naki's blog

月別アーカイブ: 2009年12月

2009年12月31日(木)

「平和になるように想像してみよう」_「液体の一瞬、永遠の液体」_今年もありがとうございました_(4088文字、中短編です)

おはようございます。

こちらは満月がきれいな朝でした。

20091227_inaris(sm)_T4974

1番ブイは少し上がり、

7.8 ft@14sec. WNW(西北西うねり7.8フィート@14秒)

と計測しています。

これによって波情報では、

「Surf will be steady increase to 14 to 18 feet.」

(波は一日中サイズを上げ、14〜18フィートとなるでしょう)

と、年末のアメ横のような威勢良さである。

風をチェックすると、

4AMで010@02(北北東風2ノット)、

5AMには360@03(北風3ノット)、

そして6AMでCALM(無風)となった。

「昨日ホワイトハウスが頭くらいあった」

という情報を聞き、

「南うねりもあるのか!」

とヨロコビ勇んで、夜明け頃にホワイトハウスに行くが、

昨夜吹いていたオンショア風波がゆらりとブレイクしているだけだった。

poipu

西北西うねりと、南の風波ミックスかあ、

とイメージすると、ピン!とひらめいた。

すぐに長老フレちゃんに電話し、

「マリグロリーフがいいかもしれませんよ〜」

とそそのかし、ふたりで行ってみると、

すばらしいバレル波が逆光に包まれてブレイクしていた。

チーム・メジャーリーグベイ(つまりいつもここにいるということ)

の3人が駐車場で波チェックをしていて、

「うねりがちぎれちゃって、全然良くないよ」

と話しかけてくるが、

俺とフレちゃんはそれに「う、うーん」と曖昧に応え、

ワックスを塗るのももどかしく、

全速力でマリグロリーフに向かった。

このマリグロリーフは海軍基地内にあり、

軍が身元チェックした年間許可証がないと入れないようになっている。

先日ここでも書いたが、先日デトロイト上空で起きた

「ノースウエスト機テロ未遂事件」のあおりをうけて、

「基地内カメラ使用禁止』(謎)

となっているので、

今日の波写真がないのが残念で悔しいが、

テロと戦争を反対することしかできない自分が悔しい。

『IMAGINE PEACE』

これは2009年、つまり今年の始まりにオノ・ヨーコが

「平和になるように想像してみよう」

と世間に発した言葉。

であるが、結局のところ今年は平和になれたのか?

と想いながら新聞の国際欄を見るが、

「平和への道はなぜか険しい」

という数々の悲しい見出しが毎日鎮座している。

こうなったら「PEACE PLEASE」ですね。

ここで本日の標語です。

NAKISURF_20091231ヘンリー・ミラーの

”過去にしがみついて前進するのは、

鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ。”

