naki's blog

カテゴリー別記事: いろいろ

2012年04月04日(水)

ブログのあり方_the Riders Clubでランチミーティング_今年も静波でフィッシュフライ2012!(1608文字)

こんにちは、

ものすごい嵐だったようですね。

ご無事だったことをお祈りします。

先日、

「ブログのあり方」について話していたら、

「短い内容で情報を得られるのが最良」

と聞いて、なるほどな、と共感したのでここに書いておきます。

「短く書いて簡潔に伝える」

例えば下の数字で

「いい波」は連想できるけど、

実際にどんな波だったかはわかりづらい。

でも波は連想できます。

「赤い車が旧い建物の前に停まっていた」

という言葉でもそれはわかるけど、

それがどんな車だったのかはわからない。

「すてきなロゴのヘアサロンを見つけました」

とそれがどんなタイプグラフィで、

どのような字間で、何色だったのか。

そんなことをいつも気にしていて、

それらを伝えようとするから長くなることに気づいた。

それではまるでこの写真にあるスラッシュバックのようだ。

ワイプアウトなのか、

それともレイバックしているのか。

画像でさえもこの1秒先のことがわからない。

ランチミーティングがあったので、

『The Rider’s Club』にやって来た。

11時にオープンするのかと思ったら11時半だった。

開店30分前だというのに、

何人かのお客さんが列を作るわけでもなく待っていた。

いつものように時間通りにやってくるブライアン・ベント師匠。

すばらしい人なんです。

JPも遅れてやってきた。

彼はサーファーマガジン誌のみならず、

サーフィング誌も手がける辣腕編集者なんです。

ちょっとした行列。

俺たちはこういうのを待てないので、

お腹が空いているのだが、行列外で待つことにした。

新聞にもこうしてライダーズクラブを讃える記事があり、

俺はこういうのを一切気にしないし、読みもしない。

なのだが、

ライダーズクラブとカフェヒロだけは別で、

何かしら公共のメディアに書いてあるだけでうれしくて

「そうそう〜!」と誇らしく感じる。

JPのバーガーが先に到着。

JPもここの大ファンで、週に5回は来ているという。

彼は、

「ここのベーコンが美味しいんだぞ」

と言って、ベーコン乗せの裏メニュー。

.

俺の分も到着しました。

ブライアン師匠のチェダーチーズバーガーが届き、

みんなでいただくと、

「やはり世界一」

という称号を満場一致でマネジャーのカイルに伝えた。

物語は大団円の様相を帯びてきた。

グリルドオニオン

ケチャップ

ミディアム

ビーツ

自家製バンズ

「危険なほどウマいぜ!」ブライアン師匠

「全てが完璧だね」JP

「世界一のバーガー」船木

という評価をここに。

JPは、

『ユナイテッド50』の”SLIDE RIGHT”

をブライアンから直接得ることとなった。

ベニスビーチのアボットキニー。

ここにすばらしいシューズ屋を見つけた。

シューズのラインナップがあまりにもすばらしく、

やんや言いながら店内を閲覧していった。

イチさんというオーナーが登場し、なんと日本人。

サンクレメンテにもお店を持っていたらしく、

うれしくなって一緒に写真を撮ってもらいました。

Waraku

1225 abbot kinney blvd,

venice, ca 90291

310 452 5300

あまり見かけないIndianのブーツや、

コンバースの限定モノ等が整然と、

そしてたっくさん取り揃えられていました。

【お知らせ】

今年もFISHFRYの季節がやってきました!

このイベントは本当にすごいのです。

今年も静岡県は、

静波海岸に奇人変人妖怪天才たちが、

5月26日に集結して、変なボードで波乗り交流します。

BLUE誌ならではのスバラシ提案、

そしてこんな楽しい集まりを受け入れる

静波のサーファーたちが俺たちは大々大好きです。

ご協力いただいていて長倉さんたち、ありがとうございます。

カレンダーに印をお願いします。

ちょっとでも波があるといいなあ。

NAKISURFでは、

ブライアン・ベント師匠に8フィートサイズのボックスを注文済です。

どうぞお楽しみに!


back to top

2012年04月03日(火)

またもやグリーンフラッシュ_ベニスビーチ_チャボさんのブログページには?_(1400文字)

最近グリーンフラッシュをよく見ることが多く、

今日の緑閃光は、それは大きなものでした。

Viva Green Flash!

