?

しかも満月でしたね。

AVISO王子ニックは、

この西うねりを追いかけてサンタバーバラ方面まで行き、

それは長い波にニュージェネレーションBD3で乗ってきた。

俺はというと、

ロッキーショア波の魔力から逃れられなくなり、

連日通っている。

波だけではなく、

サーフボードも引き寄せられるようにAVISOプレミアム

『ニュージェネレーション・ゴールドレベル』

に乗り続けているのです。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/28919

この素材からの剛性と弾力で、

このドロッピングを可能としている。

この位置で、

サーフボードの全面が波面に浮き上がり、

波乗りがわかる人ならこのボードの持つ性能の凄さを理解できるだろう。

“ONE OF THE BEST SURFBOARDS OF 2012.”

”2012年で最もすばらしいサーフボードのひとつ”

“THE NEW HEX CARBON GIVES GREAT PERFOMANCES EVER.”

新素材ヘキサゴン・カーボンファイバーが、

すばらしいパーフォーマンスを実現する。

そんな英語コピーの数々が浮かび上がってきている。

重すぎず、軽すぎず、

それは完璧な重さを実現していて、

切り返しの的確さと斬れ味を具現化した。

美しいロッキーショアの波。

西か北西うねり、

干潮、

冬から春先限定のダナポイントにあるシークレットブレイク。

ここはシークレットといっても、

岩場に発生する強い流れに負けずにサーフできるのなら誰でも入ることができ、

ローカルたちは見知らぬサーファーが入ってくると、

「さて、腕前拝見」とばかりに波を譲ってくれる。

ぜひ腕を磨いてここにやってきてほしい。

俺が波情報を教えたので、

クリスちゃん(クリスチャン・ワック)が登場した。

「ひさしぶりに一緒にサーフできマス!」

と一緒のセッションとなったのだが、

彼は奥の1000人はいるピークに陣取ってしまい、

逆真流の俺がいるのは、

セットが流れてくるインサイドピーク。

ここは無人なので、

その意図はクリスちゃんに伝わらなかった。

話を波に戻す。

AVISOプレミアムの特筆すべきことはこのドライビング、

いや、グライドラインの高さだろう。

テイクオフしてすぐにボードをトップに引き上げるのは、

速いブレイクでの必須動作だが、

それがいとも簡単にできてしまう。

.

.

.

剛性が異常に高いので、

レイルに全ての負荷をかけても一切ヘタらずに滑走を続けてくれる。

材質の違い、

そして中空性能のすごさを改めて思い知った。

圧巻は、

インサイドバレルのエントリーエリアで、

俺はこの超ハイラインを選択したこと。

危険な位置でも負荷をかけられるから、

異常なほど高いグライディングが可能となり、

加速範囲が拡がっていった。

AVISOプレミアムBD3がなぜ速いのかが、

これらの画像から理解できるだろう。

クローズアウトに近いバレルだが、

チューブセクションに高速入場できるので、

速すぎて判断しがたいほどの視界が拡がっていく。

NAKISURFでは、

http://www.nakisurf.com/blog/staff/archives/18267

満を持して発表されたGOLD LABELの先行予約中ですが、

新規オーダーをしてくださった先着20名さまに

『船木流サーファー・トラベルセット』をプレゼントします。

これはコスタリカやエルサルバドルに行く際に、

トラベル用の簡単な傷薬、

医薬品、日用品をカリフォルニアで揃えていくのですが、

それと同様なものを揃えてプレゼントいたします。

旅先に、

そして普段の波乗りデイトリップに、

それは重宝するものです。

中身は後日ここでアナウンスしますね。

AVISOプレミアムの新規オーダー先着20名に、

無料で差し上げますのでどうぞお早めに!