としてみました。

色々なことがどんどん過去になっていくようです。

話は逸れましたが、

フレちゃんとマリグロリーフに向かいながら、

「Don’t point!(波を指すな)」

とお互いを牽制しながらブレイクに向かった。

なぜ「波を指さし」してはいけないのかと言いますと、

駐車場でメジャーリーグベイ波を見ている人たちに

「マリグロリーフ」

が良いことを知らせないようにとの俺たちなりの配慮なのです。

セットがやってきて、

それがバレルとなり、

エアスピットを吹きそうになっているのを見つけても指を指さないようにし、

「見ろ、左沖だ!」

という言葉だけを発しながら進んでいった。

いつも指を指してしまうので、

やってみるとなかなか難しかったですよ。

でも「駐車場から見るマリグロリーフ波はよく見えない」

という事実があり、

それは先日遭遇したものすごくいい日でも同様だったことを思い出し、

「どうせ彼らには波は良く見えていないだろう」

と安心していた。

さらに念には念を入れ、

「メジャーリーグベイからパドルアウトする」

という偽装というか、

周到なことまでやった。

で、沖に出て近くで見るとやはりものすごい波で、

岸から見ているとあんなに美しいバレルだったのだが、

実際自分が乗る段となると、

波は「かいじゅうたちのいるところ」

みたいな乱暴猛烈さと、冷酷さで俺たちに迫ってきた。

テイクオフするときに感じたのは「斜面変化の速さ」で、

完璧な場所から入波してもーーあっという間に波面がエグレてしまい、

ひどいレイトテイクオフになる。

たまに入ってくるキングパフェ、

じゃなかったオバケセットには昨日書いたように

「祈る」ということを実行し、

息をひそめて穏便にしていただこうと、

静謐なる意識で深く潜っていった。

少しして、

セットのピークが自分に向かってやってきた。

それは、乗るにはいい位置になったが、

50cmくらいビハインド、

つまり後手に入っていた。

「それに乗ってくれ〜」

というフレちゃんの願いを感じ、

それに後押しされるようにテイクオフを開始した。

だが、墜落することが100%に近い確率となったことを視覚で知り、

パドリングをやめたのだが、

すでにBD5は波内に向かって滑り始めてしまっている。

「@#$%!!」とボードだけをリリースし、

俺は後方に避難した。

大滝の中に吸い込まれていく新作ボード。。

「ひえー」と身構えていると、

リーシュを付けた右足首が「ガン!」

と強烈に引っ張られる。

俺は反射的に(リーシュが切れないように)観念し、

あえて波の中に持っていかれようとするのだが、

ボードが小さいのか、リーシュが伸びながら衝撃を和らげているのか、

波の方向にゆっくり引かれているだけだった。

それにしてもリーシュがあんなに伸びたのは去年のイナリーズ以来で、

iPodのヘッドフォン並に細くなりながらぐいぐいと長く伸びていた。

かわいそうなのはBD5で、

まだこの世に生まれたばかりなのに、

いきなり猛烈な波内にグルングルンに巻かれているから

「折れてしまうかも?」

と少し心配になった。

20091221_Maligro_naki_V5118

波はBD5を堪忍してくれたようで、

ようやく「リーシュの引き込み」がなくなった。

浮いてくるBD5のテイルが見えるまで待ち、

すっかり細くなってしまったリーシュをたぐり、

すぐにパドルを始め、沖に波影が見えないことを確認してから

ボードをチェックすると、幸運にもどこにも傷は見えなかった。

一部始終を目撃していたフレちゃんが近づいてきて、

「ボードが短いからリヴァレッジ(テコの応用)が効かないので、

折れづらいんじゃよ。クフフフ」

と言われ、よく考えるとミニボードを折ったことはないなあ、

とその短さの長所をまた知った。

とにかく、

無理せずに完璧に合わさる波だけに集中しようと意識を調整し、

次のセットでは、完全すぎる位置から全速力でパドルをしていると、

バックウオッシュで飛ばされ、

リップから振り落とされたかと思ったが

気づいたら波の中に入っていて、

円くなっていく穴蔵斜面にレイルを持って張り付いていた。

それはそのまま閉じる前に出てこられて、

キックアウトしながら

フレちゃんに小さくガッツポーズをする。

うれしくて、胸の高鳴りを抑えながらフレちゃんに近づいていくと、

「完全に無理かと思ったけど、魔法みたいなテイクオフだったな」

と誉められ、その偶然と奇跡に感謝し、

沖を見ると、ちょうどクジラの尾が沈んでいくところだった。

それから1本乗り、

次の波はものすごくひどいワイプアウトとなり、

怪我をしなかったことに感謝し、

何本かバレルをくぐり、1本ロングライドして終了。

気づいたら1km以上も南東方向に流されていて、

さすが西北西うねりだと驚き讃えた。

上がって、伸びてしまったリーシュをテイルに巻き、

乗った数々のすばらしき波を思い出し、

浜を跳ぶように走り、波の感触をなぞらえる至福を味わっていた。

結局誰もこない無人セッションだったが、

ーーメジャーリーグベイでは5人ほどのサーファーが、

「なかなか崩れない、分厚いワンセクション波」

に手を焼いているようだった。

そして俺は「波大輪を滑る、傑作の資格、BD5」

というキャッチコピーをこの盟友BD5と得た。

20091224_BD5_V5445

ありがとう、すばらしいサーフボード。

いつまでも忘れませんからね。

と気持ちが感傷的になるのは年が終わろうとしているからだろうか。

きっと今日はどこに行っても

「今年も今日で最後」とか、

「2009年も終わります」とお聞きでしょう。

2009年末になってみて気づいたのが、

「生きていてよかった」

「すばらしい年だった」

ということです。

今年はDダイセンセの日本縦断ツアーから始まり、

邂逅のグリーンルームフェスティバルと、

バック宙が舞った大滝温泉、

永遠の神ノ島、

神を感じたノースハワイ波。

旅先の、そしてここの波からさまざまなことを経験し、

有意義に、健康に過ごせました。

さらには自分にとって未来の数字だった『2010』

という西暦に突入することに少し驚いています。

記憶は大きく分けて、

「シャボン玉みたいに消えてしまうもの」、

「または深く刻まれて決して消えないもの」

と2種類あるようですが、

年を重ねてきて、

「美しい記憶」というものを刻む方法をちょっとだけ知ったような気がします。

みなさんはどんな年でしたか?

最近よく「来年の抱負は?」

と聞かれるのですが、今はまだ考えずにいます。

そうだ、俺もみなさんと同じように好きな言葉が多くあり、

そのいくつかを紹介しますと、

スティーブン・ホーキング(物理学者)は、

”人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。 ”

と言いました。

山頭火(自由律俳人)は、

「おこるな しゃべるな むさぼるな ゆっくりあるけ しっかりあるけ」

と律し、

坂本龍馬は、

「世の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る」

と、どれにも輝きがあり、そして断固とした決意が見えます。

俺なりの「今年のキャッチコピー(tag line of the year)」

を考えていました。

2009_Maligro_naki_V4904

「液体の一瞬、永遠の液体」

と浮かび、

「海からのセレナーデ」

となり、

それはやはり海からのエネルギーを受けていたことを自分で知りました。

みなさんも今年のキャッチコピーを考えてみてはいかがでしょうか?