70年前の写真を見つけました。

みんなブライアンと同じボックスに乗っているのがすごい。

ビックリ波セールの商品探しと、

洋服の買い出しを兼ねてベニスビーチに行き、

カリフォルニアよりカリフォルニアらしい光景を見て、

思わず写真を撮ってしまった。

もちろんインスタグラム行き。

アボット・キニー通り。

すばらしい単車。

円筒状の椅子。

そして壁絵に胸キュン。

新しく旧き佳き街に出現した1980年代。

【うれしいお知らせです】

なんとなんと、

チャボット・エンジニアリングさんのブログページのトップバナーに

俺の写真が使われていました!

パチパチ〜。

天才木村さんの、神レベルの造形を紹介する

Manacing Ayuさんの文体に夢中なんです。

http://shinyakimura.blogspot.com/

そこに使っていただけたのがうれしい。

サムナゲットにツインスタビライザーを装着してみた。

これはAVISOプレミアム5’0″。

【NAKISURFと石垣島からのお知らせ】

あの名作ジンジャーシロップに姉妹品

『ゆきさんの塩ジンジャーシロップ』

が発売されました!

サンプルをいただき、ベリーにかけて味見しますと、

それは懐かしくも、

美しくもある味が口いっぱいに拡がったのです。

儚い夢を味にしたような、

それでいてビンテージ感あふれる味に、

石垣島の青いそらに浮かぶワタアメ雲を思い出しました。

NAKISURFでも発売を開始しますね。

オーダーしておきますのでお待ちください。

オリジナルのジンジャーシロップはこちらです↓

http://www.nakisurfshop.com/SHOP/3306.html

予定通りアルタネティブのTシャツ、

パーカー&ロングスリーブをチェックしてきました。

NAKISURFアパレルは、

去年までアメリカンアパレル一辺倒でしたが、

今年からはアルタネティブになりそう。

良いのがたくさんありました。

さて、

昨日までなかなか書けないでいたことがありました。

快晴のロスアンジェルス・スタジオシティ、

名店the Baked Potetoで、

コズモスクアッドのライブがありました。

ドラム王シェーン。

本番前の興奮視界。

すばらしい音。

半端ではないテクニック。

メロディアスでジャズとロックの融合。

フージョンというけど、

新しいジャンルの音楽であることには間違いない。

ロックのジャズ版か。

ジェフ・コルマンのギターも、

五弦ベースのリックも最高!

と大マンライの中で解散となりました。

若き天才ギタリスト、Josh Gooch(ジョーシュ・グーチ)もやってきて、

曲がかかるたびに俺の横で

「これはとてもスペーシーな曲さ」

とか、

「やった!これがボクの一番好きなんだ!」

という目線で楽しんでいたのが忘れられない。

俺が『新しい欲望』と、

このセッションに名を付けたほどのセッション。

アヴァンギャルドの意味を理解しつつも、

クラッシー側に流れていく自分がいた。

理沙ちゃんもやってきました。

満員御礼の日でしたね。

COSMOSQUAD LIVE!

Shane Gaalass on Drums, Jeff Kollman on guitar and Ric Fierabracci on Bass.


back to top

2012年03月31日(土)

画像51枚の特大今週特集号_サンクレメンテからサンタバーバラ_友人たちのサンフランシスコからヤマネコ島、福岡鷹雲_チャボさんのバイク猛毒に侵されてきたDセンパイ_サンセット大通りの恋するポップオーバー&ステーキ_(3447文字)