ロッキーショアとBD3NGGL

(ニュージェネレーション・ゴールドレーベル)。

ツインスタビライザーフィンを探していて、

それは(前回カリフォルニアにきたときに)

残していった荷物内に入れたのだが、

どこにも見つからないので、

トライフィンのセッティングで乗っています。

新時代の新素材に感じ入っている。

こんな新年のはじまりなんですね。

さて、カリフォルニアでの楽しみのひとつが、

毎週末に開催される「フリーマーケット」。

この愉しみはTHE SURFの紀藤さんに教えていただきました。

ひさしぶりに行ってきました。

アメリカの景気の悪さを反映してか、

15年前よりも縮小していて、

1/3の規模といったところだろうか。

変なTVがあった。

懐古釣りの道具も。

BMXもたくさん売っていた。

ノアは欲しいかなあ。

なぜかフルーツ屋も出店しているのが最近のフリーマーケット。

スナック各種。

日当たりがいいので、

食あたりが怖く、

俺はこういうところでは食品は買わないが、

市価の半額以下といったところだろうか。

.

マニア用の店も出ていて、

俺はこんな店がフリーマーケットの醍醐味だと思っている。

好きだった頃は、

LEVI’S屋だったり、

ナイキ専門、

またはミニカーマニアが出店していたものだが、

現在はインターネットでビジネスをしているらしく、

現場には皆無だった。

便利なのはいいが、

少しさびしい今日この頃であります。

大好きなプリンとゼリー。

「わ、窓枠が売っている!」

と変なものにあいりちゃんは反応していました。

俺はこの店の大寸胴(ずんどう)鍋に引き込まれた。

この鍋があれば、

「NAKISURF千葉ニコリン寨(さい)で、

お雑煮やスープ類が大量に作れる」

というのがその理由です。

店主は元ホワイトソックスのオジー・ギーエン監督似だった。

関係ないけど(^^)

ペルーの店があり、

各種の笛を売っていたので、

とても気になった。

この笛で、

『ホテルカリフォルニア』を吹きたくなった。

いまだにフリーマーケットは不思議な場所です。

ここで中南米商品を揃えて、

NAKISURFを下の画像のようにしたくなった。

どうでしょうか?

そんなことを考えながらドッキー家に戻る。

長女のレイチェルが大学進学で、

今日アリゾナ州に引っ越すというので、

2012年記念の家族写真を撮りました。

こちらでも。

ドッキー家は豪邸です。

アメリカはすごいなあ。

でBBQディナーとなって、

テッド式ステーキを焼きました。

http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/2014

じっくりと寝かせて、

火が通ったレア、

ミディアムレアのステーキが完成しましたよ。

こうして焼き具合によって切り分けておき、

みんなに取ってもらうというやり方のディナー。

合理的です。

ドッキーの奥さんのアンバーが作った

「中華風サラダ」がおいしくて驚いてしまった。

ワインもおいしく飲めて、

それは大成功でした!

ドッキーファミリー、

ラウシ家にありがとう!

Thank you Lausch family!!

レイチェルの旅立ちですね。


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2012年01月09日(月)

波に乗り、想い、語る豊かさ、記憶から浮き上がらせる歓び。あの滑りをこころに宿すことに乾杯する夜_(569文字)

こんばんは、

きょうは成人式でしたね。

大人としての一歩、

または大人としての一本をどうぞしっかりと踏み出してください。

さて、こちらはサンクレメンテ。

または南カリフォルニア。

到着してからこんな色彩の朝陽、

または夕陽に包まれている。

そしてドッキーの住むハンティントンビーチまでやってきました。

USオープン、

そして古(いにしえ)のOPプロの開催地。

サーフシティとして歴史のある街で、

俺は何を感じているのだろうか。

『お城みたいな邸宅と、ミニシモンズTHANG』

と題して、写真を撮ってみた。

豊かなアメリカ。

対比の対象を浮かべようとするのだが、

「そんな野暮なことは」

と思いとどまる自分に気づいた。

人は獲得した代わりに何かを失っている。

何も失わずに欲しいものを手に入れることはできない。

われらは波に乗り、

過ぎ去ったあの波を想い、そして語る。

一本を語る豊かさ、記憶から浮き上がらせる歓び。

あの滑りをこころに宿すことに乾杯する夜。

上のボトルは若からいただいたランブルスコ。

めでたい発泡赤ワイン。

ふくよかで、

すがりつくようなコクの艶やかな味でした。

ちょっと遅いので、このブログの続きは明日。

おやすみなさい。

明日はどんな日となるのだろうか?


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