ご自分の深層心理がわかるかもしれませんね。

me_1224

原宿ショールームはお正月休みですが、

NAKISURFはもちろん営業中です。

カリフォルニアから、ノースハワイから、

そして日本から明日も発信します。

最後になりますが、

みなさんにこころをこめて、

今年もたくさんの幸せを、楽しみをありがとうございました。

どうぞすばらしい2010年をお迎えください。

NAKISURF主宰 船木三秀


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2009年12月30日(水)

アニミズムの波乗道_(5055文字、中編です)

おはようございます。

Buoy 51101 is reading 8ft.@13sec. from the WNW.

(1番ブイ:西北西から8フィート@13秒)

と、マリグロリーフには最適なうねりの角度とサイズなのだが、

10秒単位で自動更新している海軍情報によると、

200@12(南南西の風12ノット)となっていて、

本日ノースハワイの俺の行くブレイクはオンショアとなっている。

しかも「しとしと降る雨」ということで、

迷わずノーサーフとし、

デザイン各種、写真整理、大掃除を敢行している。

ワカモーレ&チップスの軽いランチを食べつつ読書をしていたら

「アニミズム」という言葉に興味を持った。

——————————————

*アニミズム(animism)は、

生物、無機物を問わない全てのものに霊魂、

もしくは霊が宿っているという考え方。

——————————————

我々日本人にとって、アニミズムは『神道』そのもの。

古来より巨岩や巨木を「神」と崇めているので、

それは理解しやすいと思います。

で、私たちサーファーにとっての

「神」とはなんだろうか?

と考えてみた。

ある人はケリー・スレーター、

またはサーフボードと答えるだろうし、

そのサーフボードを削り出すシェイパーも神であろう。

または、

沖に出るのは不可能とも思える海で、

超サーファーが波に乗るのを目撃すれば、

その人をそう思うのかもしれない。

そんな色々な神を通過し、時を経て、

俺がアニミズムを感じるのは海、

そして波だと信じ始めてきた。

20091227_inaris_T5271

この美しい斜面が止まることなく迫ってくる奇跡。

波は、刻々とその姿を変えてくる。

そう、まるで生き物のようにね。

波は神だと書いたが、

この位置にいればその神に巻かれることになるだろう。

いや「包まれる」と表現した方がいいのかもしれない。

包まれるときには祈ることが多いのだが、

それぞれの瞬間で深さ、重さを変える。

重要なのは「いつも祈っている」ということで、

危険なときにだけ祈っていてもそれらの神は振り向いてくれないようだ。

ただ、仏教では「祈りはおこなわない」とされている。

その代わりに「願掛け」ということを行っている。

願掛けと祈りの違いは何だろうか?