おはようございます。

季節が変わったかのように暖かな日でした。

そちらは桜が咲いているのでしょう。

さて、今日はまた例によってブログ用写真フォルダーが満杯になったので、

イチローさん凱旋、開幕戦4安打記念として、

51枚の写真をポストすることにします。

ーー「写真が多すぎです。重くてロードできません」

と苦情を受けることになるのでしょうーー

長いので、ごゆるりしたときにでも読んでください。

最近の流行は、

シェーン家から向かうベンチュラやサンタバーバラに向かうこと。

101fwy(フリーウエイ)の悦楽。

夜サンクレメンテを出ると、

渋滞していないのでスルリとシェーン宅に着く。

ちなみに夜だと2時間弱。

朝だと大渋滞なので4時間強といったところです。

彼とは音楽とサーフの話をして気絶するように睡り、

猛烈に早起きして、

彼ジマンのスーパースムージーを飲んでからサーフする幸せ。

釣り宿ならぬ、波乗り宿と化しています。

コールシェイプにも通いました。

ものすごい数のオーダーが入っているが、

自分のペースを崩さずに一本一本仕上げていくコール。

ライアン・インゲル自慢の、

『AKUシェイパー』というプレシェイプマシンを使いはじめたコール。

このマシンがすごいのだそうで、

コールのシェイプ時間を大幅に短縮したという。

このプレシェイプの完成度は、

ほぼ完璧で、コールの全ての時間は調整、

微調整というのだからすごい時代となった。

昔のシェイプは2時間かけ、

今30分強といったところでしょうね。

毎日毎日仕上げても、

オーダーが詰まっている日々。

「ありがたいことさ。昔は暇だったからね。

まあ、あの頃は子どももいなかったから暇で良かったんだろうけど、

サーフしたいな。一段落したらサーフしようぜ。

レッキンボール・ミーティングをピアでしよう!」

と聞きながらサンクレメンテに初めて来たことを思い出した。

あの当時のサンクレメンテは、

閑散としていて、

スペインの保養地みたいでした。

それが今は、

「アメリカで一番きれいな海岸」

という賞を受け、開発の恩恵!?もあって、

人口も6万人越えで、

1980年代に比べて倍増だそうです。

そんなことを考えながら隣町の、

キャピストラノビーチ市に向かっていると、

フリーウエイ上でハマーH3トラックを発見する。

ミニカーでしか持っていなかった車が走っていた。

コンセプトカーだったのに発売していたとは。

武松と燕青をまとったCANVASポンパドール非対称。

リンコン岬とサンオノフレ岬で試乗させてもらいました。

イタリアより来ているナターリアも

『ココサンシャイン』の噂を聞きつけて、

「世界一の日焼け止めクーダサイ。グラッツエ」

と大喜びでお顔に塗りたくっていた。

彼女のアートがすごいらしく、

今度ここで紹介しますね。

ベン&ジェリーのアイスクリーム屋さん。

俺はマシュマロが入っている系が大好きです。

あ、チョコレートクッキーにマシュマロとアイスをはさんで食べると、

チョコパイ風のクラシックな美味となります。

情報までに。

これはDセンパイが狙っているというKR。

これにボックスを積めるキャリアを付け、

サンオノフレにサーフしに行きたい。

シェーンたちとベトナム料理に行った。

ご存じアジア料理はとてつもなく辛いので、

辛味マニアの彼を悶絶させたほどだった。

俺は自他共に認めるカルディマニアで、

そのアメリカ版とも言えるトレーダージョーズ(TJ’s)通いは、

もはや趣味の域であります。

「チョープーです」

これを見ると、

シェーンの波乗りへの傾倒度がわかるというものです。

バックサイドの胸の位置を指導しているときに気づいたのは、

こういうことって、

昔は垣根を使ってDセンパイから教わったことだ。

「技の伝承」か。

大げさでしょうか。

TJ’sのチョークアートに感服した日。

所が突然変わって、

サンクレメンテの中心近く。

エルカミノとパリザダ通り。

ブライアン・ベント師匠と併走してユナイテッド50に向かう。

NALU誌の掲載号を何度も見返している師匠。

お気持ちわかります。

K彦氏@噂のライダーズクラブ。

「史上最強においしいです!」

というすばらしい賛辞をいただいた夢バーガー。

日本に来たら大行列でしょうね。

サンクレメンテすごいぞ。

K彦氏のパーチェスグライド。

めちゃくちゃ上達しましたね。

サンクレメンテ山。

標高はどのくらいあるのかなあ。

NAKISURF名物フラッフィー。

今日はあいりちゃんに捕獲されてしまいましたね。

みー。

バーマンという猫種だそうで、

ショー(show)キャットとして、

ネコ生をまっとうするはずだったのに、

なぜかクリスチャン・ワック家でのんびりとしている。

良かったね。

11歳だそうです。

話は南に飛んで、

ヤマネコ島の徳ちゃんからメールがあり、

「洋ちゃんがCOLEシェイプにうんならかしているところを撮りました」

と女神岬からの報告があったのでここに。

みなさんお元気のようで何より。

それにしてもあのボードが海を渡って千葉まで行き、

そこからさらに南に下って、ヤマネコ島まで到達したのでね。

たくさん楽しんでください〜。

今度は

「サンフランシスコに行ってきました」

とマコトさんからテキストがあり、

そこに添付されている写真を見ると、

ゴールデンゲートブリッジ下でのブレイクが映っていた。

話には聞いていたけど、

ブレイクしているのを生まれて初めて見た。

ラップしてくるすばらしい波のようで、

超マンライが続出しそうです。

こちらは福岡東のイーグル雲だそうで、

Sさんという方が送ってきてくれました。

そらに浮かぶ大きな鳥ですね。

SEEAというすてきな水着メーカーがあり、

そこで色々をインプットさせていただいている。

ビンテージ感たっぷりあふれるビキニ。

そして海用品をたっぷりとNAKISURF用にオーダーしておきました。

もう少し暖かくなったらご紹介しますね。

またもやブライアン・ベント

勝手に師匠となっていただいているので、

やたらと彼の周りに押しかけている。

.