世界的に信者が多いキリスト教。

その「祈り」の項目を見ると、

「賛美、感謝、嘆願、執成、静聴、悔改」

とあって、

「波を讃え、ありがたく思う気持ちを持って願い、

実行しながらも静粛にし、悔いを改めよ」

と読んでみた。

で、Dセンパイ(三浦さん)が最近よく言う

「悔い改めよ!」

というフレーズを思い出した。

センパイの言葉は、

ときに意味がなく、

ときには「七年殺し」のようにじわじわと効いてくるものがあり、

これは後者に当てはまるようだ。

さて、九十九神(つくもがみ)というのが日本古来の神道にあり、

「多種多様な万物を神とする」

ということからその意味を引っ張ってくると、

この仮説である「波は、神に値する」

ということが正しいという自信を深めた。

森羅万象の結晶である波、

それらをこうして擬神観を持ち、

1/500秒という速さで止められた写真を撮り、

それをモニター画面で見てみますと、

じつに不思議なことがわかるのです。

20091221_Maligro_naki_V4753

上の写真は波の先端部分を撮ったものですが、

数々の神々しい光をたずさえている。

こういった煌めきは宝石の輝きを帯びているようで、

見る者のこころを打つ。

20091227_inaris_T4949

俺は「道」という言葉が好きで、

2007年に「波乗道」という言葉が閃き、

今もなお頻繁に使用している。

野球道、メール道、運転道、

飲食道と自身の行為に当てはめてみると、

よくなじみ、そして背筋にビシリと芯が通るようで、

信念を持って事を行える魔法の言葉であると感じている。

閑話。

今から1297年前の日本には

『古事記』(和銅5年、712年)という最古の書があり、

その上巻(かみつまき)には、

「イザナギ、イザナミが生まれ、

二神は天から地上世界に降り、

結婚して結ばれて大八島国を産み、そして山の神、

海の神とさまざまな神を産んだ。」

とあった。

ここで日本には海の神が誕生し、

同時に九十九神である波が各地にやってきたことが伝説として記されています。

日本古来の神道では、神霊は荒魂(あらみたま)と、

和魂(にきみたま)が存在するとされていて、

これは神の霊魂が持つ二面性の名のことだとされている。

古来から人々は、荒魂を和魂に変えるために、

供物を神に捧げ、祭りや儀式を行ってきた。

荒魂は新しい事象や物体を生み出すエネルギーを持っている魂で、

同音異義語である新魂(あらみたま)に転化するともされている。

古代中国に似ている思想があり、

それは「陰陽(いんよう)」。

陰陽では森羅万象、

宇宙に存在するありとあらゆる事象を陰と陽の二つに分類している。

互いに対立する二つの気であり、万物の生成消滅を説明している。

話は逸れまくっているが、

日本国憲法第20条に

「信教の自由」とあるが、

最近の宗教は「カルト教」や

「ネットワーク教」などの印象で、

「もしかしたら悪いもの」としての印象が出現している。

ここ、ノースハワイで周りの人々を見ていると、

キリスト教徒、つまりクリスチャンがほとんどだが、

その印象は「わりと平和」であるということが感じられる。

事実、ここでサーフボードはもちろん、

ビーチサンダルも盗られたことはない。

つまりは「コソ泥」が少ないのだ。

ただ、ハワイで泥棒がやたらいるのがオアフ島で、

それがどのくらいなのかと言いますと、

「車内で、見えるところにサングラスを置いて離れると、

窓ガラスが割られ盗まれてしまう」

とものすごいことになっている。

事実俺もオアフの空港カウンターで、

目の前に置いた携帯電話が盗まれた経験がある。

「これはオアフ島の宗教が入り乱れているからだ」

という記事をホノルル新聞のコラムで読んだ。

日本に行くと、サンダルはもちろん、ウエット、

あげくの果てはサーフボードまで盗まれてしまう。

先日友人が辻堂第2駐車場で、

車上荒らしというか、車ごと盗まれてしまった。

海から戻ると、駐車した場所に車がないので

「ヤラレタ…」となったわけだが、

仕方がないので被害届を出しに海岸入り口にある交番に行き、

被害届を書いて、

友人を呼んでウエットのまま家(マンション)に戻ると、

今度は家が開けられて、時計等が盗まれていたという。

つまり犯人は車を盗み、

その財布内にある運転免許証から現住所を知り、

車内から見つけた鍵で堂々と空き巣を実行したと推察される。

(若い犯人は、防犯カメラの下を堂々と駐車料金を払って退場し、

マンションのエレベーターにも同人が映っていたそうだ)

「ヤバイよね〜、湘南も遂にオアフ化してきたよ」

とは被害にあった友人談だが、

こうして最近多発している犯罪は

「信仰の薄さ」から引き起こされている気がしてならない。

なぜなら多くの宗教には

「やったらやられる」

または

「陰陽(良いことと悪いことのバランス)」

「良い得点と悪い得点」

ということがあり、

盗みや暴力などは、かなり悪い得点をもらうことになるだろう。

そんなことをしたら

自分に跳ね返ってくるということを教えられていないのかもしれない。

この章をまとめますと、

「悪いことをしていると、波に対して祈れない」

ということだと思う。

とすれば善人は強い波の下で沈静でき、

悪人は自身の悪事を波の下で思い出し、

「混乱した心理状態」となるのだろうか。

ここで「悔い改めよ」

という前出した言葉がまた磁気を帯びてくる。

波運もその通りで、

「与えよ、すれば自らも与えられる」

という原則を無視し、

「俺オレおれ」というセッションを多く見て、

そして通過してきた。

ただ、無視せざるを得ない混雑状況というのがある。

昨今の波乗事情だと、

「いつも行くブレイクが混んでいるので、

少しでもテイクオフが早いボードを探しています」

というご要望がお客さまから多くあり、

そのテイクオフが早いボードは何とかなるのだが、

ピーク付近を一直線に並び、

大人数で

「我こそが〜」とテイクオフしていることを想像すると、

乾いた風が胸を通りすぎていく。

この「混雑したブレイク」の横には、

「誰もいないブレイク」

「または空いているブレイク」

があることを知っている。

この違いは波情報による

「マル」か「サンカク」の違いということだ。

さらにはこのマルの下にあるサンカクの記号は

「波乗り禁止、不可能」という意味に取られているようである。

事実、先月に北東風の千葉に行ったときは、

千葉アジト(仮名)付近の波は、

携帯情報では「サンカク」で、

勝浦方面がマル、混雑となっていた。

結局、俺たちは少しオンショアであるが、

アジトの前に4人で向かい、

そこにはすばらしい無人波があちこちでブレイクしていた。

これがサンカク評価の波なのか!

と驚き、ヨロコビ、平和で広々としたすばらしいセッションとなったのです。

後日、同様なるコンディションがあり、

風が合っている勝浦方面ではものすごい混雑で、

九十九里エリアはほぼ無人。

その違いを知り、少し驚きにも似た気持ちとなったことを思い出した。

何が言いたいのかと申しますと、

波情報の評価が何であろうとも、

「他人の評価に揺るがない自身の持つ目」があれば、

空いているところでサーフすることができることを知ったのです。

これはいつか「逆真会発足」の項に書いたので割愛しますが、

http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/1835

そんな逆転の発想で、

豊かで楽しいサーフデイをお過ごしください。

さらにさらに話は逸れていっているのですが、

「波は神というアニミズム」ということに戻すと、

↓この波は荒々しいリップを持った複頭龍のようなお姿が見える。

20091227_inaris_T5129
この波さまには、ものすごいパワーで壁に吸い込まれそうになり、

「ひどいめに遭いませんように」と祈ったことを今も覚えている。

(こういう波は美しいが、その力も甚大で、それ故に波=神と感じ、

これを書いているのだとここで再確認している)

↓こんな波もありました。

20091221_Maligro_naki_V5101

観音菩薩か、はたまた不動明王のお姿の様相だが、

果たしてこの波さまは優しさなのか怒りなのか。

それがどちらになるのかはこの波を受けた人が感じるのだと思う。

最後に今回の大トリ作品を。

ーー紅白で言うところの北島三郎さんの「まつり」をここに。↓

20091227_inaris_T5120

波の奥、バレル部分を凝視すると、

この波深くに「何か」が写っているように見える。

特にこの「波神論」を書いている最中にあっては、

それは阿弥陀如来なのかも?

と、極楽浄土からの説法が聞こえてくるようだ。

調べてみると、如来の意は「真理に目覚めた者」とあり、

「なるほどなあ」

と例によってインスタントに悟り、

さらにはこの波からの成仏を求め、

これからも途切れずに修行を積んでいこうと決意した。

この行為を波乗道師風の*ボーディ・サットヴァ(bodhisattva)

(*ボーディ・サットヴァは成仏を求める修行者)

とするのかどうかは読み手であるみなさんに委ねますが、

これからも波、海を神だと信じ、尊び、

三十二相八十種好の全てを表現、体験していくことを誓った。

「波トンネルのむこうに真理があった」

とこの一枚の波写真から啓発されたのか、

アニミズムに引き寄せられたのかは定かではないが、

その意味とインスピレーションを強く感じ、筆をとってみました。

今年も残すところあとわずかではありますが、

みなさんもどうかご自身の運命と、

善で得た賞と共にお進みくださいね。

年の瀬のお忙しい中、

目を止めて、これを読んでいただきありがとうございました。

さまざまな神や仏を引き合いに出してしまいましたが、

どの神にも真実はあり、

それを活かすのも流すのも個人の受け方である気がしています。

今日は掃除機を横に置き、

なぜだかこんな話を書きました。

もしかしたら雨の降る日には、

神仏の誰かが人間界に近づいて、

囁(ささや)いているのかもしれませんね。

今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございます。

来年4日から初売りする原宿ショールームからのお知らせもあるので、

よろしかったら見ていってくださいね。

お知らせはこちらです↓

http://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/5418

さよなら、すばらしき2009年!

もうすぐお別れですね。

ありがとうございました。

(おまけ)

今日の標語です。

20091229_NAKISURF

”喰らって俺は強くなる。波はみな師なり。”

としてみました〜。

20091230_DDG_NAKISURF

Dセンパイからも「ヒョーゴ」が届いたので、

それを画像にしてみました。

そういえばローラーコースターって、

今の人たちは言いませんね。

dodoge

それではさようなら〜。

また明日!


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2009年12月29日(火)

「3冷1通常」の寒波ナミ_「すばらしい波は小さなものであっても、 その反響は無限だ。」_深いバレルの危険回避術一覧_You Tube / NAKISRFの再生回数が291,086回となりました!_ヒョーゴ大賞!?_スターフルーツと焼きおにぎりを吹き飛ばすパフェ_(2555文字、短編です)

2009_Maligro_naki_V3982

こんにちは、

こちらノースハワイは一番ブイが動き、

「9ft@16 sec.(9フィート@16秒!)を計測しています。

また波が上がってきていて、

これは先週、日本の寒波がいかにすごかったかのを物語っています。

「3冷1通常」

これは3日冷たく、一日普通の日、

と、この北海道の上から届いている北西うねりからわかるのです。

20091229-2NAKISURF今日の標語は

「すばらしい波は小さなものであっても、

その反響は無限だ。」

としてみました。

波も大きさではありませんからね。

2009_inaris_T4899

「あのー、こんなに深いバレルに入ってしまったのですが、

どうすればいいのですか?」

という題名にしようと思っている上記作品。

朝、または夕焼けバレル内で

深すぎて抜けられないときはこのような視界になりますが、

内部にいる当事者たちはどうしていると思います?