自作ホットロッドで出かける師匠。

1939年のサスペンションで、

後はフォードのエンジンで、

フレーム等は流用と自作したんだ。

というガレージキットのようなお車。

背中にはガソリンタンク。

やたらとステキです。

計器類もきちんと付いています。

教会の椅子が付き、

バリバリ〜〜っと、

少し走らせてきた。

ブライアン師匠の最近一番行きたいところが、

『チャボさん』なのだそうで、

俺の撮った写真詳細を見て、

憧憬含有量100%の長い溜息をついている。

どうしようもないほど美しい。

MVアグスタさま。

バリバリ伝説ここに。

「あのよ〜、ああいうのを見ると猛毒なんだよ。

俺はな、

毒が回ったみたいに毎日を過ごすようになっちまったよ。

全てを投げ出してさ、クヌヤロ〜って、

メットの中で呟きながら木村さんの単車に乗りたいね〜。

辛いぜまったく。お前ら291(ニクイ)」

とはDセンパイ。

パサディーナ。

そしてサンセット大通り。

映画の中の世界です。

ここにすばらしいステーキハウスがあり、

幸運なことにそこに行くことになりました。

シャトー・ラトゥールが迎えてくれました。

スパークリングワインの泡にハートが浮き出て、

一同驚く。

“DREAM ON ”

特筆すべきはこの『ポップオーバー』。

熱いのをちぎると、中から湯気が出てきて、

それを顔で受ける幸せ。

これこそがシャトーロデオでしょうか。

卵と牛乳が出会って熱烈な恋をして、

夕陽と一緒にふくらんだようなおいしさでした。

こんなにおいしいパンというのは人生でも珍しく、

このパンをしきつめたベッドが欲しくなった。

暖かそう。。。

作り方が書いてあったので、ここに置いておきますね。

作りたいかたはぜひ!

いつか翻訳してみます。

メキシカン風の野菜焼き。

そして主役のステーキくん。

「小さいのを」とオーダーしたが、

コールの額よりも大きなものでした。

ミディアムレアのを赤ワインソースで食べる至福。

サンセット大通りはすばらしい。

デザートもすばらしく、

写真までほんのりと酔っているようです。

ありがとうございました。

うっとり。

オフィスから水平線に陽が沈むのが見えるようになりました。

ここに来たときはカタリナ島に沈んでいたのに、

サンクレメンテは夏に向けて傾いているのですね。

自転ってすごいなあ。

すいません、やたらと長くなってしまいました。

でもここまで読んでくださって、

そして今日も来てくださって、ありがとうございました。


back to top

2012年03月25日(日)

LOVEFOOL_BB_GREEN FLASH_(1266文字)

Dear, I fear we’re facing a problem
you love me no longer, I know
and maybe there is nothing
that I can do to make you do
Mama tells me I shouldn’t bother
that I ought to stick to another man
a man that surely deserves me
but I think you do!

Love me love me
say that you love me
fool me fool me
go on and fool me
love me love me
pretend that you love me
leave me leave me
just say that you need me
Love me love me
say that you love me
leave me leave me
just say that you need me
I can’t care ’bout anything but you…

Lately I have desperately pondered,
spent my nights awake and I wonder
what I could do have done in another way
to make you stay
Reason will not lead to solution
I will end up lost in confusion
I don’t care if you really care
as long as you don’t go

Love me, love me
Say that you love me
Fool me, fool me
Go on and fool me
Love me, love me
Pretend that you love me
Leave me, leave me
Just say that you need me
So I cry, and I pray for you to
Love me, love me
Say that you love me
Leave me, leave me
Just say that you need me
I can’t care ’bout anything but you…

Anything but you…

Love me, love me (Say that you love me)
Fool me, fool me (Go on and fool me)
Love me, love me (I know that you need me)
I can’t care ’bout anything but you..

.

.

.

.

Green Flash


back to top

« このブログのトップへ戻る

back to top