このことをプロサーファーたちに聞いたことがあり、

それをここに掲載しておきますね。

真木勇人:

「つぶされるまで走ります」

ドノヴァン:

「いいところでうまく飛びこもう。peace!」

マットA:

「波の根の部分に飛び込むんだ」

シエィ・ロペス

「最後まで走る。

それができないときは後側にふわりと落ちるといい」

クリスチャン・ワック

「リラックスさ。ナマステ〜」

ライアン・カールソン

「ボードの後側に飛び込め」

ということで、

俺は波の下、

分厚いところをめがけて飛び込みます。

進入角度が重要で、深すぎず浅すぎず。

ちょうど波の裏側に出られる程度に飛び込みます。

すると、まったく巻かれずに上がってこられるのです。

でも、リーシュが付いていると、

ボードが引っ張られて思い切り持っていかれるので、

ケースバイケースですね。

ずっとNAKISURFのYOUTUBEを開けていなかったので、

開いてみると、再生回数合計が291,086となっていてびっくり。

http://www.youtube.com/user/nakisurf

もうすぐ再生三十万回ですよー。

youtube ns

「NAKISURF You Tubeのセールスポイント」

はレギュラースタンスをグーフィースタンスで見たりできる

「リバースビジョン」でして、

イメージトレーニングには最適となっております。

さらには「なみある?」内で

携帯ストリーミング配信をしているので、

こちらからもぜひ!

Dセンパイが昨日の標語に反応して、

「あのさー、今日の、忘年会で酔いつぶれたけど、

そこからフッカツして、

おもしろいこと書いたぜ〜!」

と新標語をたくさん送ってきてくれました。

(ヒョーゴその1)

サーフブレイクでは、サーファーに対し、

他人の意見、出身地、現在住所、その財産、

出生又は他の地位にかかわらず、

いかなる差別をしないことを定めること。

(ヒョーゴその2)

長老フレちゃんに早くも「限界説」が浮上!?

(ヒョーゴその3)

ヨシギュー80円値下げデショー

(ヒョーゴその4)

シモーンさん「チュー」疑惑で夷隅がチューぶ波

(ヒョーゴその5)

フリドラ男/アノ人はずっと波のことばかり、サーファーって何考えてるの?(^_-)-☆

(ヒョーゴその6)

おいしいの作っちゃうよ〜/波乗風辛雑煮ーダイエット中の俺からのお年玉σ(^-^)

とあって、

この文字群を読んだ俺はかなり感動し、

「センパイはやはり天才です。

アンタレスまでの往復スペースシャトル券を送っておきました」

と返信しました。

これで俺に火が付き、

さらには

(ヒョーゴその7)として、

Dセンパイにインタビュー/シーヨロの課題とは?アウトローの俺たちはどこへ向かうのか(対談形式)

(ヒョーゴその8)

サーファーの宗教学/波開運に効く「ゆずりあい」の条件

(その9)

大ブームツイッター・あのサーファーの深いつぶやきを拝見

(その10)

大ヒットしたサーフブレイク「ジュク」を生んだHOKUプロデューサーの今と刺身定食

(その11)

マニューバー/あのプロたちが上手なのは?/腕を使わない体幹ターンを学べ

(その12)

ボード選びの正解/すべてがわかるサーフボード必須キーワード100

.

と同数戻すと、

何もメールは戻ってこなかった。

「週刊誌の見出しみたいだもんな」

と自嘲しながらツイッターに行き、

センパイに向けてツイートし、

このブログを書き始めました。

20091207124249

こんなすばらしい本があるのですね。

うんうん、と感服し、

先日大量にいただいたスターフルーツの残りを眺めている。

R0016382

今が季節らしく、庭にたくさん実っているスターフルーツ。

さっぱりとした味で、

シャキシャキーっと食べる食感が魅力です。

.

昨夜はおにぎりを全身全霊を傾けて焼き、

前出のDセンパイが奄美で披露してくれた

【究極の焼きおにぎりデショー、これやばいべ?】(商品名)

に少しだけ近づけた気がしました。

R0016378

コツは火加減にあり、

最初は強火で焦がすように両面を焼き、

それを一度お皿に置いておいて、

余熱で内部まで温め、

次は弱火でじんわりと表面を焦がしながら

醤油とみりんを同量割ったものを塗りながら両面焼き、

「ゆずこしょう」か、「ごまだれ」を付けてお召し上がりください。

デフレ牛丼に対抗して、

焼きおにぎりチェーンなどあったらどうでしょうか?

ファーストではなく、

スローフードですから時代の波にはテイクオフできると思いますよ。

ゼンショーさんか、インテック社さん、

『峠茶店』

という店名でスタートさせませんか?

粉末茶と紅ショウガがよく合いそうです。

食べ物とは関係ありませんが、

お風呂が大好きなネコ「ティアレ」。

その証拠写真。

tiale

きれい好きなんですね。

温まりたいのでしょうか?

(年末のおまけ)

愛梨ちゃんが

「少し前になるけど、こんなパフェを食べたんですよ〜」

と送ってきてくれたのはこの

「キングパフェ」画像です。

うむむー。

愛知県の珈琲屋「ハルノ」さんでは、

こんなパフェが食べられるそうです。

甘いもの好きの方、次の目的地はここですよ〜。

パフェ

『珈琲屋 ハルノ』 tel:0564-23-3357

営業時間:10:00〜23 :00 定休日:月曜日

行きたい人はぜひ集まれ〜!

(NAKISURFの新年会はここでやりますか?)

今日もNAKISURFに来てくださって、ありがとうございます。

年越しの準備はお済みでしょうか?

俺は何一つ変えずに年を越すつもりです。

でもこのデスクの大掃除だけはしようかなあ。

ではまた明日!


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2009年12月28日(月)

標語なのか年末は!?_ホレスギタトコロニ・ローラーコースターーー!!!」って、誰が言ったと思いますか?_夜明けイナリーズのパーフェクション_テロ未遂事件によって、カメラ持ち込み禁止!?_(3131文字、中短編です)

20091228_NAKISURF

こんにちは、

日めくりカレンダーのように

「標語」を書いていこうと思いました。

今日のは

「本流は追わずに、

源流の下を流れる気持ちを

追ってみよう。」

としました。

メインストリームではない、

ということがキーワードなんですね。

.

ですが、365日間毎日は考えられなさそうなので、

当分は不定期で掲載していきますね。

これは友人であるZ3号さんの

*今日リーシュが切れました。願い事かなうかな?

*ドノバンに憧れて髭と髪を伸ばしたけど、最近やたら職質されるのです。

*サーフボードがクラッシュしたのでワックスで埋めました。

*今日彼女にビデオ撮ってもらったけど、「あれは俺じゃねえ」と思った俺。

*「なみある」のサーフィン検定で1級合格したよ!

というツイッター風の箇条書きからインスピレーションを受けたのです。

.

俺はこう返信しました。

*陽水さんの歌詞を読んで人生勉強中です。

*Dセンパイが必殺技

「ホレスギタトコロニ・ローラーコースターーー!!!」 って叫ぶのは車田正美の影響なんですか?

*冷蔵庫から出して7分茹で、冷水で冷やせば黄身トロリ玉子が完成します。

*神話は永遠に受け継がれる。(ニッサン自動車)

*今日の運勢を山手線で見ましょーね。

*ワインブームはどこに行ったのでしょうか?

*100人の漁師に聞く明日の波100選

*きんちゃんの仕事納めと、Dセンパイの極楽湯の相対論。

.

俺はこういうことを書き始めると止まらなくなります。

ツイッターってこういうものかと思っていたが、

実際には140文字も書けるので、

なかなか文字数が埋められない。

「短くてもいいんですよ、なう」

と、ツイートマスターのIYさんに教えてもらったが、

俺はこの「なう」というのになじめずに

まだそれには返信していない。

多分一生使わないだろうな。

まあ、そのうちツイッター連載小説でも書きますね。

「大波に体をあずけ、

反射する斜面をゆらゆらと彷徨う。

鳥の声、波の轟音は私を高く、遠くに持ち上げてゆく。

透明な朝、

波が終わるまでの小旅行が心を満たしていく不思議な滑走〜♪ 」

こんな85文字ができました。

NAKISURFツイッターはこちらです↓

http://twitter.com/nakisurf

(現在1105ツイート中ですよ)

朝4時に起き、

チャイ紅茶を豆乳で割り、

けっこうな量のジンジャーシロップを入れながらバナナ・ソイジョイの朝食。

このジンジャーシロップにはやたらこだわっていて、

石垣島から

「ゆきさんの黒糖ジンジャーシロップ」

をネット通販しています。

無論これはアフリエイトの宣伝などではなく、

以前南島に旅行したときに

ガンちゃんの「ハワイアングロットー」

という名店BARで紹介されて、パンケーキにかけたり、

テキーラに入れて飲んで、

その効用(温まる)が気に入ってしまったのです。

もしよろしければ下のサイトで購入できる(はずです)のでぜひ!。

http://www.ishigaki-ginger.com/product.html

波情報を見ると、

Surf will be 8 to 11 feet this afternoon,

then building to 12 to 16 feet Monday.

(波は今日の午後に8-11フィート、

そして月曜日には12-16フィートとなるでしょう)

とまた波が上がることが書かれていた。

なんという年だろうか!

波さんはもう少しのんびりと来ればいいのに、

とか、「波貯金があればなあ」

などと勝手なことを思いながら海軍の風情報を聞くと、

180@05(南風@5ノット)というサイドショア。

でもなんとなく、

「実際には風は悪くない」

ような予感がして、

夜明け前のイナリーズに行ってみると、

こんなパーフェクションが人知れずブレイクしていた。

20091227_inaris_T4987

カメラ片手に沖に泳ぎ出て、

昇ってきた陽に手を合わせ、

大波に祈るようにシャッターを押した。

20091227_inaris_T5111

内臓に響くような波を何度も受け、潜り、

上がってくるとオフショアは強まり、こんなパーフェクションだった。

Inaris_T1659

あまりにも無人なので、長老フレちゃんに電話すると、

「メジャーリーグベイがいいからワシはあっちに行くな」

ということだった。

そういえばフレちゃんはイナリーズをあまり好んでいないことを思い出した。

フレちゃんの好みは、

「長くゆったりと乗れる波」

で、このイナリーズのような

「テイクオフできたら満点」

という波質は、「もう若い人にまかせるよ」

と言っていたことを思い出した。

カイル鞠黒に電話をすると、

彼も海軍基地に向かうのだそうで、

結局誰もやって来ない孤独なセッションでした。

「本来サーフィングとは孤独なもの」

なんだけど、最近は人とサーフすることに慣れてしまって、

その基本の魂(ソウル)なる条件を忘れていたようだ。

その海軍基地だけど、

クリスマス日に航空機内で起きたテロ未遂事件によって、

警備は最大レベルとなり、

なんとカメラの持ち込みが禁止になったそうです。

「なぜカメラ?」

とあまり意味がわからないが、

軍側はかなり敏感になっていて、

そのうち携帯電話の持ち込みも禁止されそうだ。

このマリグロリーフも海軍基地内にあるので、

もうこんな美しい波の写真は撮れないのかもしれません。

20091221_Maligro_naki_V4830

「平和が一番なんですよ」

とテロや戦争をしている国の代表たち、

そして東アジアにある共産主義国家主席に声を大にして言いたい。

閑話休題。

下の写真はコール本人を撮ったものなんですが、

あんなに大きな体でこのレイバックスラッシュをメイクするとは、

と驚いたことを思い出した。

Cole_ES_2009_T3750

実際見たキャンパー(施設の宿泊者)が

「コールってサーフィンうまいんだね。知らなかった」

というので、

「えっへん、

彼は世界選手権でアメリカの代表候補に選ばれたんですよ」

となぜか俺が威張り、

「人は見た目では判断できないよなあ」

と実感しました。

.

下の写真は前にも使ったことがありますが、

フィジー未踏島でのテイクオフ。

浅く、ものすごく危険な波でした。

ファイルを探していたら出てきたので、

ここに公開しておきますね。

Naki Take off

これはショールームスタッフの亮太が日本に戻る前にいたモロッコ。

「いい波で、食べ物がおいしかったです」

IMG_5711

と聞きながらモロッコの波の良さと、世界の広さをまた知った。

IMG_5854

これは吉祥寺にある超銘店ペパーミントカフェでの俺と亮太。

彼はこの前夜に日本に戻ってきたところだったのですね。

いい集まり、すばらしいお酒に料理、感動的な時間でした。

IMG_0236

Dダイセンセ(ドノヴァン)がドッキー宅(カリフォルニア)にいるようで、

写真が送られてきました。

だから彼をノースハワイで見かけないのですね。

IMG_3334

ドッキーのご令嬢レイチェルとスカーレット(左)はすっかりとお姉さんになりましたね。

↓ドノバン人形(コピーロボット)でしょうか。

鼻も黒いし。

IMG_3332

ドッキー夫妻。

またみんなでどこかに旅行に行きたいですね。

IMG_3331

飛行機旅も大変な昨今です。

honolulu

テロ未遂の影響で、空港は大混乱しているそうです。

空の旅の方はお早めに空港到着してくださいね。

ちなみに俺は出発の3時間前には行くようにしています。

それでも空港に入るための検問とかがあり、

出発ギリギリになったことが数回あります。

Welcome TOKYO

もうすぐ新年ですね。

具体的にはあと84時間。

新年の予定は立てましたか?

帰省ラッシュになるようなので、

こちらも早めに出かけられるといいでしょう。

いつかの帰省時は午前2時に出発したらがら空きでスイスイでしたよ。

着いてから寝ていたのを思い出しました。

年の瀬にもNAKISURFにお越しいただき、ありがとうございます。

「一日3回以上の更新」

と新スタートした「ショールームブログ」でも見ていってくださいね。

あっ、Dダイセンセからの携帯が鳴っています。

それではまた明日〜♪


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